2009年3月アーカイブ



投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付090328投稿時刻090331_0100
山岳栂池高原BC場所白馬乗鞍岳
標高1830m 〜 2450m
気温-12.0(2140m 1130)℃ 〜 -5.4(1850m 1500)℃
天気 
朝夕はSCT
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測雪崩は見当たらない 
積雪構造最近の降雪、50〜80cmがmfcの上に載っている。旧雪との結合は悪くない。1850m、SW面にてCTM16(RP)@↓55cm。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 
留意点・コメント白馬乗鞍岳東面、天狗原下の斜面は多くの人が滑っていた。 

 

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投稿者makos
日付090329投稿時刻090330_2240
山岳裏岩手連峰場所源太ケ岳
標高870m 〜 1500m
気温-6.7 (1500m, 1400)℃ 〜 ℃
天気 
午前中はCLR
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測中倉山東斜面(40°)にsize1の点発生雪崩を観測。 
積雪構造標高1500mの東斜面ではmfcの上に硬度Fの新雪が15-30cm載る。mfcは硬くプローブが貫通しない。mfcを30cm掘ったところで挫折しました。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント日射の影響のある斜面では積雪表面がクラストしていました。それ以外は快適なパウダーでした。 

 

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投稿者damian
日付090330投稿時刻2130
山岳HappoBC場所HappoBC
標高1000m 〜 2200m
気温-3 (2000m, 1400hrs)℃ 〜 -10 (2000m, 1000hrs)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
Almost Calm
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Solar triggered single point on steep south aspects. SC produced no results on 35-40 degree NE aspect at 1800m. 
積雪構造Settlement and bonding within this week's HST, no windslab found on N, NE, NW aspects below 2100m. 40-100cm of 4F hardness. Bond with old snowpack good. No weak layers investigated in old re-frozen snowpack, P to K hardness. 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Very Good
森林帯 Very Good
留意点・コメントSun crust formation on solar aspects 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090329投稿時刻2100
山岳谷川岳場所天神尾根周辺
標高1300m 〜 1500m
気温1500m、0940、-6.0℃ 〜 ℃
天気 
午後には日差しが出る時間もあった。
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
尾根以外はC
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
ときおりS2の時もあり
雪崩などの観測日射のあったエリアのE-S斜面では発生区より点発生を多数確認。自然発生やスノーボーダーによるカットなど。 
積雪構造1500m付近では、今回の降雪で60cmが旧積雪に載っている。風の影響が少なくスラブ化は見られず、沈降も進んでいない。その下のmfcとの結合は良い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント日射等により気温上昇がある急斜面では、自然発生が多く見られる。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090328投稿時刻2100
山岳神楽峰場所中尾根周辺
標高1750m 〜 m
気温-8.0(0940)℃ 〜 ℃
天気 
時折、雲が晴れて日が差した。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
午後にかけてNilへ
雪崩などの観測特になし 
積雪構造HST80cmが旧積雪に乗っている。HST内部には、下部へ行くほど締まっており重要なインタフェースは見られない。またHTSと旧積雪の結合も良い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントナイスなパウダーデーでした。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(杉山、市川、古瀬)
日付090328投稿時刻1920
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1650m 〜 1900m
気温-6.5(1900m,1045)℃ 〜 ℃
天気 
朝FEW、昼頃より雲がかかったり切れたり
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雲がかかると雪が舞う
雪崩などの観測なし 
積雪構造HST80cmが、硬度Pのmfcの上に載っている。HSTは風の影響を受けずに、尾根上にも斜面にもほぼ均一に積もっている。mfcとHSTとの結合は良い。1900mの北斜面にてCTNの結果。FP60cm。日射の影響を受けた斜面では表面に3〜5cmのクラストが形成されている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントコンベックス地形や急斜面において、今回の降雪で隠れたクラックを複数目撃した。クラックへの転落に注意。真北を向いた斜面では非常に深いパウダーが楽しめた。 

 

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投稿者damian
日付090328投稿時刻1835
山岳TsugaikeBC場所Hiyodori
標高1600m 〜 1900m
気温-4 (1130hrs, 1700m)℃ 〜 ℃
天気 
FEW in morning, enough to create a sun crust
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
S-1 at 1000hrs and 1500hrs
雪崩などの観測No avalanche activity observed. SC produced no results at 1900m on 40 degree north aspect. 
積雪構造South and north aspects almost same snow profile. South aspect has sun crust on surface and more rapid settlement. Hand shears on south and north at 1600, 1700 and 1900m revealed good bond between HST and crust. HST between 60 and 80cm. No wind slab at all. 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090327投稿時刻2230
山岳谷川岳場所天神尾根
標高1400m 〜 m
気温-5.0℃ 〜 ℃
天気 
時折薄日が差す程度。
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
尾根上以外はC
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測1500m付近では、S斜面やE斜面の急斜度の発生区から、走路までゆっくりと走っていく点発生雪崩が多数見られた。 
積雪構造HSTが30cmが全体に積もっている。日射面では↓15cmにmfc、硬度P、1cmあり、上部HSTとの結合は悪い。日陰面ではこのmfcは見られず、その下の旧積雪とHSTの結合は良い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント滑走には最適のパウダー。しかしコンベックスにはクラックが積雪により隠されており、踏み抜きの危険がある。 

 

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投稿者azusa
日付090327投稿時刻1750
山岳栂池高原BC場所自然園
標高1580m 〜 2100m
気温-7(2060m, 1310)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
時折M。
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測目視なし。視界不良でアルパインは視認できず。スキーカットで結果なし。 
積雪構造主に南側を行動。HST80cmがmfcの上に載る。50cmほど下にインターフェイスがあり、CTM(SP)の結果がでている。詳細はSPIN参照のこと。スキーで膝のラッセル。風の影響が小さく、すべての方位でソフトな新雪が積もっている。表層付近はルース。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント孤立した地形や地形の罠に注意。また、今回の降雪でクラック等が隠れたので、沢筋など十分な注意が必要。 

 

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投稿者Jacky
日付090327投稿時刻1740
山岳神楽峰場所中尾根周辺
標高1400m 〜 1980m
気温1040、1850m、-7℃ 〜 1320、1900m、-8℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
午後からL、N
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
午後からS1
雪崩などの観測見える範囲での新しい雪崩跡なし。ガスで視界不良(20m〜100m)。 
積雪構造風の影響を受けていないHST55cmが黄砂混じりのザラメの上に乗る。1900m、NE向斜面ではCTM(RP)@55cm。BT@21cm、34cm。HST上部は硬度Fで非常にルース。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント急斜面での点発生雪崩に注意。今回のストームでクラックや沢割れが隠れている箇所があるので注意。 

 

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投稿者damian
日付090326投稿時刻1915
山岳TsugaikeBC場所Shizen Koen
標高1600m 〜 2200m
気温-8 (1300hrs, 1800m)℃ 〜 -11 (1100hrs, 2200m)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:SE 
moderate to intense windloading
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
S3 in afternoon
雪崩などの観測Poor visibility, no avalanches observed. SC produced wide propagation, 20-30cm deep across bowls and wind loaded convex rolls at 2100m south aspect.

視界不良。雪崩の観察はなし。スキーカットをすると20-30cmの深さでボウルと風による堆積のコンベックス部で破断が伝播した。これは標高2100mの南斜面。 
積雪構造At 1000hrs 1600m HST 27cm. At 1200hrs 2200m HST 40cm. P+ to K hardness refrozen corn snow below HST. At 2100m SW aspect with windloading: RB4 down 40cm sat interface between HST and ice.

10時の時点で、標高1600mでHST27cm。HSTの下はP+からKの硬度を持つ凍結したざらめ雪。2100mの南西斜面には雪が風で堆積している。HSTと凍結した雪の境界面でRB4の結果を得た。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Poor
森林帯 Fair
留意点・コメントI did not look for any significant weak layers in old corn snowpack. Only tested interface with HST and windslab stability within HST.

旧雪内では重要な弱層は観察されなかった。テストはHSTとの境界面および、風の影響を受けている新雪内の安定性のみ行った。 

 

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投稿者FS
日付090324投稿時刻1735
山岳八方BC場所ガラガラ沢
標高1840m 〜 2130m
気温-2.2(2130m1204)℃ 〜 -1.9(1840m1015)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測昨日以前に発生したと思われる点発生サイズ1から2のものが多数 
積雪構造終日北面を行動。積雪表面はほぼ全域で固くクラストしていた。高度1000m以下ではザラメ。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント滑落に注意 

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付090321投稿時刻090323_2355
山岳黒姫山場所黒姫山
標高1170m 〜 1990m
気温2.1(1975m、1235)℃ 〜 2.7(1170m、0900)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:E 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測雪崩は見当たらない。1990mE面、コンベックス地形でスキーカットするも結果なし。 
積雪構造おもに東斜面で行動。日射の影響が強く、日向面と日陰面の差が大きい。日向面ではザラメ雪、日陰面はクラストしている。ちなみに、1975mE面、27度でピットを掘ったところ103cm下より濡れたザラメ雪に変わり、CTでは↓103cmでSC、破断面はこしもざらめ雪。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090322投稿時刻1930
山岳武尊山場所アラスミ沢
標高1600m 〜 2040m
気温2.0℃ 〜 -1.0℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:S 
林の中ではC
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
わずかに雪がちらついていた。
雪崩などの観測特になし 
積雪構造0319の降雪が場所により10cm程度。その下はザラメの層で非常に安定している。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントアルパインでは積雪は緩んでおらず、ハードなクラスト。滑落注意。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬、石川)
日付090322投稿時刻1700
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1550 m 〜 2300 m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:R (雨) 強度:RM (中程度の雨) 
午前中1800以上はみぞれ、あられ。
雪崩などの観測2200m東斜面で行なったスキーカットでサイズ0.5の点発生 
積雪構造2300m付近でモイストの新雪が10cm。その下に硬度Pのザラメ。標高を下げるにつれHSTも浅くなり、1800m以下は終日雨で新雪は積もっていない。昼頃には2300m付近でも雨に変わっていた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント新雪が積もった1800以上の急斜面では、湿雪点発生に注意。 

