雪崩ハザード評価の登録

投稿者 川田尚規

投稿日時:2024/03/02 19:27

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2024/03/02


標高940m〜1240m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -7.3(1200hrs / 1130m) 〜 -4.3(1100hrs / 940m)


天気

午前BKN 雲量6-9
午後SCT 雲量4-5


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST30-40


HS RangeHS200 940m


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前NE
午後NE


飛雪


気象コメント


雪崩データ


雪崩などの観察 行動した範囲ではなし


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HST30-40が厚さ2-3cmほどのブレイカブルクラスト(硬度1F)に乗り結合は悪くない。その下層に硬度4F層が20cmほどありそれ以下は下層に向けて密度を増す。0222のMFcrは積雪表面から100cm下に埋まり境界の温度勾配はほぼない。HSTはS面では午後にややモイストとなった。


観察に関わるコメント


行動した範囲では脆弱性は感じられなかった。

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