2006年4月アーカイブ

クラス1
 size 1.5 1890m NE Sa(skierが偶発的に誘発)
 五竜小遠見付近 N 雪崩事故
 午後、BTL(森林帯)の日射を強く浴びる南斜面では
 シュプールからカタツムリ状のスノーボールが発生。

クラス2
・北斜面
 60cm↓にmfcがあり、その上に昨日からの新雪が乗る。
 snowpack testはCTM(11)SP@36cm CTM(12)SP@36cmで
 共に、焼結していないサラサラのDF。
mfcと新雪の境界からはno result
 詳細はSPINを。

・南斜面
 30cm↓にIMがあり、その上に昨日からの新雪が乗る。
 snowpack testはCTE(8)PC@13cm CTH(26)SP@37cm
 詳細はSPINを。

クラス3
・降雪
 昨日からの降雪は前半(南風)と後半(冬型)からなり
 後半では黄砂を含む雪が降った。
 降雪深は場所によって多様で30~60cm程度。
 風の削剥を受ける場所では、
 金曜に形成されたmfcが顔を出している。

・天気
 午前はFEW、1430頃からCLR
 午前は雲海が広がり、VF1600m程度。

・風
 午前は時折、強い北風が吹く、
 午後は静穏。

・気温
 1.5度(1430/2040m)

安定性評価(Stability)
・森林限界付近(TL)
  北斜面 poor
  その他 fair

・森林帯(BTL)
  南斜面 fair
  その他 good

コメント
ヘリスキーは行われていませんでしたが
ロープウェイを使って白馬乗鞍岳を目指す人で賑わっていました。

(投稿・azusa)

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時刻:1600 標高:925 方角:E 斜度:38 立地:Runout

クラス1
新しい雪崩の跡は見つからなかった

クラス2
CTH(27)@39 WG 2 RP

クラス3
天気:CLR  降水:Nil 風:C 飛雪:Nil 
日射:有 気温:~ 雪面温度:~
※雪温計故障の為、温度は計測出来なかった。

Stability  Good
神奈山の標高1600付近から滑走。北側の斜度の強い斜面は
パウダースノーを楽しめたが、陽の当たったところでは、
スノーボールが沢山斜面を転がっていた。

(投稿・kodera)

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クラス1データ
・真新しいものではないが、東栗駒山側の一斜面にて痕跡あり
 (規模は2程と思われる)

クラス2データ
・滑走同方向での1100m付近雪庇状テストスロープでのジャンプ
 では崩れず
・標高 1627(山頂直下) 貫入 0センチ 斜度 34度
 時刻 1114 斜面方向 SE 雪面温度 -1

82センチまでRG 82センチより厚さ10センチ以上のIM

クラス3データ
・天気 SCT
・降水  Nil
・風   NW いわかがみ平付近まで L
       いわかがみ平付近より上部は登行するにつれMからH

その他
・1.2月と比して積雪の減少はあまり感じられない

(投稿・onodera)

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