 

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投稿者ytama
日付090321投稿時刻090322_0900
山岳大雪山BC場所前天狗岳
標高1270m 〜 1468m
気温-9.8(1270m、1120)℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:NW 
時折強度M
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測E、NE面において新しい雪崩の発生なし。Scの結果もなし。 
積雪構造東〜北東面で行動。090319の降雨による厚さ9cmのrcの上に090320からの新雪が30cm程載る。新雪はNWの風の影響を受けて深さに多様性があり0〜40cm。BT15、26cmの結果(いずれも降雪結晶)だが、複数の滑走でも誘発なし。また、rcとの結合は悪くない。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント底付きするも軽い新雪を楽しんだ。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬)
日付090321投稿時刻1900
山岳栂池BC場所栂池BC
標高1000m 〜 1900m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
午後尾根上で一時L,風向S
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造時間帯や標高、斜面方位により異なる硬度P〜4Fのザラメ。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント標高の低い東、南、西斜面で斜度があれば湿雪点発生に注意。気温上昇によるセッピの崩落に注意。板の良く走る快適なザラメが楽しめた。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(石川、舎川、市川、杉山)
日付090321投稿時刻1825
山岳白馬BC場所八方尾根
標高1000m 〜 2150m
気温2100m,1100,+1.4℃ 〜 1000m,1330,+7.3℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
尾根上のみ
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測新しいものは、なし 
積雪構造黄砂混じりの濡れザラメ雪。北斜面の標高の高いエリアでは表面がクラストしている。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント標高低いエリアの南斜面では湿雪に留意。 

 

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投稿者azusa
日付090321投稿時刻1745
山岳神楽ヶ峰場所中尾根
標高1400m 〜 2000m
気温-1(1880m, 1100)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
朝のうちは時折、M。昼にはなくなる。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし。 
積雪構造昨日の降雪が5cmほどあり、mfc の上に載る。西からの風の影響のあるところではmfc が雪面にでている。重要な弱層は100cm↓までにはない。SPIN参照のこと。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Very Good
森林帯 Very Good
留意点・コメント安定性評価は行動した昼までの評価。クラストと片栗粉パウダーのミックス。日射を強く浴びる斜面では、既にいくつもクラック(写真)が入っているので注意。 

 

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投稿者インフィールド(中野豊和)
日付080320投稿時刻2300
山岳妙高高原場所前山
標高1900m 〜 1000m
気温0(1900m、1300)℃ 〜 ℃
天気 
1700m以下ではOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
稜線ではM
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
午後、1500m以下ではS-1
雪崩などの観測特になし。 
積雪構造主に東斜面で行動。行動した全面で濡れザラメ。1800mより上では、黄砂で汚れた雪面の上に薄く新雪がのっている。また1500m以下では、この日降雪で雪面が白く覆われていた。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川・古瀬)
日付090320投稿時刻1830
山岳栂池高原BC場所白馬乗鞍岳
標高1650m 〜 2400m
気温3.7(1850m、1130)℃ 〜 ℃
天気 
標高1800以下はOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
標高2000以上はM、北風
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
標高1400m下ではS-1程度の小雪が舞っていた。
雪崩などの観測なし。 
積雪構造標高2000m付近まで黄砂で汚れた濡れザラメ。2000m以上ではその上に5cm程度の新雪がのっていた。標高2000mでFP10cm、1800mではかなりウェットでP50cm。新雪と旧雪との結合はよい。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Fair
留意点・コメント標高1800m以上は視界もよくザラメもよく滑ってとても快適だった。標高の低い急斜面では点発生雪崩に留意。 

 

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投稿者shinji
日付090319投稿時刻0700_090320
山岳八方尾根BC場所八方尾根BC
標高1800m 〜 2080m
気温1500@2080m, 5.4℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:S 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測主に尾根上で行動。斜面方位標高域に係わらず多数の点発生湿雪雪崩(サイズ1〜3)。 天狗沢右岸側尾根(SE,2300m)にて面発生雪崩(サイズ3)。 
積雪構造積雪表面は黄砂で激しく汚れている。標高2000mあたりでも積雪表面は濡れていた。標高1850mの尾根北側の吹き払い斜面(HS80cm程度の箇所)でピットを掘ったところ全層湿りで地面付近のしもざらめ雪はざらめ化が進んでいた。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント斜面方位に関係なくクラックが多数発生しているので注意が必要。 

 

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投稿者尾澤脩
日付090319投稿時刻2300
山岳谷川岳場所芝倉沢
標高700m 〜 1974m
気温6.4(1974m1230)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
午後から稜線上では時折L.NE
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測全方位急斜面にて湿雪雪崩多数。 
積雪構造モイストな雪が標高1800m以上の北斜面にあり、以下は前斜面方位にてウェットな雪。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント芝倉沢1400m付近はデブリ祭りで滑走困難。
 

 

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投稿者keikei
日付090318投稿時刻1957
山岳妙高高原BC場所三田原山
標高1800m 〜 2300m
気温2100m1200.5℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
後にM(2000m以上)
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測雪庇下、急斜面にて点発生多数 
積雪構造HST(黄砂を含む)10-20cm、30cm辺りにCRの層があり、上の層との結合は悪くない。CTM(RP)@30cm。白馬方面で観測されているあられは見ることは出来なかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 気温上昇により風下斜面や急斜面の点発生雪崩に注意したい。写真は、入口の沢の様子(黄砂がすごい)下山時には、新たな雪崩後が見えた(遠いためSize は不明)全体的にモイストな雪。特に2000m以下はストップスノー。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川)
日付090318投稿時刻1900
山岳白馬BC場所小日向山
標高850 m 〜 1900m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
標高1800付近はS 南風
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測スノーボール多数。南斜面で湿雪雪崩多数。 
積雪構造北斜面を行動。標高1800mまでモイストな雪。1900m付近で1Fのウィンドスラブが確認できた。1200mから下はウェットな雪。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント標高1500mから下はストップスノー。それより上では、柔らかい雪を滑れた。 

 

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投稿者FS
日付090317投稿時刻090318_1050
山岳五竜BC場所二ノ背髪
標高1208m 〜 1900m
気温-1.7(1900m1320)℃ 〜 3.7(1050m1520)℃
天気 
午後遅くはFEW
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
午後遅くなるほど強い飛雪が見られた
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
朝、山麓では、黄砂混じりの雨が降っていた。のち午後から上がり日差しがそそいだ
雪崩などの観測雪崩の発生は確認していない。スノーボール多数 
積雪構造風の影響のある10cm〜50cmのHSTがmfcの上に乗る。このmfcの22cm下には14cm厚で粒度3mmのアラレ層が見られた。(標高1900mNE面)上記mfcの上でCTMの結果がでたが1回目のみ。積雪は全体的にモイストで、HSTとmfc の結合は悪くない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント昨日からの雪には黄砂が混ざっており赤っぽい。時間的に量が変わるせいか積雪層には濃淡がある。さらに標高によりそのパターンは変化し興味深い。 

 

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投稿者石川哲也
日付090317投稿時刻090318_0650
山岳蔵王山場所三宝荒神山
標高1350m 〜 1600m
気温1550m.PM1520.-2.5℃ 〜 ℃
天気 
15時までOVC
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
標高1000m以下では午前中弱い雨、15時頃からNil
雪崩などの観測三宝荒神山、N斜面.1450m.Sa.SIZE1.5.の面発生を複数確認。スキーカットはエントリー付近では反応なかったが、斜面中腹の発生区付近ではシューティングクラックが走り上記の雪崩も発生した。破断面では20cm下の降雪結晶が確認できた。 
積雪構造主に北斜面を行動。前日からのHSTが15〜30cmほどあり、西からの風の影響を受けてソフトスラブ化していた。雪面から16cm下に降雪結晶がありCTM11(SC)16cm↓on+/1〜2mmの結果を得る。23cmより下には幾つかのmfcがあるが結合は良かった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント稜線付近の風下斜面では、ソフトスラブ化した箇所に留意したい。 

 

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投稿者damian
日付090317投稿時刻1925
山岳TsugaikeBC(栂池BC)場所TsugaikeBC
標高1600m 〜 2000m
気温-2 (1400hrs at 1800m)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
Observed S above 2400m. Intense transport
2400m以上でSを観測。強い飛雪あり。
降水・降雪種類: 強度: 
雪崩などの観測Na size2, Tengupara Higashi, ran full length on east aspect from 2100m, 1m crown wall, very large powder cloud and air blast bending matsu. SC and cornice cut produced size1 NE aspect 35 degrees. Skier Triggered size1 on convex roll 35 degrees north aspect, 30cm crown. 

自然発生のsize 2。場所は天狗原の東。2100mから東にある走路をすべて流れ落ちている。破断面は1m で大きな雪煙が上がった。スキーカットと雪庇のカットでsize 1 の雪崩。これは北東、斜度35度の斜面。また、斜度35度の北斜面のコンベックスで、スキーヤーの誘発によるsize 1 の雪崩。破断面は30cm。
積雪構造At 1800m NE aspect HST 30cm including multiple layers of 1F+ Kousa snow with layers in HST of 4F hardness. Last mfc 105cm down. CTE(7) SP down 20cm on NE aspect at 1800m. BTL heavy HST about 20-30cm sluffing very easily on mfc. 

