2006年1月アーカイブ

クラス1
 なし

クラス2
 先週末の雨により雪面はレインCRところどころIM
 水が流れたことによるヒダが多数あり
 下の樺北面、80cm↓にやや密度の低い層あり(プローブにて)

クラス3
 天気CLR→FEW
 気温-12度(1200)
 風N、strong

コメント
 カチカチ。
 急斜面にはグライドクラック多数。
 クラックが雪で埋まり始めているところも多数あり
 この先の降雪で隠れてしまうと思われるので注意を。

(投稿・azusa)

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日付060102 時刻1400 斜面方位SE 標高2100M

Class1
なし

Class2
調査せず

Class3
天気OVC 風向Calm FootPen30CM
降水量RM

コメント
コンプレッションテストはしなかった。
プローブ(280CM)を刺すと地面まで届かなかった。
積雪の感触は顕著な雪の層は感じ取れなかった。

(投稿・SHOJI)

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日付 060109 場所 栗駒山

クラス1データ
・ツアーコース全体において雪崩跡はなし
・新湯沢の埋まりきらず落ち込んでいる部分の1カ所にクラックが入っていた。(標高不明)

クラス2データ
・いわかがみ平より下の樹林帯2カ所にてのハンドシアーテストでは10から15センチのところでQ2にてはがれた。
・標高 1627(山頂直下) 貫入 10センチ 斜度 30度
 時刻 1356 斜面方向 SE 雪面温度 -6 

  0- 17センチ  F  PP
 17- 51センチ 1F  RG
 51- 58センチ 1F  RG WG
 58-130センチ  P  RG

 CTN

クラス3データ
・天候 FEW
・風 L
・気温 -10(標高 1627)

(投稿・onodera)

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時刻:1720、標高:1860m、天気: SCT-、降水:Nil、風:L,NW、気温:-5.5℃、斜面方位:E、斜度:30°、靴底貫入:25cm、雪面:-9.6℃。

CTE(6)@9cm SC
8~9cmはIM。その下側で、破断した。
CTE(8)
1タップで、40~50cmにかけてB(Q3)という感じで破断した。
タップし続けるうちに、圧縮され、スライドしてきた。
(40~50cmは、硬度1F以下の層の間にあった、4F部分)

15~18回位で、CTE(8)部分で崩れ落ちてしまい、その後のテストはできていません。

麓はOVC、暖かく、春のような雪。
入山した時の上限1600m程のVFは、観測時には抜けていた。
観測地点の表面はレインクラストで畝状になっており、
その上に、僅かながら、雪が積もっている部分もあり、
同標高あたりの沢状の部分で、10cm程度溜まっているところもあった。
ごく薄いものだったが風紋も見受けられた。
(何気に、薄っすら積もった雪を吹いてみたら、簡単に吹き払えました)

滑った結果、レインクラスト~氷板の層は、
プレッシャーを掛けると踏み抜くこともあるが、広範囲が崩れるということはなかった。
多くの部分で、ゴリゴリゴリゴリと、レインクラストを堪能させられ、緩斜面を、ゆっくりと下った。

(投稿・Uco)

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クラス1
笠ヶ岳山頂直下、南東面でloose snowの雪崩跡あり。
ただし以前のもの。

クラス2
snow profileは東面、斜度25度
CTE(5)@24cm PC
CTE(10)@35cm RP
CTM(13)@54cm RP

シールで膝のラッセル。
35cmまではとてもソフト。
snowpack詳細はSPINの参照を。

クラス3
天気CLR、風N, Light、気温-11(1100)→-6(1230)
サイズ2-3mmのSHが形成されていたが、
日射の影響のある場所や風の抜けるところではほとんどない。


コメント
ウサギが縦横無尽に走り回った跡があった。

(投稿・azusa)

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時刻1100、標高1720m、方位S、斜度35度

クラス1:なし

クラス2:CTE(7)@34cm↓PPr  RP
     CTH(21)@49cm↓ DF  RP
     0~34cmは、硬度FのPPr
     49cm以下は1F~PのRG
     49cm以下は深くなるほど密度上がり
     130cm付近に厚さ4cm程度のmfc

クラス3:天気OVC→BKN 、降水S1
     風S,L、気温-10、雪面温度-11.8
     風向あまり定まらず、ときおりMの風

評価:Fair

コメント:吹雪の不安定性(Storm Instability)が
     残っているので、風の影響を受ける局所
     などで注意が必要。

(投稿・azusa)

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日付060102 時刻1220 斜面方位NW 
斜度38度 標高1940M

Class1
なし

Class2
CTN

Class3
天気OVC 風向Calm FootPen30CM
降雪S1

コメント
コンプレッションテスト後、人がピットを切り出した
上に立って体重をかけると雪面から45CMの所でQ2で切れた。
ルッチブロックテストをしたらデータが取れたかも。

(投稿・SHOJI)

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日付051230 時刻1040 斜面方位E

Class1
なし

Class2
CTH(27)@53cm DFr 2.0
CTH(28)@73cm DFr 2.0
STE@55cm
硬度は1F。

Class3
天気X 風Light
降雪S1

(投稿・SHOJI)

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