観察データ

観察データの使い方

大日蔭山

200122
日付と場所
投稿者 Observer 長井里奈
観察日付 Observation At 200122
投稿日時 Posted At 200122 17:38
エリア Range 谷川・かぐら Tanigawa/Kagura
山岳 Mountain 大日蔭山
場所 Location かぐらBC
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 1450m〜2010m
気温 Temp. -1.9(1100hrs / 1984m) 〜 0.5(1000hrs / 1840m)
天気 Sky SCT 雲量4-5(FEWの時間帯もあり)
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:S
風コメント Wind Comments:
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:Nil なし
降水の強度 Precip. Rate:
降水コメント Precip. Comments:
雪崩などの観察 Avalanche Observations 1830mS面斜度45°前後湿雪点発生Na複数。1850mSE面40°前後乾雪面発生Na幅10m長さ100m深さ20-30cmストーム中のものと思われる。スノーボール多数。 雪庇や風下尾根直下の急斜面でのスキーカット反応なし。N面はスラフとなる。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No Yes
積雪構造 Snowpack 最近のHSTは30-60cm程度。0109MFcrの上に75cmの上載積雪がある。下から硬度PのRGが15cm、その上に20cmの厚みで上下層よりも硬度の柔らかいFC混じりのDF層、さらにその上に硬度P厚み10cmのDF、積雪表面から30cmは硬度F-4FのDFとなっている(1570mE面)。結合は悪くない。尾根上や谷間付近には風紋が形成されているが、硬度は概ね4F。直射日光の影響を強く受けた限られた斜面は、日中モイスト〜ウェットになった。午後には薄く再凍結が始まっていた。日陰斜面ではドライを保っている。
Spin No
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動画URL Movie
総括

まだまだ沢は穴だらけ、地形も露出して近寄るのは危険。