標高1800mの北東斜面で、HST30cm(4F)ほどで、複数の黄砂の層(1F+)を含んでいる。一番浅い位置にあるmfc は105cmほど下になる。1800m の北東斜面で、CTE(7)SP@20cm の結果。樹林帯では、重いHST20-30cmがあり、mfc の上から簡単にスラフで流れる。
安定性評価アルパイン
森林限界 Poor
森林帯 Poor
留意点・コメントAvoided steep terrain all day. 
一日中、急な斜面を避けた。

 

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投稿者nami
日付090315投稿時刻1245
山岳乗鞍場所大崩山
標高1400m 〜 2500m
気温-9.3℃ 〜 -10.4℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:S 
樹林帯、下部は無風、山頂付近でL
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造表層30cm程度が非常に軽い新雪(粒度3.0)。その下に昨日の降雨による融解凍結層がある。標高2270mのピットでは、上記融解凍結層の下に、しまり雪やこしまり雪を挟んで融解凍結層が何層も存在している。層間の結合は良い。日射の影響によって、融解凍結層の硬さ、厚さにばらつきがある。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント場所によって、日射の影響や樹木の有無による風の影響の差が大きいので注意。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(舎川)
日付090315投稿時刻090317_0730
山岳小日向山場所小日向山BC
標高850m 〜 1900m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測面発生size 2を確認(自然発生、標高1900m、北斜面)。登行時、大きなワッフ音を数回確認(標高1700m、北斜面)。 
積雪構造全体的に先日から風の影響を受けており、HSTの厚いところ薄いところが存在(厚いところで50cm程度)。それでも、積雪表面では新雪結晶の残されているところもあり、その下層で徐々にしまっていく傾向。ただ、その更に下層で厚さ2cm程度のmfc が存在し、その下にはアラレ層が20cm以上の厚さで存在する。ちなみに上記mfc の結合は良い。他、積雪テストなど詳細はSPINを参照されたい。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント上記Size 2 面発生雪崩(写真)の破断面を確認したところ、アラレ層が滑り面となっていた。登行中もワッフ音が数回確認され。今回は特に孤立した地形形状や斜度、上層のスラブ強度に注意しラインを見定めた。とにかくアラレの層に継続して要注意。  

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付090315投稿時刻090317_0140
山岳栂池高原BC場所白馬乗鞍岳
標高1830m 〜 2400m
気温-6.4(2400m、1150)℃ 〜 -1.4(2110m,1350)℃
天気 
0930ではBKN。徐々に雲量が減少した。
強度:C (0m/s) 風向: 
稜線ではL、時折M。風向きW。朝は激しい飛雪が観測された。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測白馬乗鞍岳、SE面、雪庇の下から面発生雪崩。Size1.5、標高2300m、末端は未確認。また、E面、2350m、凸状地形でスキーカットするも結果なし。  
積雪構造風の影響が強く、風の当たる斜面では風紋が形成されている。風下斜面では運ばれた降雪がよくしまったスラブを形成していた。このスラブと下の層の結合は良い。日射の影響が強い斜面では10〜20cmのザラメ雪がクラストの上に載っており、その下は強度の脆いクラストが複数層あるが、ここの結合は良い。ただし、↓56cmには水を含んだザラメ雪の層があり、その上のこしまり雪との結合は良くない。コンプレションテストではM〜H、破断の特徴SCの結果が出ている。(S面、2110m、30°)  
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント標高による雪質の変化が大きかった。また、標高2000m以上で、シュカブラが発達していたが、日射と風により昼ころには、雪面に落ちていた。 

 

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投稿者RYUTA
日付090315投稿時刻0316_2330
山岳野谷荘司山場所野谷荘司山BC
標高680m 〜 1400m
気温℃ 〜 ℃
天気 
春のような陽気となった。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測SE斜面、NE斜面においてスキーカット後size1の面発生雪崩。日射の影響の強い斜面では点発生が多発。午後にかけて気温が上昇し、孤立した地形形状や斜度のある場所では足元から雪崩が頻繁に発生した。
積雪構造標高1300m,SE面,HST280cm,斜度40度でCTM13(PC)↓30cmの結果。2cmのmfc上にHST約30cm。その下は水分を多く含んだザラメの層。日中気温が上昇し、沈降がすすんだが、mfcとの結合は悪い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント孤立した地形形状や斜度のある場所に注意。 南斜面では雪面はかなり湿っておりストップスノー。  

 

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投稿者F&W(宝利・尾澤・渡辺)
日付090315投稿時刻090316_1030
山岳谷川岳場所西黒沢
標高700m 〜 1960m
気温-2.8℃ 〜 -4.8℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
時折強度S
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
微妙にs-1
雪崩などの観測西黒沢S斜面にて、size1, s, スノーボーダートリガーで、滑り面は荒天の積雪。同じ斜面にて、小規模な全層雪崩1箇所。 
積雪構造HN24が20-30cmほどで、昨日のZRによるCRの上に載り、1Fのソフトスラブを形成している。ALPの風下斜面では、部分的にウインドスラブを形成している。表層↓50cm辺りから、WG,FCをいくつものCRで挟んでいる構造になっていて、1400m,NE, 35度のテストでは、CTE(SP)の結果も得た。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント積雪の深い吹き溜まりでは、40cmほどのモッツァレラSNOWを楽しむことができる。 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付090315投稿時刻090316_1015
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高750m 〜 1000m
気温-3(1000m,12:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:R (雨) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造HST20cmがmfcの上に載っている。このmfcは薄くてもろく、スキーでターンしたときにmfcに底突きしても違和感がなくターンできる。このmfcとHSTとの結合は良く、mfcの数センチ下にCTM(RP)の結果がでた。フットペン25cm。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント寒気流入のおかげでパウダーを滑れた。まだ、黄砂を確認していない。 

 

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投稿者ytama
日付090315投稿時刻090316_0700
山岳妙高赤倉BC場所前山
標高1500m 〜 1800m
気温-1.1℃(1250,1500m)℃ 〜 -4.6℃(1335,1800m)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測N側の斜面でスノーボーダーによるSaの発生あった模様。深さ30cm程とのことだったが詳細は不明。ケガはなしとのこと。 
積雪構造主に東面で行動。1800m付近のNE面では、rc (厚さ9cm,Moist)の上に、西風の影響を受けた新雪が10cmほど載っている。新雪とrc との結合は良くBTNの結果。また、この付近の温度勾配もない。rc は硬度Pで、スノーシューで時々踏み抜く。CTH(22)SC@31cm(FC、厚さ2cm)の結果を得た(1800m, NE面, 37度)。これ以降は、複数のmfc を挟みながら硬度をあげていく。HS310cm。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント孤立した地形形状では注意が必要。久々に柔らかな新雪でした。 

 

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投稿者aki
日付090315投稿時刻2130
山岳小谷BC場所大渚山
標高800m 〜 1560m
気温-0.4(0930,800m)℃ 〜 -2.5(1200,1550m)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:E 
山頂稜線に上がると風向はN
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測大渚山S斜面, 1300mの急斜面でScでsize1の湿雪点発生雪崩。雨飾山南側尾根の標高1500〜1600mで日射の影響を受けた斜面の雪庇の下等からNaの湿雪点発生雪崩 size0.5を複数確認。 
積雪構造南斜面では硬度4Fの新雪が25cmあり、この下に硬度Pのmfc が2cm ある。雪面下2cmほどは日射の影響により湿っている。また、mfcの下も湿った雪となっている。北斜面でも新雪の下にmfcが存在。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント日射の影響を受けた急斜面での湿雪点発生雪崩に注意。北斜面の標高1500m〜1400mではパウダーが楽しめた。南斜面では雪面はかなり湿っており、標高1200mより下でストップスノーとなる。 

 

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投稿者keikei
日付090315投稿時刻2050
山岳黒姫山場所黒姫山
標高1150m 〜 2050m
気温2050m,1230.-5℃ 〜 ℃
天気 
上部は、雲の中(時折、日が指す程度)
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし。三田原山は雲の中で確認できず。 
積雪構造NE面にて、HST30-40cm。その下には3cm程のクラストの層がある。HSTとクラストとの結合は、悪くない。CTM(RP)。HST内は、2層に分かれており、結合は良くない。BT@10cm。スキーカットでも10cm位のところでスラフ。ピーク付近は、風の影響で、雪庇も発達しており積雪に多様性がある。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント1700m以上では、雲がかかっていたこともあり、なかなかのパウダーを楽しめた。それ以下は、いきなり手強い雪になってしまった。 

 

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投稿者damian
日付090315投稿時刻2025
山岳TsugaikeBC(栂池BC)場所TsugaikeBC
標高1600m 〜 2200m
気温-5 (2000m, 1100hrs)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測No avalanche activity observed. 
雪崩の観察はなし。
積雪構造On North East Aspect at 2100m windloaded HST 30-50cm 4F well bonded with mfc. At 1700m wind effected HST 10-20cm 4F. 

標高2100m、風による堆積を受ける北東斜面でHST30~50cm(4F)があり、下にあるmfc とよく結合している。標高1700m、風の影響を受ける場所で、HST10~20cm(4F)。
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Very Good
留意点・コメントSkied low angle treed bowls towards Renge Onsen. Solar aspects heavily warmed and afternoon mfc formation. 

