2005年2月アーカイブ

日付:050228、時刻:0900、場所:北尾根1000m付近(樹林帯)、天気:OVC、降水:S、風:L,NW、気温:-2度、積雪:約200cm、FootPen:40cm、
テスト:CTE10@10cm on CTM4@35cm

「評価」Poor

「感想など」昨夜から今日にかけて、時折降った雪が10cm程度の積雪となっていた。風は観測地点では弱風であったが、少し上では軽風となり、雪の移動が見られ、吹きだまりには20cmを越える積雪が見られた。当初頂上から谷を目指していたが、ガスで谷の状況が把握できず、単独でもあり、樹林帯の尾根筋を滑った。

(投稿・KIRI)

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十二沢大きな二つ岩南側
「データ」
日付:050227
時刻:1120
天気:OVC
降水S-1
風L,S
気温:-8.0

クラス1
 雪崩の目撃なし。

クラス2
  0- 52 F+~F PPr
  52- 55 4F mfc
  55- 69 1F RG
  69- 77 1F mfc
  77-115 1F+ RG
 115-120 P mfc
 120-150 1F+ RG
 
 CTM(18)@40cm B
 CTM(19)@40cm B
 CTH(21)@60cm RP
 CTH(22)@60cm RP
  斜度35度。
  方角E。
  SPINを参照してください。

クラス3
 作業中降雪強度は変化なし。
 その後の降雪強度変化は不明。

「感想」
HS360cm。

(投稿・hayashi)

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前武尊山~川場剣ケ峰鞍部下
「データ」
日付:050226
時刻:1100
天気:OVC
降水S-1
風L,E
気温:-12

クラス1
 雪崩の目撃なし。

クラス2
 260-250 F PPr
 250-237 4F DF
 237-233 1F DF
 233-221 1F mfc
 221- 0 1F-P DF RG
 
 CTE(4)@20cm
 CTE(6)@20cm
  ともにBの結果を得た。斜度20度。方角NE40度。
 SPINを参照してください。

クラス3
 作業中降雪強度は変化なし。
 その後の降雪強度変化は不明。

「感想」
FULLテストを実施したが雪が深く大変でした。
HS260cm。

(投稿・hayashi)

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「データ」
日付:050226、時刻:1100、天気OVC
降水S2、風L,N、気温:-10

クラス1
 雪崩の目撃なし。

クラス2
 0-5cm F PPr
 5-21cm 4F PPr
 21-25cm F PPr
 以下は80cmまではP及びP+のRG

 21-25の層がとても低密度の層になっており
 CTE(7)@25cm PCの結果を得た。斜度30度。

クラス3
 午後になるとより一層の降雪強度となる。

「感想」
80cm以下は、プローブの感覚ではRGと思われる
密度が高い強い抵抗感のある積雪となっていた。
HS320cmほど。
ライムのたくさんついた新雪がたくさん。

(投稿・azusa)

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「データ」050225雫石スキー場ゲレンデトップ(三角山ツアーコース入り口付近:1220)。標高1250m。無風。晴。気温-1度。南斜面。スノーピットの斜度は25度。フットペンでの貫入は20cm。


   F PPr      

   F DF
33
  4F DF RG
55
  1F RG  
79
   P RG
138

CTN
 
「感想」ツアーには出ていません。印象的には積雪はかなりしまってました。ゾンデで概ねの積雪をはかってみましたが、250から270cmというところでしょうか。積雪が深くなるほどゾンデにはぎゅっとしまった感じの抵抗が感じられました。

(投稿・onodera)

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「データ」
クラス1
 雪崩の目撃なし。
 踏み込むと表面のCRが割れて滑り落ちる。
クラス2
 表面のCRはCTVで動いた。
 雪面付近の温度勾配が大きい。
 顕著な弱層なし。
 詳細はSPINを参照。
クラス3
 プロファイル中(30分間)に、気温が-3→0に上昇。
 日射はあまりなし。昼過ぎには高曇りに。

(投稿・azusa)

