観察データ

観察データの使い方

旭川BC

201212
日付と場所
投稿者 Observer 藤井大志
観察日付 Observation At 201212
投稿日時 Posted At 201213 06:59
エリア Range 北海道その他 Hokkaido others
山岳 Mountain 旭川BC
場所 Location 東斜面
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 400m〜653m
気温 Temp. -4.0(1425hrs / 400m) 〜
天気 Sky BKN 雲量6-9(時折日差しがある。)
風 Wind 風速 Wind Speed:C 0m/s
風向 Wind Direction:
風コメント Wind Comments:
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:S 雪
降水の強度 Precip. Rate:S-1
降水コメント Precip. Comments:断続的
雪崩などの観察 Avalanche Observations 尾根を滑走中に傾斜45度の沢の側面が破断し厚さ10cmのソフトスラブとなって流れる。とても小規模。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack PS20cm。積雪表面2cmはPPでドライだが、その下は気温上昇の影響でモイストに近い。行動した範囲ではMFcrは観察されない。
Spin No
コメント Comments 気温上昇の影響を受けて積雪は密度を増す。 これから数日は降雪を伴う強い寒気の予報なので、旧雪との結合に留意したい。
動画URL Movie
総括

積雪は少なく地形が残る。その為に小さなノールや沢の側面上部の積雪にも常に張力がかかっている事を考えて行動したい。