樹林のある斜度のないボウルを滑った。日射を浴びる斜面では、午後にはmfc が形成した。

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬)
日付090315投稿時刻1900
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1550m 〜 1900m
気温℃ 〜 ℃
天気 
朝SCT
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
朝ALPエリアで飛雪確認。次第に弱くなった。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測アルパインエリアでストーム中と思われるサイズ1.5の面発生を確認。2100m, SE斜面。 
積雪構造1850m、北東斜面では090313からのHST30~ 40cm。HST内には多くのあられが有り非常にルース。その下に厚さ2cmのクラスト層、硬度1F-。クラストの下にコシモザラメを確認。南斜面は午後モイストの雪面。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント今朝方まで非常に強い風が吹きウインドスラブが形成された斜面では注意が必要。北斜面の風の影響が少ない斜面では最高のパウダーが楽しめた。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(杉山、市川)
日付090315投稿時刻1830
山岳五竜BC場所一ノ背髪
標高1000m 〜 1850m
気温-2.0(0950,1600m)℃ 〜 1.9(1230,1850m)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造北斜面を行動。風の影響があると思われるスラブ(硬度4F)がmfc(厚さ5cm、硬度P)の上に載っている。一方、風が吹き抜ける箇所ではそのmfcが雪面に露出している。標高1100m以下の日射の影響を受けた積雪表面はモイスト。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント急斜面でのウインドウスラブに注意 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川・石川)
日付090314投稿時刻1845
山岳五竜BC場所一ノ背髪
標高1000m 〜 1850m
気温-4.4(標高1850m・1100)℃ 〜 -2.2(標高1300m・1230)℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
時折S2
雪崩などの観測特になし。 
積雪構造非常に風が強く新雪の深さに多様性があった。場所によってはmfcが露出している斜面もある。標高1400mから下はmfcというより濡れザラメに近い雪。新雪とmfcとの結合はよい。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント今後の降雪量、風を留意。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬、杉山)
日付090314投稿時刻1730
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1550 m 〜 1900 m
気温-7℃ 〜 -4℃
天気 
午後時折薄日が差す
強度:S (12-17m/s) 風向:SW 
下山したら強風の為、栂池ゴンドラ、上部リフト運休していた
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
一時s2
雪崩などの観測雪崩発生なし、ただしアルパインエリア視界不良の為未確認。 
積雪構造1750m以上の標高では、昨日からのHST30cm。その下に厚さ3cmのクラスト。HST内にあられの層が15cmほどの厚さであり非常にルース。終日風が強くHSTに多様性がある。1750m以下はHST10cm程でその下はモイストの旧雪。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントTL以上ではウインドスラブの発達に注意。終日、斜度の緩い南斜面で行動。標高の高い場所では、良い雪を楽しめた。 

 

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投稿者Kenji
日付090312投稿時刻090313_2320
山岳谷川岳場所西黒沢
標高750m 〜 1400m
気温-3.0℃ 〜 -1.4℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測北斜面、size1、スノーボーダートリガー、面発生。孤立した地形の急斜面で、HST内での破断。南斜面、昨晩までの降雪中と思われる雪崩跡が複数あり。Size2.5〜Size3。 
積雪構造HST60cm。日中気温が上昇したこともあり急速に沈降がすすみ、HST内の不安定性は解消の傾向。HSTの下には厚さ2cm程度のmfcがあるが、上に載るHSTとの結合は悪くない。mfcの下は、厚さ8cmのコシマリ雪の層があり、その下に再度厚さ2cm程度のmfcが続く。それ以下はザラメ雪。1400m、NE面、斜度40度のテストでは、CTH21(RP) 60cm↓の結果のみ。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント60↓と、70↓のmfcに今後留意したい。 

 

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投稿者渡辺佐智
日付090313投稿時刻2245
山岳武尊山場所あらすみ沢
標高1800m 〜 2040m
気温℃ 〜 ℃
天気 
日射あり
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測家の串(2030m付近南東面)稜線雪庇下でsize1,5面発生。前武尊から剣が峰までの移動中(北面)小さなワッフ音を聞く。剣が峰から家の串へのトラバース中(1980m、東面)とても大きなワッフ音を聞く。昼にかけて日射のあたる面では、数か所でsize1程度の点発生 
積雪構造雪面から、10,11日の降雪が50cm程度あり、その下に10cm弱のクラスト。降雪とクラストの結合の強度は調べていない 
安定性評価アルパイン
森林限界 Poor
森林帯 Fair
留意点・コメント今夜、天気は荒れているようです。週末山にお出かけの皆さま、無理せず楽しんでください。 

 

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投稿者松本省二
日付090312投稿時刻090313_2000
山岳前烏帽子岳場所前烏帽子岳
標高1370m 〜 1600m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測スキーカット@1450m 斜度40度 東斜面で結果出ず。 
積雪構造HST10cm程、吹き溜まりで30cm。HSTと融解凍結層の結合は良い。雪面は風の影響が少ない。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Very Good
留意点・コメント 

 

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投稿者石川哲也 市川昌
日付090312投稿時刻090313_1640
山岳小谷BC場所赤倉山
標高800m 〜 1650m
気温1650m@1130,-7.0℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測標高1200mの南東斜面でNa,SIZE1,点発生あり。 
積雪構造HST35cm。風の影響を受けクラストが部分的に露出しているところもある。HST内15cm下に厚さ5cm程度の降雪結晶3mmの層があった。バープテストでこの降雪結晶の層で結果がでる。HSTの下にmfcがあり新雪との結合は良かった。このクラストの下でCTM12(SC)@↓37cm,□/,1〜2mmの結果がでた。標高1600m、SE斜面でのテスト。標高1000m以下ではモイストSNOW。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント本日は気温も低く、良い雪を楽しめた。標高1000m以下の林道ではモイストSNOWで板が走らない。 

 

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投稿者廣田勇介
日付090312投稿時刻2104
山岳BC州Kootenay場所BALDFACE Lodge
標高1400m 〜 2250m
気温-16.9℃ 〜 -3℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測急斜面でスラフ 
積雪構造日射のあたる急な斜面では、表面にモイスト雪を確認。その他の斜面では表面霜1mm。最近のHSTは比較的温かな気温によりよく沈降している。090127&090222インターフェイスはスキーカットや斜面利用に反応していない。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者keikei
日付090312投稿時刻090313_0630
山岳戸隠BC場所佐渡山
標高1150m 〜 1730m
気温-1.5(1026m, 1255)℃ 〜 0(1485m, 1150)℃
天気 
早朝は、雪が舞っていたが0930頃には日が差し始めた。
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
後にC。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測高妻山、乙妻山方面の見える範囲では、確認できなかった。スキーカット結果なし。 
積雪構造mfcの上にHST30cm、風の影響のある場所では2cm程。HST とmfc の結合は良い。50cmほど下に濡れざらめ雪がありCTH(RP)の結果。SPIN参照を。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント雪の状態は気温上昇により、手強い状態へと変化。写真は佐渡山の雪庇。  

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付090308投稿時刻090312_2200
山岳栂池高原BC場所白馬乗鞍岳
標高1660m 〜 2420m
気温0.5(2420m、14:00)℃ 〜 4.1(1960m、15:00)℃
天気 
時折、薄日がさす。午後からFEW。
強度:C (0m/s) 風向: 
稜線は時折L、風向きS。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測真新しい雪崩は見当たらない。午後、日射の影響のある斜面(2000m付近)でスノーボールが簾状に落ちる。また、滑走中にスノーボールが多数発生。2100m、南斜面にてスキーカットをするも、結果なし。 
積雪構造白馬乗鞍岳東面は風の影響が強く、ウィンドクラストしており、硬くしまった風紋が発達している。また、風の当たりの弱い場所には、風で運ばれた雪がスラブ化していた。クラストとの結合は悪くない。天狗原南面では、表面は20cm〜30cmのザラメになっている。その下には、こしまり雪、しまり雪が3層のmfcに挟まれている。↓90cmに粒度3-5mmのザラメがあり、その上の層との結合は良くない。1960m、南面尾根上で、CTM16(RP)@24cm、すべり面には降雪結晶が残る。またCTH23(SP)90cmの結果を得る。
 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Fair
森林帯 
留意点・コメント白馬乗鞍岳東面は快適なスキーが楽しめました。  

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付090307投稿時刻090312_2130
山岳栂池高原BC場所天狗原
標高1660m 〜 2160m
気温-4.1(2160m、13:20)℃ 〜 -0.4(1660m、10:30)℃
天気 
午前中は雲量が大きく変化していたが、午後に安定した。
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
稜線では時折、M。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測天狗原から親沢への東斜面で面発生雪崩、サイズ2。天狗原から栂池自然園への2ヵ所の沢状地形の風下斜面で面発生雪崩、サイズ1.5。天狗原東よりの稜線でワッフ音を聞く。 
積雪構造40cm〜50cmの新雪が旧雪の上に載っている。風の影響が強く、風のあたる斜面では雪面が削られ、ウインドスラブが形成されていた。新雪と旧雪の結合は悪い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント風下になっていたE斜面には、とりわけ注意。写真は天狗原から親沢への東斜面、面発生雪崩、標高2100m、size2。「090307 栂池高原BC」で内容が報告されている。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090312投稿時刻2030
山岳谷川岳場所西黒尾根
標高750m 〜 m
気温-1.5℃ 〜 ℃
天気 
午後からはCLR
強度:L (1-7m/s) 風向:VRB 
林の中での行動でした。
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
午後にはNil
雪崩などの観測ワッフ音、850m、S斜面。 
積雪構造今回の降雪で60cmの新雪。密度は高く(4F)、内部の結合は良い。BT結果なし。その下に融解凍結クラストがあり、HSTとの結合は良い。融解凍結クラストの下には、5cm程の○、2mmの層があり、硬度Fで密度が低く弱層となっている。STEの結果。その下には硬度1Fのザラメの層が続いている。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント森林限界より上ではさらに注意が必要。 

 

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投稿者FS
日付090312投稿時刻1905
山岳乙妻山場所乙妻山北東斜面
標高1140m 〜 1850m
気温1850m,1120,-8.4℃ 〜 1460,0921,-6.2℃
天気 
朝OVC
強度:L (1-7m/s) 風向:VRB 
午前中はM
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
朝はS2
雪崩などの観測特に無し。気温上昇による。小さな点発生が多少見られた程度。 
積雪構造1850m付近ではクラストの上に方位によりHSTが40〜75cm載る。クラストとの結合は良い。クラスト下には2cmほどの厚みの4Fの脆い層がありその下はP。CTの結果は出なかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント1500m以下の標高では、気温上昇により、積雪表面は手ごわい状態と変化した。 

