19 富士山・八ヶ岳・蓼科の最近の情報


投稿者inoue
日付100123投稿時刻100126_0845
山岳富士見パノラマBC場所入笠山
標高1850m 〜 1950m
気温-6.5,1530,1920m℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造平均的なHS60cm程度。吹き溜まりで最大200cm。雪面から15cm付近には0120の雨のクラストが存在し、その上に発達したFCではCTM(SC)(NE,1920m)の結果。積雪深浅く、下層はほぼ全層でFC(一部DH含む)となっている。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント雪は少なく、雪崩地形も(ほぼ)無く、樹木は多い。雪崩のリスクはゼロに近い。ただ、滑って楽しいところもゼロに近い。 

 

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投稿者shinji
日付091208投稿時刻091210_1400
山岳北八ヶ岳場所蓼科高原
標高1800m 〜 2200m
気温1800m(8:40) 2.0℃ 〜 2200m(10:00) -0.2℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造1800mでは、ところどころ2cm程度の積雪。2200mにおいては笹の上に20〜30cmの積雪。詳細はSPIN参照。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメントゲレンデは一部オープンしているが、それ以外はまだまだ藪状態。写真は蓼科ロープウェー駅からみた縞枯れ山。 

 

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投稿者shinji
日付090331投稿時刻2030_090402
山岳蓼科場所蓼科山
標高1800m 〜 2200m
気温2200m,1200 -0.2℃ 〜 1800m,1500 2.4℃
天気 
時折OVC
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測 
積雪構造標高2200mの平らな場所でピットを掘った(詳細はSPIN参照)。HS137cm 積雪表面に1〜2cm程度のこしもざらめ雪とこしまり雪の層がある(硬度F、粒度0.5〜1mm)。全般的によくしまっているが、積雪下部(地面付近)は融雪が進んでいる。標高1800mではHS30cm程度 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント3/26〜28頃の降雪は10〜20cm程度であったようだ。積雪下部では融雪が進んでおり日がよく当たる斜面では全層雪崩に注意が必要。 

 

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投稿者鳥山強・FS
日付090305投稿時刻2000
山岳八ヶ岳場所蓼科山
標高1560m 〜 2530m
気温-5.3℃ 〜 +0.4℃
天気 
午後からSCT
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
山頂付近はWの風がM
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特に無し。 
積雪構造東〜北面では、ALP・BTL・TLともにクラストの上に新雪が10cm以上積る。ALPの東面で一部この新雪にスラブの傾向が見られたものの、全ての標高で積雪表面はルーズな状態。標高2520mでのプロファイルでは、上記クラストは全体としては厚さ14cmあるものの、薄い氷板を5層含む複雑な構造をしていた。クラスト層内で、CTM(SC)の結果も出た。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント北面BTLのオープンバーンでは岩が埋まりきっていないところもあり注意が必要。 

 

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投稿者shinji
日付090228投稿時刻1130_090305
山岳蓼科場所蓼科2200
標高2200m 〜 m
気温(2200m 1500) -3.3℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測 
積雪構造詳細はSPIN参照。標高2200mのフラットな場所にてピットを掘った。積雪表面は1cmの/・あられ。表層付近〜↓25cm辺りまでは複数のMFCと□が交互に存在する。積雪表層付近の温度勾配は強い。積雪下部には硬度4FのDHが発達している(笹混じり)。この層の雪温は0℃でラウンディングが進んでいるが、まだ濡れていない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント積雪表面付近のMFCと□の互層の上への今後の上載積雪の増加に注意。今後の融雪水の浸透による下層のDHの強度の低下に注意。 

 

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投稿者鳥山強
日付090228投稿時刻1930
山岳霧が峰場所車山
標高1650m 〜 1925m
気温-7.0℃ 〜 +4.0℃
天気 
10時頃までCLR
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測車山山頂(標高1925m)稜線から北面に堆積したウインドスラブを4〜5箇所でSC サイズ0.5〜1の面発生 滑り面は090225クラスト。 
積雪構造北面の吹き溜まりをつないで行動。090225クラストに昨日の降雪が10cm程度積る。午前中、積雪表面には新雪が再結晶した結晶が見られたが、午後には融解する。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメントGood評価ながら、殿城山山頂の北東面、ゼブラ山から鷹山へ続く稜線の北面など、稜線の風下側に形成されたウインドスラブには注意。 

 

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投稿者鳥山強
日付090227投稿時刻0830
山岳霧が峰場所車山
標高1650m 〜 1850m
気温-2.0℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造 北面の吹き溜まりをつないでツアーする。HSは概ね100cm程度で積雪内に10cm以上の厚さのクラストが複数ある。詳細はSPINにて。 090225の雨によるクラストは厚さ15cm程度ありツボ足でも割れない。このクラストの上に今朝からの降雪が数cm積るが、風下斜面でもスラブの傾向はない。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント南面はうまく雪をつながないとツアーは難しいが、北面をつなげば充分ツアー可能です。ただし、今晩の降雪と風の影響には充分に注意してください。 

 

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投稿者鳥山強
日付090226投稿時刻0800
山岳八ヶ岳場所双子池周辺
標高1650m 〜 2230m
気温-4.0℃ 〜 -2.0℃
天気 
標高1900m以上はガスの中
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測数日以内の点発生・サイズ0.5・標高2150m・斜度40度程度の東面で多数。 
積雪構造 行動した全ての標高で、積雪表面5cmは090225の雨によって形成されたmfc。スキーで強くプレッシャーをかけると割れる。 その下は□を含む○で、↓30cm程度に━があり境界は不明瞭でウエットな○層が続く。 FPは45cm程度で表面のmfcや━を突き抜けてしまう。積雪は深いところで130cm程度。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント割れるか割れないかの積雪表面をなでながら、八ヶ岳に帰ってきたことを実感させられました。 

 

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投稿者shinji
日付090125投稿時刻090127_200
山岳蓼科BC場所蓼科ロープウェイ山頂付近
標高1800m 〜 2200m
気温2200m(10:00) -14.3℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:S 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測 
積雪構造↓1cmに厚さ3cmのMFクラスト(P)。↓10cmに+□(板状)(1-2mm)BT 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメント↓1cmのクラストは降雨によるものなのか日射によるものなのか不明だが22日から23日ごろに形成されたと考えられる。 ↓10cmの+□(板状)の弱層がいつまで持続するか要注目。  

 

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投稿者shinji
日付081228投稿時刻1231_1600
山岳蓼科場所蓼科高原
標高1800m ~ 2200m
気温1800m 8:00 -7.8℃ ~ 2200m 9:00 -10℃
天気 
後SCT
強度: 風向:NW 
L~M
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造2200mでHS80cm。foot pen:50cm。MFクラストの上に5cm程度の□/、その上に+/10cm程度。BT@10cm on□●  
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメントまだブッシュが埋まりきっていない状況。雪崩よりもブッシュ・岩に注意 

 

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