観察データ

観察データの使い方

神楽ヶ峰

200329
日付と場所
投稿者 Observer 長井里奈
観察日付 Observation At 200329
投稿日時 Posted At 200329 17:52
エリア Range 谷川・かぐら Tanigawa/Kagura
山岳 Mountain 神楽ヶ峰
場所 Location かぐらBC
同行者 Co-worker 長井淳 山本純暉
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 1400m〜1950m
気温 Temp. -2.6(1240hrs / 1700m) 〜 1.1(1130hrs / 1950m)
天気 Sky OVC 雲量10(朝は高標高で霧。午後視界が開ける。一時的に薄日がさす。)
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:SW
風コメント Wind Comments:朝はC。午後W〜NW
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:S 雪
降水の強度 Precip. Rate:S-1
降水コメント Precip. Comments:午後ほとんど止む。
雪崩などの観察 Avalanche Observations 1800m〜1700mS−SE面で面発生・点発生Sz1複数Na 1800mN面で面発生スノーボーダー誘発40°凸状地形Sz1幅10m長さ50m
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No Yes
積雪構造 Snowpack 1800m以上ではMFcr・それ以下では濡れザラメの上に今回のHST(F)が、風を受けずに平均的に35cm載っている。全標高帯でHSTはモイスト。旧雪との温度勾配はないが、境界面に0.3mmのFCと針状の結晶が見られた(1700m)。BTLは光の乱反射により急速に沈降が進んだ。
Spin No
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動画URL Movie
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