 

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投稿者カラースポーツ(古瀬、舎川、石川)
日付090311投稿時刻090312_1630
山岳小谷BC場所小谷BC
標高1000m 〜 1400m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
森林限界ではS
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
午後s−1
雪崩などの観測1350m東斜面で行なったスキーカットでサイズ1.5の点発生雪崩 
積雪構造1400mの樹林帯ではHST25cmがモイストのザラメの上に載っている。新雪とザラメの結合は良いがHST内に降雪結晶の層があり、スキーカットでもここから発生。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメントTL以上でウインドスラブの発達に注意。BTLでは底ズキ感も無く良い雪を楽しめた。 

 

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投稿者azusa, 古瀬和哉
日付090312投稿時刻1600
山岳栂池高原BC場所西鵯峰
標高1582m 〜 1900m
気温-6.8(1850m, 1045)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
午前中は、小蓮華のピークで激しい飛雪を観察。徐々に弱まる。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし。 
積雪構造HST30cmがmfc の上に載っている。北風が吹き抜ける場所では、このmfc が表出しており、登行の際、たやすく踏み抜く。北側では、HST内にやや結合が悪いところがあり、CTE(PC)@20cm on + やバープテストで結果が出ている。それより下層は、複数のmfc を挟みながら徐々に硬度を上げていく構造。ルッチブロックを試みたがRB4 でブレイク。テストはいずれも標高1850mの北東、34度。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント北風によるウインドスラブが形成しているので注意。南面では午後、HSTはMoist となり、ストップスノーで非常に滑りずらかった。 

 

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投稿者F&W(尾澤脩)
日付090311投稿時刻2220
山岳神楽ヶ峰場所中尾根
標高1350m 〜 1984m
気温-8.0(1900m,1300)℃ 〜 -4.0(600m,1530)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
風は徐々に強くなり1400頃にはM、風向きもSになる。
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
午後位からS2
雪崩などの観測なし 
積雪構造1800m付近の南東斜面にて、スラブ化していない新雪60cmが融解凍結クラスト5cmの上に載っている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者INGK
日付090311投稿時刻090311_2130
山岳妙高高原BC場所燕温泉
標高1100m 〜 1250m
気温0℃ 〜 -2.0℃
天気 
午後からはOVC
強度:M (8-11m/s) 風向:VRB 
行動範囲はMだったが、望める範囲の尾根上はS
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
午後からS-1、夕方にかけてS-3に増加
雪崩などの観測全方位の急斜面にサイズ0.5のスラフが見られた 
積雪構造濡れたザラメの上に20〜40cmの新雪・モイストが載る。二つの層の接着は良い 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント全方位の急斜面・地形の罠に注意 

 

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投稿者RYUTA
日付090310投稿時刻090311_2030
山岳岐阜大日ヶ岳BC場所大日ヶ岳
標高1200m 〜 1700m
気温1℃ 〜 ℃
天気 
午後からOVC。
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
午前晴天、午後からS1の降雪
雪崩などの観測急な南斜面にて湿雪の点発生を観察。 
積雪構造標高1670mHST180,NE斜面にてCTM17@32cmPCの結果。クラストの上に風によって運ばれた雪が5cm。日射の影響を受ける斜面、標高が低くなるにつれ表面のクラストが緩みザラメ状となり快適な滑走が楽しめた。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント大日東面の全層雪崩、日射影響のある南斜面の湿雪雪崩に留意。 

 

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投稿者azusa
日付090311投稿時刻2015
山岳五竜BC場所二ノ背髪
標高1650m 〜 1940m
気温-8.2(1940m, 1200)℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
15時頃には白馬47スキー場トップのリフトが風で運休。
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測視界不良で目撃なし。 
積雪構造昨晩からの新雪20cmほどが厚さ5cm ほどの融解凍結クラストの上に載っている。この新雪と融解凍結クラストとの結合は悪くない。HS+300cm、北東斜面、1940cm でCTM(PC)@20cm。また温度勾配も小さい。これより下層90cm程度までに注目すべき弱層はなかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 
留意点・コメント視界が悪く尾根上を行動。ウインドスラブに注意。 

 

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投稿者damian
日付090311投稿時刻1945
山岳HappoBC(八方BC)場所HappoBC
標高1000m 〜 2000m
気温-12℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測No avalanche activity observed. Ski cuts on 35 degree NE aspects at 1700m produced easy sluffing in 15cm HST on 090310 temperature crust. No SC results on lower angled terrain at 2000m.

雪崩の観測なし。標高1700m、35度の北東斜面でスキーカットをすると、たやすく15cm のHSTが、090310の気温上昇で形成されたクラストの上をスラフとして流れた。標高2000m の斜度の緩いところではスキーカットの結果はでなかった。 
積雪構造At 2000m, N aspect: 30-40cm F-4F HST on 090311 crust. At 1600m, NE aspect: 15-20cm 4F HST on 3cm K hardness crust above 5cm 1F facets. CTE(7) SP down 20cm below 090311 crust in facets. Cold temperatures caused all aspect crusts to freeze hard and lower previously wet grains to dry/facet. 

標高2000mの北斜面では、HST30~40cm (硬度F~4F)が、090311クラスト上に載っている。標高1600m の北東斜面では、HST15~20cm(硬度4F) とクラスト(硬度K、厚さ3cm)が、こしもざらめ雪(硬度1F、厚さ5cm)の上の載っている。CTE(7)SP の結果が、090311クラストの下にあるこしもざらめ雪から出ている。
安定性評価アルパイン Poor
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントBTL HST less than 5cm. 

 

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投稿者廣田勇介
日付090310投稿時刻2036
山岳BC州Kootenay場所BALDFACE Lodge
標高1400m 〜 2200m
気温-23.1℃ 〜 -14℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測急斜面でスラフのみ 
積雪構造低密度のHNが4cmあり、HSTトータルが36cm。昨晩からの北東風により、東、北東斜面の尾根上やTLのオープン斜面に厚さ5cmのハードスラブを形成している。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者damian
日付090309投稿時刻090310_2100
山岳TsugaikeBC場所TsugaikeBC
標高1600m 〜 2200m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Tenguparahigashi slide paths from 2100m, Na, two size1 and two size2 avalanches running full length. Windslab created on 090207. 
積雪構造No stability tests conducted in start zones. Variable snowpack. Above 2200m P+ hardness windslab, heavy scouring and loading onto E and NE aspects. At 1700m NE aspect pockets of 40-50cm 4F above MFC. South aspects had afternoon spring corn. 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントPoor stability in steep lee side wind loaded areas at treeline. 

 

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投稿者インフィールド(中野豊和)
日付090309投稿時刻2330
山岳妙高高原BC場所三田原山
標高2300m 〜 1000m
気温-2(2300m、1200)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし。標高2200m、NE斜面でスキーカットするも結果なし。 
積雪構造ほぼ全方位で表面にクラストが形成されている。NE斜面の一部や沢状地形の吹き溜まりには、クラストの上に硬度4Fで5〜20cmの雪が載っている。標高が下がるにしたがい表面のクラストはなくなる。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者F&W(尾澤脩)
日付090309投稿時刻2100
山岳神楽ヶ峰場所中尾根
標高1984m 〜 1350m
気温0(1900m,1200)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測標高1900付近、利用頻度が低い急な北東斜面でスノーボードカットでsize0.5面発生。 
積雪構造北東斜面にて新雪20cmが融解凍結クラスト5cmの上に載っている。融解凍結クラスト5cm下でこしもざらめを確認、融解凍結クラスト下で再結晶化が進んでいる、CTV@25cm 。その下はいくつかのクラストを挟み締まっていく構造。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント南斜面の大きなクラックが強風を伴う降雪により、確認しずらくなっている。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(杉山、古瀬)
日付090308投稿時刻090309_2100
山岳八方根BC場所八方根BC
標高1000m 〜 2100m
気温-1.1(1850m,0930)℃ 〜 2.0(2100m,1100)℃
天気 
高曇り。午後よりFELへ。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造終日南に向いた斜面を行動。雪面は、風の影響により090306の雨の影響による硬度Pのクラストが露出しているところと、風によって運ばれた硬度1Fの雪が10cm程度載っているところが混在。午後になると日射の影響を受け表面のクラストが緩みザラメ状となる。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 
留意点・コメント日射の影響を受ける急斜面の湿雪雪崩に注意。 

 

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投稿者F&W(尾澤脩)
日付090308投稿時刻2020
山岳武尊山場所前武尊
標高1700m 〜 2040m
気温0(2040m,1200)℃ 〜 ℃
天気 
午後からFEW
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
稜線でのみ微風あり。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測標高1800m、南斜面、自然発生、湿雪点発生を2度確認。 
積雪構造北東斜面にて090307降雪10〜50cm程度(硬度4F〜1F)が融解凍結クラストの上に載っていて、結合は良い。その下は薄いクラストをいくつか挟み、徐々に締まっていく構造。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者azusa
日付090309投稿時刻1945
山岳八方尾根BC場所上の樺
標高1850m 〜 2230m
気温-1.3(2230m, 1145)℃ 〜 ℃
天気 
雲は薄く、薄日が射す。またBKNになることもあった。
強度:L (1-7m/s) 風向:S 
標高を上げるとやや北よりの風も吹く。ただし、とても穏やかな1日。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし。スキーカットするも結果なし。 
積雪構造北側を中心に行動。雪面に2cm程度のクラストが形成しており、最近の降雪40cm程度が硬度F〜4Fで存在する。沢状地形のごく一部では、風で移動した雪がクラスト上に少し堆積しており、滑走時にクラストの滑り難さがない。また40cmほど下には、090225に形成した思われる融解凍結クラストがあるが、結合状態はよい。標高2230cm、北斜面でテストを行い、RB 6@38cm on mfc でブレイクの結果。SPIN参照のこと。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 
留意点・コメント全方位の雪面にクラストが形成しており、非常に滑走しずらい状況。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(石川、舎川、市川)
日付090308投稿時刻090309_1550
山岳栂池場所金山沢
標高850m 〜 2600m
気温2000m1230,+7.4℃ 〜 ℃
天気 
13時ごろからFEW
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測金山沢の下部、南西斜面でNa,L,SIZE1,が複数あり 
積雪構造終日南斜面を行動。金山沢、標高2600m〜2300mはドライな雪質で、表面がウインドスラブしていて、シュカブラも少し見れる。2300mより下はザラメ雪。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント標高の低いエリアの、南向きの急斜面では湿雪雪崩に留意したい。 

