観察データ

観察データの使い方

唐松岳

200119
日付と場所
投稿者 Observer 黒田 誠
観察日付 Observation At 200119
投稿日時 Posted At 200119 15:39
エリア Range 白馬 Hakuba
山岳 Mountain 唐松岳
場所 Location 八方尾根
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 1850m〜2600m
気温 Temp. -10.0(0530hrs / 1850m) 〜 0.0(1200hrs / 2000m)
天気 Sky SCT 雲量4-5(夜明けは快晴ながら、1600m以下はVF。時間の経過と共に雲量はふえ、午後にはOVC。)
風 Wind 風速 Wind Speed:M 8-11m/s
風向 Wind Direction:SE
風コメント Wind Comments:稜線は朝より強い北西風による飛雪が激しかった。信州側では、午前中は南東風、午後より西風。2400m以上では、風速はS-X。
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:Nil なし
降水の強度 Precip. Rate:
降水コメント Precip. Comments:
雪崩などの観察 Avalanche Observations 2300-2500m東向き急斜面に自然発生のサイズ2面発生雪崩(ウインドスラブと思われる)が複数。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No Yes
積雪構造 Snowpack 昨日からの降雪は無し。積雪表面は、夜の放射冷却によって、再結晶化。風による再分配の結果、風下斜面には4F~Pのウィンドスラブが形成されているが、多数の斜面利用にかかわらず反応は見られなかった。尾根上など部分的に0108MFcrが露出している。また、浅く埋没している部分に関しては、その上載積雪は全て、再結晶化し、ザクザクのコシモザラメになっている。
Spin No
コメント Comments 部分的に滑落要注意
動画URL Movie
総括