クラス1
なし
クラス2
先週末の雨により雪面はレインCRところどころIM
水が流れたことによるヒダが多数あり
下の樺北面、80cm↓にやや密度の低い層あり(プローブにて)
クラス3
天気CLR→FEW
気温-12度(1200)
風N、strong
コメント
カチカチ。
急斜面にはグライドクラック多数。
クラックが雪で埋まり始めているところも多数あり
この先の降雪で隠れてしまうと思われるので注意を。
(投稿・azusa)
クラス1
なし
クラス2
先週末の雨により雪面はレインCRところどころIM
水が流れたことによるヒダが多数あり
下の樺北面、80cm↓にやや密度の低い層あり(プローブにて)
クラス3
天気CLR→FEW
気温-12度(1200)
風N、strong
コメント
カチカチ。
急斜面にはグライドクラック多数。
クラックが雪で埋まり始めているところも多数あり
この先の降雪で隠れてしまうと思われるので注意を。
(投稿・azusa)
日付060102 時刻1400 斜面方位SE 標高2100M
Class1
なし
Class2
調査せず
Class3
天気OVC 風向Calm FootPen30CM
降水量RM
コメント
コンプレッションテストはしなかった。
プローブ(280CM)を刺すと地面まで届かなかった。
積雪の感触は顕著な雪の層は感じ取れなかった。
(投稿・SHOJI)
日付 060109 場所 栗駒山
クラス1データ
・ツアーコース全体において雪崩跡はなし
・新湯沢の埋まりきらず落ち込んでいる部分の1カ所にクラックが入っていた。(標高不明)
クラス2データ
・いわかがみ平より下の樹林帯2カ所にてのハンドシアーテストでは10から15センチのところでQ2にてはがれた。
・標高 1627(山頂直下) 貫入 10センチ 斜度 30度
時刻 1356 斜面方向 SE 雪面温度 -6
0- 17センチ F PP
17- 51センチ 1F RG
51- 58センチ 1F RG WG
58-130センチ P RG
CTN
クラス3データ
・天候 FEW
・風 L
・気温 -10(標高 1627)
(投稿・onodera)
時刻:1720、標高:1860m、天気: SCT-、降水:Nil、風:L,NW、気温:-5.5℃、斜面方位:E、斜度:30°、靴底貫入:25cm、雪面:-9.6℃。
CTE(6)@9cm SC
8~9cmはIM。その下側で、破断した。
CTE(8)
1タップで、40~50cmにかけてB(Q3)という感じで破断した。
タップし続けるうちに、圧縮され、スライドしてきた。
(40~50cmは、硬度1F以下の層の間にあった、4F部分)
15~18回位で、CTE(8)部分で崩れ落ちてしまい、その後のテストはできていません。
麓はOVC、暖かく、春のような雪。
入山した時の上限1600m程のVFは、観測時には抜けていた。
観測地点の表面はレインクラストで畝状になっており、
その上に、僅かながら、雪が積もっている部分もあり、
同標高あたりの沢状の部分で、10cm程度溜まっているところもあった。
ごく薄いものだったが風紋も見受けられた。
(何気に、薄っすら積もった雪を吹いてみたら、簡単に吹き払えました)
滑った結果、レインクラスト~氷板の層は、
プレッシャーを掛けると踏み抜くこともあるが、広範囲が崩れるということはなかった。
多くの部分で、ゴリゴリゴリゴリと、レインクラストを堪能させられ、緩斜面を、ゆっくりと下った。
(投稿・Uco)
クラス1
笠ヶ岳山頂直下、南東面でloose snowの雪崩跡あり。
ただし以前のもの。
クラス2
snow profileは東面、斜度25度
CTE(5)@24cm PC
CTE(10)@35cm RP
CTM(13)@54cm RP
シールで膝のラッセル。
35cmまではとてもソフト。
snowpack詳細はSPINの参照を。
クラス3
天気CLR、風N, Light、気温-11(1100)→-6(1230)
サイズ2-3mmのSHが形成されていたが、
日射の影響のある場所や風の抜けるところではほとんどない。
コメント
ウサギが縦横無尽に走り回った跡があった。
(投稿・azusa)
時刻1100、標高1720m、方位S、斜度35度
クラス1:なし
クラス2:CTE(7)@34cm↓PPr RP
CTH(21)@49cm↓ DF RP
0~34cmは、硬度FのPPr
49cm以下は1F~PのRG
49cm以下は深くなるほど密度上がり
130cm付近に厚さ4cm程度のmfc
クラス3:天気OVC→BKN 、降水S1
風S,L、気温-10、雪面温度-11.8
風向あまり定まらず、ときおりMの風
評価:Fair
コメント:吹雪の不安定性(Storm Instability)が
残っているので、風の影響を受ける局所
などで注意が必要。
(投稿・azusa)
日付060102 時刻1220 斜面方位NW
斜度38度 標高1940M
Class1
なし
Class2
CTN
Class3
天気OVC 風向Calm FootPen30CM
降雪S1
コメント
コンプレッションテスト後、人がピットを切り出した
上に立って体重をかけると雪面から45CMの所でQ2で切れた。
ルッチブロックテストをしたらデータが取れたかも。
(投稿・SHOJI)
日付051230 時刻1040 斜面方位E
Class1
なし
Class2
CTH(27)@53cm DFr 2.0
CTH(28)@73cm DFr 2.0
STE@55cm
硬度は1F。
Class3
天気X 風Light
降雪S1
(投稿・SHOJI)