 

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投稿者廣田勇介
日付090308投稿時刻2055
山岳BC州Kootenay場所BALDFACE Lodge
標高1400m 〜 2200m
気温-16℃ 〜 -11℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測急斜面でスラフ 
積雪構造14cmの低密度のHNが最近のHSTの上に載っており、沈降傾向にある。尾根上およびTLのオープン斜面にウインドスラブが点在している。日射の影響のある急斜面では表面がモイストになり、午後にはフィルムクラストが形成された。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者azusa
日付090308投稿時刻2200
山岳栂池高原BC場所親沢周辺
標高1580m 〜 1960m
気温-1(1950m, 1130)℃ 〜 ℃
天気 
薄日がある。午後13時過ぎからFEWへ。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測北斜面、1950mでスキーカットするも結果なし。午後に南斜面で湿雪の点発生雪崩を観察。 
積雪構造北側では最近の降雪50cm程度があり、厚さ10cm程度の融解凍結クラストの上に載っている。この最近の降雪層は硬度1F〜4F程度。融解凍結クラストより下層は、いくつかのクラストを挟み、締まっていく構造。また、雪面がクラスト(3cm程度)している。昨日、報告のあった親沢源頭の雪崩の弱層である降雪結晶は30cmほど下にあり、CTHおよびRB5で、共にブレイクの結果。一方、南側では、雪面に厚さ5cm以上の融解凍結クラストが形成しており、シール登行の際は、それを踏み抜く状態。午後には気温上昇と日射によってウエットな状態となり、滑走しやすくなった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント午後より日射を強く浴びる場所ではFairのコンディション。 

 

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投稿者鳥山強
日付090308投稿時刻2030
山岳戸隠/黒姫山場所佐渡山
標高1140m 〜 1827m
気温-0.5(1827m・12時40分)℃ 〜 +4.0(1600m・14時09分)℃
天気 
雲は薄く、午後からSCTで日射強まる
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測近い過去のものと思われる破断面・ともにE斜面。?標高1200m・ツリー内のオープンバーン・破断面長さ30m程度・遠方から視認。?標高1820m・山頂から北に延びる尾根の東側、雪庇下の吹き溜まり・破断面長さ50m程度・滑り面は埋没していた。 
積雪構造北面では、積雪表面が薄くクラストしてその下は/、●で俗にモナカ雪状態、↓30cm程度にクラスト。南面では、午前中は積雪表面が硬くクラストしていたが午後には日射の影響で緩む。標高1600m以上の尾根の東側には雪庇が伸び、雪庇の下では積雪表面は/がルーズな状態。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者廣田勇介
日付090307投稿時刻1723
山岳BC州Kootenay場所BALDFACE Lodge
標高1400m 〜 2250m
気温-12℃ 〜 -6.5℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:VRB 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
H2D 20cm
雪崩などの観測急斜面や中斜面で多数のL,Sc,size1-1.5。 
積雪構造低密度のHN24が30cmでHSTトータル40cm。尾根上とTL,BTLのOPENエリアで午後にはベリーソフトスラブが形成された。090127インターフェイスは約80cm下。テストピット、SW,1950m,36°,CTM17↓38SP,CTH25↓87SC on SH/DF 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントMの風だったが、ウインドスラブがほとんど形成されなかったのが驚き。今年一番のBlower Pow Dayでした。 

 

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投稿者aki
日付090307投稿時刻2330
山岳小谷BC場所大渚山
標高800m 〜 1566m
気温-2.6(1566m 1300)℃ 〜 0.4(800m 0920)℃
天気 
午後からCLR
強度:L (1-7m/s) 風向:E 
稜線上では風向はN
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測雪崩などの観測 稜線の雪庇上でワッフ音。 
積雪構造積雪構造 7cmの硬度Fの新雪が6cmの硬度Pのクラストの上に載る。稜線上では風の影響によりクラストが露出している箇所もあったが、行動した範囲では新雪はほぼ均一に載っていた。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント主に南斜面を行動。標高の高い斜面では新雪の下のクラストが感じられ滑りづらい。標高が下がるにつれてストップスノーとなる。 

 

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投稿者松本省二
日付090307投稿時刻1800
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1700m 〜 2400m
気温1220@2155m-4.8℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
標高2200mより上はS、稜線には飛雪が多く見られた。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Sa 面発生 size1.5〜2 標高1800〜2200m NE斜面 複数、Na 点発生 size1〜2 標高1750m NE斜面 複数。標高2100m E斜面 斜度40度で複数回のワッフ音。 
積雪構造昨日の降雨の影響が1900m付近まであり、その標高帯まで雪面はクラストしている。これより上部では、最近の降雪(硬度1F〜4F)が80cm程度があり、70cm↓付近に降雪結晶が残っている。なお、この層でスキーヤーによる誘発size 2があり、破断面プロファイルではCTM(11)SC on +r, /r の結果を得ている。詳細はSPIN参照のこと。80cmより下層ではいくつかのクラストを挟みながら、締まっている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント写真はSa size2 , NE斜面、標高2100mの面発生雪崩。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川・舎川・古瀬・石川・杉山)
日付090307投稿時刻1900
山岳栂池高原BC場所ヒヨドリ峰天狗原周辺
標高2000m 〜 1600m
気温-3.0(1600m 0950)℃ 〜 +0.1(1200m 1200)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
午前中稜線上飛雪S
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Sa size1 面発生 2000m E及びNE斜面(天狗原) 
積雪構造090306の湿った雪の影響でクラストが全方位に存在する。2000m以上は風が強く、クラストの上にウィンドスラブを形成している。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントウィンドスラブには十分に注意したい。 

 

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投稿者廣田勇介
日付090306投稿時刻2031
山岳BC州Kootenay場所BALDFACE Lodge
標高1400m 〜 2250m
気温-17℃ 〜 -6.6℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
時折S-1
雪崩などの観測S,Na,複数のsize1-2,N-NE,2200m,↓30cm 
積雪構造昨夜からの新雪が2cmでHSTが20cmとなった。ALP,TLの尾根上でソフトスラブが部分的に存在している。日射の影響のある斜面では以前の気温上昇により1Fソフトスラブがクラストに載っている。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬)
日付090306投稿時刻1730
山岳栂池高原BC 場所栂池高原BC
標高1550 m 〜 1900 m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
一時L 風向S
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
1400時ごろからみぞれ。
雪崩などの観測南斜面にて複数回のスキーカット結果なし。視界不良の為、アルパインエリア、未確認。
 
積雪構造終日南斜面で行動。HST20cm、その下に昨日形成された厚さ1cmのクラスト。新雪との結合は良い。斜度の緩い場所や樹林帯の中など日射の影響が少ない場所では090225の降雨で形成されたクラストは52cm下に埋没しておりクラスト上にコシモザラメ確認。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントみぞれに変わる前に下山し良い雪を楽しめた。 

 

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投稿者石川哲也
日付090305投稿時刻2350
山岳八方尾根BC場所八方押出し
標高1000m 〜 2000m
気温-0.6(標高1900m11時10分)℃ 〜 3.9(標高1050m正午)℃
天気 
午後にかけて徐々にOVC
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測下の樺、標高2000m付近の東斜面でSaサイズ1を多数発見。ガラガラ沢、標高1700m付近の東〜北東斜面でNaサイズ1を確認。いずれも点発生で090225のRCより上の積雪が落ちている。 
積雪構造本日は北斜面を行動、気温上昇により積雪表面は1cmほどクラストしている。その下には3回の降雪による新雪の層があり、24cm下の090225RCの上に載る。標高1400m以下ではモイスト。 
安定性評価アルパイン Poor
森林限界
森林帯 
留意点・コメント点発生が多数確認されたので地形と斜度に留意したい。 

 

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投稿者鳥山強・FS
日付090305投稿時刻2000
山岳八ヶ岳場所蓼科山
標高1560m 〜 2530m
気温-5.3℃ 〜 +0.4℃
天気 
午後からSCT
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
山頂付近はWの風がM
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特に無し。 
積雪構造東〜北面では、ALP・BTL・TLともにクラストの上に新雪が10cm以上積る。ALPの東面で一部この新雪にスラブの傾向が見られたものの、全ての標高で積雪表面はルーズな状態。標高2520mでのプロファイルでは、上記クラストは全体としては厚さ14cmあるものの、薄い氷板を5層含む複雑な構造をしていた。クラスト層内で、CTM(SC)の結果も出た。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント北面BTLのオープンバーンでは岩が埋まりきっていないところもあり注意が必要。 

 

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投稿者INGK
日付090305投稿時刻090305_2000
山岳妙高高原BC場所燕温泉
標高1100m 〜 1250m
気温0℃ 〜 4.0℃
天気 
夕方からは薄雲に覆われた
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測北面の日射の影響の少ない急斜面でスノーボーダーが滑ると、サイズ1が発生 
積雪構造クラストの上に、3月2〜3日にかけてのHSTが深さ40cm程度・硬度4F 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント北面の急斜・沢地形の移動・滑走に注意。 

