雪崩ハザード評価の登録

投稿者 林智加子

投稿日時:2018/03/14 23:57

エリア白馬 山岳白馬乗鞍岳 場所栂池高原BC

観察日付:2018/03/14


標高1580m〜1920m
同行者


観察データ

気象データ


気温


天気

午前CLR 雲量0
午後CLR 雲量0


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST


HS Range


風速

午前C 0m/s
午後C 0m/s


風向

午前
午後


飛雪


気象コメント 時折L-SW


雪崩データ


雪崩などの観察 Na 全層雪崩 サイズ1,5 南斜面 標高1250m。スキーカット 結果なし 標高1600m 南斜面。


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 積雪表面10-20cm程が融解しておりwet〜moist。場所によりFP30cm程@1900m付近。その下に50-70cm程の層内にwetの層やMFcr 層が存在するがテストでの結果なし。標高1900m付近の北向き斜面では積雪表面より10cm程下のMFcr上にこしもざらめが存在するがテストでの結果は出なかった。


観察に関わるコメント


終日強い日射と昇温により、積雪の沈降は進んでおり、低標高帯では融解が進む。

現地画像

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