雪崩ハザード評価の登録

投稿者 加藤直之 (Nao Kato)

投稿日時:2020/01/08 18:41

エリア大雪山 山岳北大雪 場所小天狗岳

観察日付:2020/01/08


標高600m〜1300m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -15.1(0630hrs / 600m) 〜 -7.0(1400hrs / 1140m)


天気

午前BKN 雲量6-9
午後BKN 雲量6-9


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST


HS Range


風速

午前C 0m/s
午後C 0m/s


風向

午前
午後


飛雪


気象コメント


雪崩データ


雪崩などの観察 なし


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HN24なし(none). HS120cm@BTL 1140m NE. PF25. HST10-15cm。表層はここ数日の強い北西風により高密度(PP 0.3mm)。↓60㎝より下層(~110cm)は幾層ものMFcr(P~1F)12月の連日の降雨によるもの。ボンディングは良く、CTNx2。191231の降雨の影響は見えなかった(FL1000m)。 Very surface got high density due to redistribution from strong NW wind for the last 2 days. There were a few MFcr layers down 60cm to the ground due to consecutive rain events in December as unusal. However those MFcr bond well to upper layers with the result of CTNx2.


観察に関わるコメント


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