 

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投稿者松本省二
日付090305投稿時刻1900
山岳蔵王山場所刈田岳〜お釜〜振子沢
標高1100m 〜 1760m
気温1300@1760m-4.7℃ 〜 1000@1300m 0.7℃
天気 
稜線のみ時折ガスで覆われる
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Sa,Na 点発生 size0.5 標高1350m以下 E斜面 多数。  
積雪構造標高1700m以上の風の影響を受けた稜線の雪面は硬くエッジが何とかかかる程度。標高を下げるにつれ雪は緩む。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Fair
留意点・コメント日射と気温の影響を考慮した行動が必要。 

 

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投稿者松本省二
日付090304投稿時刻090305_1830
山岳蔵王山場所杉ヶ峰
標高1380m 〜 1745m
気温1130@1555m0.3℃ 〜 ℃
天気 
1300ごろからOVC
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測標高1700m NE斜面 斜度25度でワッフ音を数回確認。 
積雪構造数センチの厚さのレインクラスト層の上に10〜30cmのモイストな雪が載る。標高1750mの稜線下のNE斜面でウインドスラブあり。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者shinji
日付090301投稿時刻1200_090305
山岳志賀高原場所志賀高原1800m
標高1800m 〜 m
気温(1800m 1900) -3.8℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類: 強度: 
S-1
雪崩などの観測 
積雪構造詳細はSPIN参照。標高1800mのフラットな場所にてピットを掘った。積雪表面は厚さ3cmのMFC(P)。MFCの上には薄く+あられがのっている。 MFCの下は厚さ10cmほどの/□(F CTE3(SC)↓9cm)。表層付近(MFCの直下辺り)は強い温度勾配にさらされている。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントMFCの下の/□は弱く今後の降雪による上載荷重の増加に注意が必要。  

 

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投稿者shinji
日付090228投稿時刻1130_090305
山岳蓼科場所蓼科2200
標高2200m 〜 m
気温(2200m 1500) -3.3℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測 
積雪構造詳細はSPIN参照。標高2200mのフラットな場所にてピットを掘った。積雪表面は1cmの/・あられ。表層付近〜↓25cm辺りまでは複数のMFCと□が交互に存在する。積雪表層付近の温度勾配は強い。積雪下部には硬度4FのDHが発達している(笹混じり)。この層の雪温は0℃でラウンディングが進んでいるが、まだ濡れていない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント積雪表面付近のMFCと□の互層の上への今後の上載積雪の増加に注意。今後の融雪水の浸透による下層のDHの強度の低下に注意。 

 

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投稿者shinji
日付090228投稿時刻1100_090305
山岳乗鞍場所乗鞍高原1800m
標高1800m 〜 m
気温(1800m 0930) -2.7℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類: 強度: 
NIl
雪崩などの観測 
積雪構造詳細はSPIN参照。標高1800mのフラットな場所にてピットを掘った。積雪表面は4cmの厚さの+とあられ。その下は厚さ5cmのMFC(k)。MFCの下は厚さ3cmほどの□(F)。表層付近(MFCの直下辺り)は強い温度勾配にさらされている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントMFCの下の□は弱く今後の降雪による上載荷重の増加に注意が必要。 

 

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投稿者廣田勇介
日付090303投稿時刻1350
山岳BC州 Glacier National Park場所Bonney Glacier
標高1100m 〜 2200m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測TLの急斜面では24時間以内に発生したと思われる多数のNa, size 1,↓20cm。 
積雪構造昨日からのHN3cm〜10cmが以前のHSTの上に載っている。日射の影響のある斜面では表面にクラスト。TL,BTLではHNはモイスト。ALPではドライだった。090222インターフェイスはスキーカットには反応しなかった。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント 

 

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投稿者廣田勇介
日付090302投稿時刻1343
山岳BC州Glacier National Park場所Lookout Notch
標高1100m 〜 2100m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測急斜面の凸状斜面にてS,Sa,size 1,↓20cm,on 090222 SH.  
積雪構造090222インターフェイス(SH/CR/FC)の上にHSTが20〜30cm。アルパインの風の影響のある斜面は、積雪表面が硬度1F程度。日射の影響のある斜面はクラストしていた。午後遅くにはALP.TLでモイストのHNが2〜3cm積もった。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント天気予報では凍結硬度1300m。 

 

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投稿者dera
日付090303投稿時刻2300
山岳八幡平場所樅山
標高1150m 〜 1360m
気温-3.5(1360m)℃ 〜 ℃
天気 
花曇りにて明るい
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測見渡せる範囲内で雪崩跡はなし 
積雪構造1360m(東斜面、斜度25度)でHS 220cm。Foot Pen 30cm。前日の降雪と思われる雪(硬度F)が30cmほどあり、その下部は下層に向かって徐々に締まっていく構造。95cm以下は硬度Pの層となる。また標高1360mでテストを行い、CTH(24)RP@42cm を得る。破断面でキラキラ光る結晶を確認。
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメント前日の降雪もあり、天候的面もあいまって心地よい滑走が楽しめた。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川・杉山)
日付090304投稿時刻2230
山岳五竜BC場所一ノ背髪
標高1000m 〜 1850m
気温1.5(1650m 1000)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Sc 面発生 size1〜2 標高1700〜1400 北斜面 3箇所。Sc 面発生〜点発生 size1〜2 標高1300 北斜面 多数。 
積雪構造昨日からの新雪30cm程度が、風の影響もなく、ほぼ均一に積もっている。40cmほど下に090225の降雨で形成したmfc があり、新雪との間に、090227に降った+/(厚さ1cm、硬度4F-)と、090302に降った/(厚さ5cm、硬度4F)の層が存在する。mfc 上には□が存在し、結合はとても悪い。また、スキーカット等で090227+/でもたやすく誘発しており、明瞭な不安定性を示す弱層が二箇所に存在している。なお、新雪は標高帯で性格が異なり、1850mではvery soft な状態だが、標高を下げるとmoist なsoft slab を形成し、それに伴い、不安定性も増している。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Poor
森林帯 Poor
留意点・コメント地形と斜度を十分に考慮した行動が必要。 

 

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投稿者damian
日付090304投稿時刻2140
山岳TsugaikeBC(栂池BC)場所Tengupara Higashi(天狗原東)
標高1600m 〜 2200m
気温0℃ 〜 -3℃
天気 
Strong solar despite OVC
強度:C (0m/s) 風向: 
L from SW in PM
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測2100m NE aspect 37 degrees; SC produced size 1 soft slab, didnt run full length. On east aspects from 2000m multiple small single point solar triggered. One size 2 Na in HST running full length. 

標高2100mの北東斜面、斜度37度でスキーカットをするとsize 1 のソフトスラブの雪崩が発生。しかし、走路全部を流れなかった。標高2000m の東面では複数の小さな点発生雪崩が日射の影響で発生している。size 2 の自然発生雪崩がHST内から発生しており、走路を完全に流れ下っている。
積雪構造At 2000m HST 35cm on 1F windslab or rain crust, no wind effect in HST. No pit tests conducted. New sun crust on solar aspect, rapid settlement of HST. 

標高2000mでは、HST35cmがウインドスラブ(1F)もしくはレインクラスト上に載っている。HSTに風の影響はない。日射を浴びる斜面では、新しいサンクラストが急速に沈降するHSTの上に形成された。ピットは行っていない。
安定性評価アルパイン Poor
森林限界 Poor
森林帯 Fair
留意点・コメントPoor stability in HST on crust on all aspects at tree line on steep slopes. ALP- Poor surface stability in HST and in deeper windlabs on lee side aspects. 

HST はクラスト上にPoor の不安定性を有しており、森林限界では方位に依存しない。アルパインエリアでは、この不安定性は風下側に位置する厚いウインドスラブの下に存在している。

 

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投稿者INGK
日付090303投稿時刻090304_0800
山岳妙高高原BC場所燕温泉
標高1100m 〜 1200m
気温0℃ 〜 1,0℃
天気 
薄い雲に覆われる
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測ノールにスノーシューで踏み込むと30cmほど亀裂が走った。風下に自然発生のスラフの跡あり 
積雪構造風の影響のごく強い部分以外は30cm程度の新雪。その下にクラストあり。新雪とクラストの結合は良くない 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント危険な地形には近寄らず移動・滑走のこと。滑走時、クラストに板が当たることはほぼ無かった 

 

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投稿者damian
日付090303投稿時刻2015
山岳TsugaikeBC(栂池BC)場所Tengupara(天狗原)
標高1600m 〜 2200m
気温-4℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
S2 in lat afternoon
雪崩などの観測HUGE whoomphing sounds between 2000m and 2100m on east bowls on Tengupara. Repeated whoomphing, very loud. No avalanche activity observed. Ski cuts on east slopes at 2100m 25 degrees produced no results. 

非常に大きなワッフ音を天狗原の東のボウル(標高2000m~2100m)で聞く。ワッフィングは繰り返し、とても激しかった。雪崩発生の目撃はなし。標高2100mの東斜面、25度でスキーカットをするも結果なし。
積雪構造1F+ windslab on east aspects above 2000m. SPIN profile here: http://spin.nadare.net/SpinServlet?HANDLER=ViewChart&no=000295Below 2000m 4F HST approx 25cm. On north east aspects around 1900m HST 25cm and bonded poorly with crust, some shooting cracks observed on steep unsupported test slopes. 

