04 札幌、小樽周辺の最近の情報



投稿者モーリス
日付100411投稿時刻10413 1600
山岳余市岳場所SE面 NW面
標高1180m 〜 1420m
気温-3.1(1180m 0920)℃ 〜 (1420m 1100)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
NW面移動後は Sの風となる
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測余市岳から延びる稜線、E面に全層雪崩・クラックが複数見られる 
積雪構造飛行場・1200m(通称/標高)の平坦地からSE面・NW面の行動 前半はMFcrの上に薄く斑模様の新雪が載る SE面もMFcrの上に10cm弱の斑模様の新雪 登りではキックの必要なMFcrだが板では踏み抜かず。NW面ではMFcrも硬度を増し、上部ではIFが見られた。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント標高1000m前後はMFcrは踏み抜き、下部はWetな雪 

 

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投稿者モーリス
日付100404投稿時刻100406 1500
山岳朝里岳場所1290m NE斜面
標高1099m 〜 1227m
気温-2,2(1099m 0945℃ 〜 -2,6(1227m 1130)℃
天気 
陽射し日中あり
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測SW斜面の雪屁下・沢形に小規模な点発生雪崩あり。NE面の登行中もズレ・クラック・ワッフ音などなし。 
積雪構造E面からNE面を行動。E面では30cmほど下にMFcrがあり、その上にmoist のしまり雪やMFcrなどが載る。HSTは5cm。一方、NE面は、概ね、しまり雪の上にHSTが載る。SP(スキー貫入)25cm 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント800m位から下はストップ雪にあう。 

 

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投稿者モーリス
日付100330投稿時刻2300
山岳白井岳場所N斜面
標高570m 〜 1200m
気温+0.8(570,1000)℃ 〜 -6.2(1200,1300)℃
天気 
陽射しあり、
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
午後から稜線に雪煙あがる
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測スキーカット結果なし(1200m付近・32度)
朝里岳S面で Na・L・SIZE0.5-1.0 (展望) 
積雪構造北面(ツリーエリア)を行動。HST10cm(PP)・DF(4F-1F)50cmがMFcr(黄砂を含む0321)の上に載る FP55cm 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント下部では雪温高くスキー上面・シールに着雪。当北面では異常なし 

 

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投稿者モーリス
日付100211投稿時刻1400_100212
山岳白井岳場所1160m 長伯稜
標高1090m 〜 620m
気温-8.8(1073m 1330)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測複数回のスキーカットで結果なし 
積雪構造北東斜面尾根直下でテスト。30cmまでは新雪(硬度F)、30〜50cmはこしまり・新雪(4F)、 以下は1Fと硬度をあげる構造。CTH22(SP)@50cm、FP35、 HS330cm以上
 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント 

 

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投稿者モーリス
日付100202投稿時刻1600-100203
山岳余市岳場所1218
標高550m 〜 1183m
気温-7(840m)℃ 〜 -15.5(1183m)℃
天気 
時々陽射しあり
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造東向き斜面(1183m) ↓20までF 20↓50まで4F 50↓82まで1F 以降P-の結果 CTM(3)@39・41いずれもRPの結果  FP55cm HS330cm以上 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント上部でも風の影響がなく新雪状態 

 

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投稿者モーリス
日付100110投稿時刻1100_100114
山岳余市岳場所1107
標高550m 〜 986m
気温-7.6℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測東斜面、標高920mでsize 1.5の面発生(S)がトラバース中に偶発的(Sa)に発生。破断面は40cmほど、幅20m、斜度32度。雪崩は走路末端(BR)まで流下。 
積雪構造東斜面の尾根直下でテスト。表層40cmほどは、接合性の弱い新雪(硬度F)で、一部あられが混在。その下に厚さ8cmほどのしまり雪(硬度4F)の層があり、以下、徐々に硬度を上げる構造。CTはPCの破壊の結果で、テストした場所では、顕著な弱層は見られなかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント十分な新雪と斜度があるため、オープン斜面を止め、林間へ移動中に上記雪崩が発生。雪崩発生地点 N43.03.14.47 E140.59.06.92、デブリ地点 N43.03.15.92E140.59.20.17。ピットは破断面から上部へ50mほどの場所。 

 

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