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「データ」050219栗駒山(1310)。標高1110m(いわかがみ平付近)、風は弱い。小雪。気温-5度。東斜面。ツアー中雪崩の痕跡は見られなかった。フットペンでの貫入は20cm。スノーピットの斜度は約20度。新雪上部7cm、こしまり雪以下53cmまで、53cmより深い部分はしまり雪。温度勾配は-5度から-6度で勾配はあまりなし。CTM(12)@53cmで破断。弱層らしい弱層は見あたらず。破断特性はPC、破断面はQ3でこしまり雪。
「評価」good
「感想」新湯沢沿いや中央コース付近はアンカーとなる灌木やハイ松が多く、斜度も20度前後と思われ、CTM(12)@53cmとの結果が出たが、破断特性PC、破断面Q3なので雪崩の危険性は少ないと判断。ピットは120cmほど掘ったが、もっと深く掘れば、別なデータが見られたかもしれません。樹林帯では粉雪滑走を楽しめた。

(投稿・onodera)

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「データ」
日付050213、時刻1200、天気OVC、降雪S-1、風L、E、気温-9

クラス1
観察なし

クラス2
表面はウインドクラスト、
その下にライム(雲粒)がたくさんついたPPの層、
以下は硬度Pもしくはそれ以上の固い層。
枝が顔を出す最下部には、よく発達した FC1-1.5があった。
詳細はSPINの050213のデータを。

クラス3
時折強い吹き下ろしの風。
それ以外は風向は安定せず。
ピット作業を終える頃には雲が下がり
S-1からS1の降雪。

その他
日の出の頃は CLR、その後、後立山稜線には雲が掛かり、
東方向に延びている状態で、麓では日が多少差している。
1900m以下では視程はあり、菅平、妙高方面が遠望可能。

(投稿・azusa)

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「データ」
時刻1045、標高2100m、天気X、降水Nil、風L,E、気温-7.5℃、斜面方位SE、斜度35°、積雪深110cm、靴底貫入29cm、雪面-7.2℃。
表面から3cmはウインドクラスト。雪面から34cm-40cmにmfc。
CTM(11)@18cm、CTM(14)@35cm、CTH(23)@48cm。
(コンプレッションテストはブロックを取り除く方法で行っています)

早朝は後立山の稜線も見えていたが、時間を経るにつれガスがおりてきて、観測時点では2300m辺りまで隠れていた。尾根上の風はM,N。

(投稿・Uco)

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時刻1145、標高1920m、天気OVC、降水Nil、風M,N、気温-10℃、斜面方位E、斜度45°、靴底貫入32cm、雪面-5.7℃。
雪面から35cm、硬度F。その下10cm、硬度4F。その下25cm、硬度1F。その下、硬度P。
CTM(12)@45cm、CTH(25)で1Fの層の下寄りで崩れた。
(コンプレッションテストはブロックを取り除く方法で行っています)

午前中の天候はXからOVC、昼頃は青空が垣間見えることもあり、ガスで視界が悪くなることもあった。
滑走するとスラフが起きた。また、スキーヤー通過後の滑走痕が切れて、幅15m、深さ40cm、長さ200m程度の乾雪表層雪崩が起きた。

(投稿・Uco)

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「データ」
標高2020、時刻1300、天気FEW、降水Nil
風L,W、気温-1.5

クラス1
南面の岩から落ちた雪をきっかけとした
湿雪点発生雪崩が複数あり。サイズ1

クラス2
方角N、斜度30、風の影響を
やや受ける場所でプロファイル。
表面4cmはgp1.5-2.0
以下は、硬度PのRG,FC
硬度1FのFC
90cmほどでハイマツの枝が顔を出した。
顕著な弱層なし。CTM(17)@23cm Break
詳細はSPINを。

クラス3
昨日もしくは数日前に強風(W)が吹いたらしい。
風紋あり。
唐松岳、五竜岳などの稜線では飛雪があり、
強風が吹いている様子。

「感想」
好天で風も弱かった。
ベースでは気温があがり、雪は春雪に。

(投稿・azusa)

