雪崩ハザード評価の登録

投稿者 谷川健太朗

投稿日時:2024/03/02 17:19

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2024/03/02


標高500m〜1300m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -5.7(1200hrs / 800m) 〜


天気

午前BKN 雲量6-9
午後SCT 雲量4-5


降水種類

午前S 雪
午後Nil なし


降水強度

午前S1
午後


HST30


HS Range140


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前S
午後S


飛雪


気象コメント 朝はS2程の時間もあり


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HST30cmが厚さ5cm、硬度1F程のクラスト上にのる。一昨日からの降雪によるものと思われる旧雪は上記のクラストを含む15-20cm程のザラメ雪で、その下15-20cmはモイストなしまり雪、その下に0222MFcrの逆構造に 各クラスト付近には温度勾配はみられず、顕著な反応も見られなかった。 900n付近では0222MFcrまで60-70cm.HS140


観察に関わるコメント


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