03 ニセコ山系・羊蹄山の最近の情報


投稿者松本省二 林智加子
日付100304投稿時刻2300
山岳モイワ山場所モイワ山
標高400m 〜 800m
気温℃ 〜 ℃
天気 
1400ごろから高曇りし始める
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Sc・Na, L, Size 0.5〜1, S斜面, 800m以下 複数 
積雪構造南斜面を行動。5cm程の厚さのクラストの上に10〜20cmの昨晩の降雪がのる。午後には雪面はモイストになった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント十分な斜度のある、日射の影響のある斜面に注意。 

 

|

投稿者松本省二
日付100303投稿時刻100304_0700
山岳ニトヌプリ場所ニトヌプリ西斜面
標高600m 〜 800m
気温-3.5(1010,610m)℃ 〜 ℃
天気 
TLより上はガスで見えず
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造西斜面のみ行動。クラストの上にスラブ化していない5〜20cm程の昨日の降雪(硬度F)が載る。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント午前中のみ行動。クラストと新雪との結合に留意。 

 

|

投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100218投稿時刻2200
山岳羊蹄山場所真狩口
標高400m 〜 1350m
気温-4.0(550m,0930))℃ 〜 -9.5(1350m,1200)℃
天気 
昼ごろからはOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:E 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
昼ごろからはS-1
雪崩などの観測特になし 
積雪構造主に西斜面での行動。HSTは10〜20cm程度。南向きの斜面では積雪表面にサンクラストが1cm程できている。その下は高度Pまで徐々にしまっており安定している。深さ100cmまでクラストは確認できない。TL以上ではHSTが風下斜面にウィンドスラブを形成している。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント1400頃には山が雲に覆われた。 

 

|

投稿者高月泰治
日付100204投稿時刻1100_0205
山岳ニセコ山系場所チセヌプリ
標高550m 〜 1100m
気温-14.5(0950,850m)℃ 〜 -17.5(1200,1100m)℃
天気 
時折日射がさした。
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
断続的に降っていた。
雪崩などの観測スキーカット時に、スラブの厚さ15cmほどのシューティングクラックが10m程走った。(1000m,E斜面) 
積雪構造降雪を伴う北西からの風によりHSTの再配分が見られる。S斜面ではシュカブラ、E斜面ではウィンドスラブが形成され、旧積雪の上に載っている。旧積雪との結合、および積雪内部の状態は確認出来なかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメントデータに乏しく安定性評価はできませんでした。 

 

|

投稿者高月泰治
日付100203投稿時刻1000_0205
山岳ニセコ山系場所目国内周辺
標高500m 〜 850m
気温-12.5(0950,500m)℃ 〜 -17.5(1220,850m)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
ときおりS3。
雪崩などの観測特になし 
積雪構造東斜面の林の中で行動。新雪がしまり雪(硬度P,2cm)の上に載っている。旧積雪内には気になる弱層はない。新雪内部に結合の弱いインターフェースが存在する。バーブテスト3 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント斜度の緩い林の中での行動でした。2日前のデータとなります。 

 

|

投稿者北海道パウダーガイド (チャック)
日付100128投稿時刻1915
山岳羊蹄山場所South face
標高300m 〜 1000m
気温-3(1020m,1204)℃ 〜 1.5(300m,0836)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測 
積雪構造Snowpack depth at 1,000m is 2.5m. A supportive 10cm 1f slab layer exists 10cm below the surface. This overlies a dc (partly decomposed) layer; CTM11@35on+/ The January 21 1cm RC (rain crust) layer is 40cm below the surface and appears to have a good bonding with the overlying snow. A 10cm FC layer exists 60cm below the surface. CTH24@60onFC 

積雪深は1000mで2.5m。支えとなる10cmの厚みを持つスラブ(1F)が雪面から10cm下にある。この上に、こしまり雪の層が載る。CTM@35cm on PP DF。0121のレインクラスト(1cm)は雪面から40cm下にあり、その上部の雪と良い結合状態を示している。また、10cmの厚みを持つ、こしもざらめ雪の層が、雪面から60cm下にある。CTH24@60cm on FC
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

|


投稿者nori
日付090301投稿時刻090303_0730
山岳ニセコ場所ニトヌプリ
標高730m 〜 1000m
気温-5℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測900m付近の急なSE斜面で、いくつかの点発生雪崩、サイズ1〜1.5。昨夜の降雪部分のスラフ。深さは15〜20cm。 
積雪構造HN24約20cm。前日との積雪構造と大きな変化はない。ALP(900m以上)の日射の当たる尾根では雪が飛ばされ、硬いクラストもしくは氷板が雪面に出ている。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント日射が強く、新雪部分の沈降が進む。午後には日射の影響のある斜面では雪面付近の雪はもっちりしてきた。写真はアンヌプリ西斜面。 

 

|


投稿者nori
日付090228投稿時刻090303_0700
山岳ニセコ場所イワオヌプリ
標高720m 〜 900m
気温-7.4℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし。スキーカット結果なし。 
積雪構造HS340cm以上。日射の当たる斜面で、雪面から約50cm下に厚さ3cmのMFC。その上に新雪、こしまり雪層が載るが、このMFCとの結合は良い。MFC以深は硬度Pでしまり雪化が進んでいる。日陰の斜面でこのMFCは見当たらない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント日射の当たる斜面では沈降が進んでいる。 

 

|

【日付】 061228  【観測者】 takatsuki
【場所】 チセヌプリ
【時刻】 1045
【標高】 850m

【天気】 雲量2-3 FEW
【風】 軽風(8-11m/s) M
【風向】 N
【気温】 -1.5℃
【降水種類】 降水なし Nil
【降雪強度】
【降雨】
【積雪深】 cm
【フットペン】 30cm
【雪面】 なめらか

【クラス1】
特になし
【クラス2】
CTM(12) @20cm ○1.0-1.5 B(ブレイク)
【クラス3】
前日までの雨が雪に変わった状況。
気温は-1.5、風Strong N、降雪は12時間で5cm程度。


【安定性評価】
アルパイン Fair
森林限界 Good
樹林帯 Good

【留意点・コメント】
大きな吹き溜まりの地形には注意が必要。

|

「データ」
日付:050226、時刻:1100、天気OVC
降水S2、風L,N、気温:-10

クラス1
 雪崩の目撃なし。

クラス2
 0-5cm F PPr
 5-21cm 4F PPr
 21-25cm F PPr
 以下は80cmまではP及びP+のRG

 21-25の層がとても低密度の層になっており
 CTE(7)@25cm PCの結果を得た。斜度30度。

クラス3
 午後になるとより一層の降雪強度となる。

「感想」
80cm以下は、プローブの感覚ではRGと思われる
密度が高い強い抵抗感のある積雪となっていた。
HS320cmほど。
ライムのたくさんついた新雪がたくさん。

(投稿・azusa)

|