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「データ」
時刻1200、標高2100m、天気FEW、降水Nil、風Light,N、気温-2℃、斜面方位SE、斜度40°、靴底貫入20cm、雪面-4.4℃、雪面下10cm-7.9℃。
雪面から30cm程、硬度4F。その下30cm程、1F。その下、P。(明瞭な層の違いは感じられなかった)
CTH(30)@28cm Q3。

朝、麓はX。八方池山荘は雲海の上だった。雲の頭はだいたい標高1,800m位で、しばしば形を変えながら薄くなってゆき、正午過ぎにはほぼ抜けていた。

(投稿・Uco)

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「データ」
日付050128、天気CLR、風SW, L
気温-6(標高2180m、時刻1340)

クラス1
標高2000m付近、北斜面で雪庇を落とすテストをするがノーリザルト。
標高2000m付近、南東斜面でスキーテストするがノーリザルト。

クラス2
南東斜面で、3箇所、やや密度の低いDFの層がある。
CTM(12)@14cm
CTH(21)@63cm RP
詳細はSPINを参照。

クラス3
好天で強い日射。

コメント
昨日の強風の影響を受けたスカブラやスラブがある。

「評価」
BTL(樹林帯) Good 日射を強く受ける斜面を除く
TL(森林限界) Good
ALP(アルパイン) Fair

(投稿・azusa)

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「データ」
標高1900、方角NE、斜度34、HS380+
天気 、降水S2、風M, N時々突風
FootPen45cm、気温-5.9、雪面-1.9
CTM(19)@34、CTHでも出たがBreak(壊れた)。
140cmまでに顕著な弱層なし。

雪温は40cmから140cmまでは、-9から-10程度で
ほとんど温度勾配なし。

1950m付近、東斜面でsize1程度の点発生雪崩が複数観察。

「評価」
森林限界以下でgood

「感想」
樹林の中など風と日射の影響の小さい場所では
表層付近の雪はとてもソフトな状態。

(投稿・azusa)

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方位:東、時間:1400、標高:1400m、斜度:25、天気:、降水量:無し、靴貫入度:62cm、風:静、気温:-4.8、積雪表面温度:-4.8

Burp@10on 2.0Q2
CTM1@10on 2.0Q2
Burp@22on 2.0Q2
CTM2@22on 2.0Q2

(投稿・tonegawa)

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「データ」
時刻1145、標高1980m、天気 、降水NIL、風C、気温-4.5℃、斜面方位NW、斜度40°、積雪深163cm、靴底貫入22cm、雪面-6.5℃(雪面下10cm:-9.5℃)。
雪面から25cm硬度F、その下78cm硬度1F。
CTM(12,15)@25cmQ1。

12:00頃から短時間であったが天候 、風C~SW,L、滑走した無名沢は、所々シュカブラもあったがおおむねパウダーとフラットなパックで、快適に滑ることができた。
途中、少々登り返しを要した所では、ツボ足で腿~腰のラッセルを強いられた。
余談ですが、南股入、奥二股付近の川は埋まっており雪原となっていました。

(投稿・Uco)

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「データ」
日付050122、時刻1200、標高1930、方角S、斜度22、フットペン95cm
天気 、降水Nil、風Light, N、気温-6、雪面-2
総積雪深440、立地・樹林帯
安定性テストCTE(7,8)@15cm
CTM(17,14)@40cm、CTH(25,24)@77

「評価」
樹林帯の南面ではgood

(投稿・azusa)

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date:050122,time:13:00,EL:1000m,sky ,Precip:S2(↓),pres.Temp:-4.6℃(→),FootPen:>60cm(↓),HS:310cm(↓1週間で1m近い増加),H1W137(↓),wind:E-M(↓)

SE斜面において
CTE@表面から60cminterface(先週の水木辺りにできたMelt-freeze crustとその後の降雪の境)Q2(↓)

新雪の中に 層もいくつか見られたがCTNまたスキーカットでも落ちなかった。(↑)

・北方面には上記のクラストはみられなかった。(↑)

・南東方向に雪庇ができている箇所があった。(↓)

・北方面のいくつかの斜面(30度前後)でおもいっきり転倒しても雪崩発生せず。(↑)

