神楽ヶ峰中尾根北斜面
標高:1920、時間:1230、天候FEW 風:S-NW、
降雪:Nil、新雪:10cm
10時ごろまで雪、その後晴れたが、午前中いっぱい北西の強い風で、飛雪を確認。
【クラス1】
面発生サイズ1南斜面標高1800ぐらいせっぴの崩落で破断面は
新雪層すぐ下の、CR
面発生サイズ0.5上記と近い場所で斜面の真ん中のスウィートポイントスノーボーダーによるもの(12時前後にできたものかな?)
【クラス2】
北斜面では、CRの上に約10cmのPP。深さ50cmぐらいまでに2つCRの層あり。CTE9@10cm↓RPのPPの層、CTH25@40cm↓SPのCRの層。
吹きさらしの場所には、新雪は残ってない。SPIN参照
【クラス3】
午前中は強風が吹き荒れたが、午後は日射の影響が大、気温も上昇。
【安定性評価】
すべての標高おいて、北向きの斜面はGood。
アルパインでは南向きで、飛雪の影響がある急な斜面、森林限界より下では、日射の影響を受ける斜面はFair。
【コメント】
北斜面のシュートそれから、樹林帯を滑り、またまたパウダーをゲットしました。この時期にしてはよかったです。
(投稿・saotome)
お問い合わせ
個人情報の取り扱い
















