観察データ

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定山渓BC

190305
日付と場所
投稿者 Observer morris
観察日付 Observation At 190305
投稿日時 Posted At 190306 13:12
エリア Range 札幌 Sapporo
山岳 Mountain 定山渓BC
場所 Location 定山渓天狗岳Ⅱ峰Ⅲ峰コル
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 387m〜1060m
気温 Temp. 〜 0.3(0950hrs / 387m)
天気 Sky FEW 雲量1-3()
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:S
風コメント Wind Comments:稜線付近ではしばしば(M)
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:Nil なし
降水の強度 Precip. Rate:
降水コメント Precip. Comments:
雪崩などの観察 Avalanche Observations Ⅱ峰Ⅲ峰のコルから南に延びる沢で雪崩跡S3が見られる(発生時期は不明)、 Ⅲ峰南東面(高度1050m)の複数のクラックの崩壊(Na)によるもので、デブリは(高度730m 幅35m 高さ2~3m)がある。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack 南面樹林帯の行動、午前早くはクラスト(硬度1F~P)していたが、高度700m付近からの疎林とオープン場では、昇温と日射で 積雪表面はMoistやWetと進んでいる。@950mでは積雪表面から20cm程は上からMF(Wet/moist) RG(Wet/Moist)のミルフィーユ状態となっており、その下層は非常によく締まっている正構造となっている(CTN)。またオープン場ではサンクラストで小さなフィルム状も多くみられる。
Spin No
コメント Comments 稜線部での転倒/滑落に注意。   デブリの雪塊の表面部はまだ鋭角/平面部が多い。
動画URL Movie
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