・視界が悪く雪崩の発生状況は確認できなかった。

「評価」南方面の斜面:Poor 北方面の斜面:Fair

(投稿・ikeda)

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date:050119,time:10:00,Aspect:NE,EL:1970m,sky ,Precip:S-1,pres.Temp:-4.5℃,FootPen:10cm,HS:128cm, ,wind:NW-L,
白馬八方尾根シャクジーケルン近くの雪崩破断面にて

地面からほぼ全層で雪崩発生
規模:破断線が断片的で雪崩規模などは不明
    破断面高さ1~1.5m
発生日050110-13の間

以下破断面での観測結果

128
   k
49
 P-k
24
F-4F バラバラ崩れやすい
0

雪温
128:-5.0℃
120:-8.7℃
80:-6.0℃
40:-5.3℃
30:-5℃
20:-3.9℃
10:-3.2℃
0:-2.2℃
周辺の温度勾配は高いままなので今後もシモザラメ化が進みそうです。

(投稿・ikeda)

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方位:東、時間:1300、標高:1400m、斜度:25、天気:BKN、降水量:無し、靴貫入度:54cm、風:静、気温:-1.9、積雪表面温度:-2.4
Burp@23on PP 2.0Q2
CTE@@23on PP 2.0Q2
CTH23@41on PP DF 1.0

(投稿・tonegawa)

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日付:050115
時間:11:00am
場所:天神平スキー場上部(N36-49-08 E138-56-52 WGS84)
標高:1340m
天気:
降水:S1
風:C
斜面方角:NE
斜度:30°
種類:TEST
貫入:50cm
立地:草地
気温:0°
雪面:0°
コンプレッションテスト:計5本中CTNが4回、他CTM(12)@90 0.5Q2
クラス1データは散見しなかった
0-20cm  F r 1.0 がバープテストでせん断
20-90cm 1F 1.0
90-95cm 4F 1.5
95-150cm 1F  1.5
150-  P  0.5

「評価」Goodといきたいところだが、表面20cmのWeak Interfaceがちと心配、Fairにしとこっと

テスト後、風が少しづつ吹き始め湿った雪がS2へ
大穴スキー場横の宿では朝までに40cm程の降雪後雨となった
宿周辺では昼まで引き続き本降りの雨

(投稿・tama)

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「データ」
時刻1030、標高2180m、天気 、降水NIL、風M,NW、気温-5℃、立地:樹林帯、斜面方位SE、斜度25°、積雪深147cm、靴底貫入35cm、雪面-5℃。
雪面から24cm 硬度F。その下36cm 硬度4F、その下12cm 硬度1F、その下18cm 硬度4F、その下 硬度1Fの層20cmあたりから草まじり 。
雪温(雪面下10cmから10cmごと)-3.0、-4.7、-5.1、-5.5、-5.7、-5.6、-5.1、-4.7、-4.2、-2.8。
CTE(5)@18cmQ3、CTM(18)@53cmQ3。

「感想」新雪分は軽いパウダーでした。

(投稿・Uco)

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「データ」
時刻1200、標高1840m、天気 、降水S-1、風C、気温-5℃、立地:樹林帯、斜面方位NE、斜度20°、積雪深340cm、靴底貫入50cm、雪面-2.2℃。
雪面から4cm 硬度F。その下24cm 硬度4F、その下7cm 硬度1F、その下8cm 硬度F、その下14cm 硬度4F。その下 硬度1F。
雪温(雪面下10cmから10cmごと)-8.9、-11.1、-11.1、-10.9、-10.5、-10.6、-10.3、-10.1。
CTM(18)@57cmQ2。

「感想」
観測中薄日がさすこともあり、1300頃は日差しがあった。

参考:同地点050102、時刻1330
天気 、風C、気温-7.5℃、積雪深190cm、靴底貫入75cm。

(投稿・Uco)

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日付050114 時刻1220 標高1830m 気温-3.2℃ 斜面方位SE FootPen57cm 天気 風向NEからLight 10cmTemp -7.2℃  テストはCTM16@45cm on r  表面から10cm 硬度F、その下40cm 硬度4F
スキーカットでの破断はなし、南斜面には積雪表面にサスツルギができているところが多くありました

(投稿・Yuske)

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日付050114、時刻1240、標高2320
天気 、降水Nil、風C、NW、気温-9℃、貫入75cm、斜度34°
HS300以上

雪崩の新しい発生跡は見られなかった。
スキーカットを行っても(ほぼ同じ標高、向き)雪崩は発生しなかった。
CTH(24)@60Q3
辺りを見回すと、風紋が見えるところもあった。
下っている途中の標高2100m付近の南向き斜面で表面がクラストしているところがあった。

[感想]
最近続いた降雪量が多かった割に、ブッシュが隠れていない。

(投稿・maruta)

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日付050111,時刻1310,標高2600,森林限界付近のハイマツ地,EWE斜面,天気,降雪S1,風向Wでlight稜線まで20mほど移動するとstrong,気温-13.5℃,HS99,表面から17cmまで r硬度F,その下16cm および 硬度4F,その下1cm 硬度1F,その下28cm および 硬度1F,その下地面まで37cmハイマツ混じりの 硬度F

安定性のテストはしてません。温度勾配は1.2-2.0℃/10cmでした。

(投稿・ito)

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050111時刻1159天気 標高1710、風向NEからLight,斜面方位SW、斜度29°気温-7.7℃、降雪S3、FootPen 107cm,HS 220cm、
テストはCTM18@43 on Q3 、CTM19@60cm on Q1
表面から60cmまで新雪で、多量の雲粒が付着していました。

(投稿・Yuske)

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「データ」
時刻1200、天気 、降雪S1、立地:樹林帯、気温-8.5、方角S、斜度35度、CTM(12)@60cm r Q2、CTM(19)@114cm 0.5 Q2、CTH(21)@129cm 0.5 Q2、雪面から100cmぐらいまで r、その下に があり、130cmに1cmの厚さの 。上層の新雪は特に多量の雲粒(ライム:r)が付着。

「評価」
風の影響を受ける開放斜面でpoor、樹林帯はfair

「感想」
10時ぐらいにはS3程度の強度も降雪もあり、一時、日差しが少しでましたが、その後、悪化。南面のため、風は受けなかった。foot penは100cm+となるような、超フカフカの深雪。

(投稿・azusa)

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date:050107,time:1450,EL:1000m,sky (→),Precip:S3(↓),pres.Temp:-2.0℃(↑),10cm Snow Temp:-1.0(↑),FootPen:50cm(↓),HS:200cm(↓),
Surface formPP 1-2mm(→) ,wind:WSW-M-S,Ridge(↓) BloSno:M(↓)
「評価」Poor

※各データの後の()内の矢印は各データに対する私の評価です。(↓):良くない、(↑):良い、(→)どちらともいえないという意味でつけました。
「評価」はここに挙げた各データの矢印を総合して下した評価です。今回の評価の材料には雪崩の発生状況、スロープテスト、などは含まれていません。

(投稿・ikeda)

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「データ」050107時刻1236標高1865m風はWからLight、時折strong。天気Obscured,気温-3.6度、FootPenは64cm。HSは265cm,テストはCTE1@20cm on CTM6@70cm on 南東斜面、北東斜面スキーカットで深さ約20cmから破断。滑り面の結晶は未確認。
「評価」Poor
「感想」深すぎて板が走らず、帰りのゲレンデが一番楽しかった。
内容:昨日は標高750mで雨、最高気温6度でした。ゲレンデトップより上では雨の層は確認できませんでしたが、あられが確認できました。笹や潅木が完全に埋まっておらず、滑りに支障が出るほどアンカーがたくさんありましたが、ちょっとした凸状地形でも破断が幅約3m深さ約20cmでおこりました。ガイドツアー中だったため、滑り面の結晶は確認していません。時間降雪量もS3で降っていて、帰り際にはスノーシューのトレースがほぼ埋まっていました。積雪安定性評価はPoorと判断しました。
書き込み時点、時刻1855標高810mの我が家付近で時間降雪量S3で引き続き降っています。

(投稿・Yuske)

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