標高2000m以上でウインドスラブ(1F+)が東向きの斜面に載っている。北東斜面の2000m以下では、おおよそ25cmのHSTがあり、標高1900m付近ではクラストとの結合が良くない。下部がサポートされていない急な斜面では、シューティングクラックが観察された。SPINも参照されたい。
安定性評価アルパイン Poor
森林限界 Poor
森林帯 Fair
留意点・コメントVery enjoyable touring on low angled north aspects. 
斜度の緩やかな北斜面でとても楽しいツアーができた。

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090303投稿時刻1920
山岳谷川岳場所肩の広場
標高1450m 〜 1950m
気温-4.5℃ 〜 ℃
天気 
薄日が差す曇り。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測昨日の降雪中と思われるサイズ2の面発生雪崩。発生区のトラバース跡から堆積区まで落ちている。 
積雪構造HST内部や旧雪との結合はよいが、アルパインエリアではスラブ化している場所もある。HSTの下には3-5cmのMFCがある。その下に10cmほどの□ 1.5mm、○ 1.5mmが混ざった層があるが上下のクラストとの結合はよい。CTN、1450m、NE斜面、斜度35度。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント地形的な特徴のある場所では、クラストの下に存在する□の層に注意したい。 

 

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投稿者Shinji
日付090301投稿時刻1420_090303
山岳栂池場所栂の森
標高1600m 〜 m
気温1600m(10:00) -1.3℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測標高1200mSE斜面にてウエットスラブ(全層)サイズ2 
積雪構造詳細はSPIN参照。標高1600mのフラットな場所にて。積雪表面は厚さ5cmのMFC(P)。MFCの上には薄く/□がのっている。 MFCの下は厚さ10cmほどの/(4F CTM12PC↑285cm)。表層付近は強い温度勾配にさらされている。表面の/□は、フラットな地形においては12:00頃でも融解せずに残っていた。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Fair
留意点・コメントMFCの上の/□およびMFCの下の/は強い温度勾配にさらされており、今後の変化に注意が必要。標高1500mあたりより下ではクラックやウエットスラブ(全層)に注意が必要。 

 

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投稿者nori
日付090301投稿時刻090303_0730
山岳ニセコ場所ニトヌプリ
標高730m 〜 1000m
気温-5℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測900m付近の急なSE斜面で、いくつかの点発生雪崩、サイズ1〜1.5。昨夜の降雪部分のスラフ。深さは15〜20cm。 
積雪構造HN24約20cm。前日との積雪構造と大きな変化はない。ALP(900m以上)の日射の当たる尾根では雪が飛ばされ、硬いクラストもしくは氷板が雪面に出ている。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント日射が強く、新雪部分の沈降が進む。午後には日射の影響のある斜面では雪面付近の雪はもっちりしてきた。写真はアンヌプリ西斜面。 

 

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投稿者nori
日付090228投稿時刻090303_0700
山岳ニセコ場所イワオヌプリ
標高720m 〜 900m
気温-7.4℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし。スキーカット結果なし。 
積雪構造HS340cm以上。日射の当たる斜面で、雪面から約50cm下に厚さ3cmのMFC。その上に新雪、こしまり雪層が載るが、このMFCとの結合は良い。MFC以深は硬度Pでしまり雪化が進んでいる。日陰の斜面でこのMFCは見当たらない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント日射の当たる斜面では沈降が進んでいる。 

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付090301投稿時刻090303_0030
山岳栂池高原BC場所白馬乗鞍岳
標高1660m 〜 2400m
気温-6.4℃ 〜 -1.4℃
天気 
午前中はOVC。徐々に雲量が減少していった。
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
稜線では時折 M
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測新しい雪崩は見当たらない。スキーカットでは結果なし。標高2350m、E斜面。 
積雪構造白馬乗鞍岳E面では厚さ2〜3cmの新雪がクラストの上に載った状態。↓21cmまで硬度Kのクラストが3層ある。その下はこしまり雪としまり雪。天狗原より高度を下げると春のようなざくざくした深いザラメになる。CTM(15)RP@↓21cm。降雪結晶が残っている。標高2260m E斜面。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 
留意点・コメント標高による雪面の変化が大きい。 

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付090228投稿時刻090303_0030
山岳栂池高原BC場所白馬乗鞍岳
標高1660m 〜 2450m
気温-3.7℃ 〜 -1.1℃
天気 
午後からFEW
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
稜線でも穏やかでした。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測午前中は新しい雪崩は見当たらなかったが、白馬乗鞍のE面の雪庇下でS雪崩、サイズ1、標高2200m。午後になり日射の影響のある斜面の岩や木の付け根からスノーボールが簾状に落ちている。白馬大池方面からサイズ2の雪崩。発生区不明。SE面での岩の付け根近辺よりS雪崩、サイズ1.5。スキーカットでは結果なし。S面、標高2430m。 
積雪構造クラストの上に厚さ3cmの新雪が載っている。その下はクラストがこしまり雪とこしもざらめ雪とサンドイッチ状になっている。↓48cmに9cmの厚さのクラストがある。硬度k。CTM(15)RP@↓44cm。破断面は降雪結晶が残っていた。白馬乗鞍岳S面、標高2435m。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 
留意点・コメントクラストを割って滑るような雪でした。S面上部では横滑りもできませんた。 

 

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投稿者F&W(尾澤脩)
日付090302投稿時刻2100
山岳谷川岳場所西黒沢
標高700m 〜 1500m
気温-3.0℃ 〜 -6.4℃
天気 
午後から時折BKN
強度:M (8-11m/s) 風向:E 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
雪崩などの観測標高1500mNE急斜面で、Sc、Sr、size2発生 
積雪構造mfcの上にHS30cmが乗っている。ウインドスラブが形成されている斜面ではmfcと結合が悪い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090302投稿時刻1930
山岳神楽峰場所中尾根周辺
標高1650m 〜 2000m
気温-10℃ 〜 -11℃
天気 
午後には薄い日差しが出る時間もあった。
強度:M (8-11m/s) 風向:E 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
雪崩などの観測ハイク中にワッフ音あり。斜度のある場所ではハイク中にクラックが走る。 
積雪構造硬度FのHST60cmが、3cmのmfcの上に乗っている。HST内部ではウィークインタフェースは見られない。BT結果なし。HSTはややスラブ化しており、直下のクラストとの結合は良くない。クラストの下には8cm程のこしもざらめ雪の弱層が確認できる。CTE7@63cm、SC、on□1mm 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントクラストの厚さに多様性があるようで、ワッフ音は木の周辺などでよく聞こえた。滑走には尾根上や斜度のゆるい地形を利用した。 

 

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投稿者鳥山強
日付090301投稿時刻090302_1700
山岳鍋倉山場所鍋倉山
標高650m 〜 1280m
気温0℃ 〜 +5.0℃
天気 
午前中はFEW
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測自然発生の雪崩はなし。標高900以下のSE面では横滑り時に湿雪の点発生。 
積雪構造 斜面方位・標高により表面付近の積雪は大きく異なる。 南〜東面では積雪表面25cm程度が○でVな状態、その下は/ ●で、↓40cm程度までW。 北面では積雪表面4cm程度が○でWな状態、その下に明瞭なクラストがある。標高1190mのプロファイルでは、↓80cmまでに/●を挟むように4層のクラスト層があったが、クラストの上下で温度勾配は低かった。 標高1200m以上は北面に近い状態だが、積雪表面はドライだった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント自然発生の雪崩が湿雪の点発生を含めて見られなかったので、Good評価としました。 

 

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投稿者RYUTA
日付090301投稿時刻090302_1615
山岳岐阜大日ヶ岳BC場所岐阜大日ヶ岳
標高1100m 〜 1700m
気温-1.6℃ 〜 +2℃
天気 
午後2時頃よりBKNへ
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測大日ヶ岳南東斜面において全層雪崩。 
積雪構造標高1700m、HS290。クラストの上に新雪5cmが載る。その下はザラメ雪と氷板の細かいサンドイッチ構造。60cm以下は、濡れたザラメ雪。その上は硬度1F〜Pの締まった雪。斜度30度、NE斜面においてCTM13@60cm SP。
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント日射気温の影響のある斜面は全層雪崩に留意。 

 

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投稿者makos
日付090228投稿時刻090302_1300
山岳戸隠/黒姫場所佐渡山
標高1140m 〜 1827m
気温-4.0℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測高妻山東斜面に点発生雪崩の跡を観測 
積雪構造標高1825mの東斜面(30°)では厚さ2cmの融解凍結クラストの上に新雪が3cm程度載っている。フットペン20cm。その下はいくつかのmfcをはさみ↓95cmまで徐々にしまっていく。↓95cmには厚さ1cm弱の氷板がある。BT、CT共に結果なし。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント東〜北向きの斜面はモナカ状で滑り辛かったです。 

 

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投稿者F&W(宝利・sei・渡辺)
日付090228投稿時刻090302_1130
山岳武尊山場所前武尊山BC
標高1800m 〜 2040m
気温+0.4℃ 〜 -3.0℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造クラストの上に、新雪が3cm程載り、その上には、2mm程のSHが存在する。N向きの中層では、再結晶化が進んでおり、CTV(SP),CTM(PC)の結果を得た。さらに下の深い層では、ぶ厚いIMが存在する。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントS向きの斜面での安定性評価は、GOOD 

 

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投稿者松本省二
日付090301投稿時刻2130
山岳八幡平場所茶臼岳
標高950m 〜 1450m
気温-3.4@1280m℃ 〜 ℃
天気 
高曇りのため視界は良い
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測 
積雪構造日射の影響のある斜面の雪面は数センチのクラスト。積雪深は標高950mで70cm程で、標高1100mより上は+200cm。1280m,E斜面,斜度20度のテスト結果、↓20cm CTE PC on DF 1-2mm。FP25cm。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント風の影響のある雪面はかなりでこぼこしている。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090301投稿時刻2030
山岳神楽峰場所中尾根周辺
標高1700m 〜 2100m
気温-1℃ 〜 ℃
天気 
視界が100mほどの状態。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測点発生、size0.5、800m、E斜面、Sa。 
積雪構造TLでは、3cmの新雪が3cmのクラストの上に乗っている状態。BTLでは気温上昇により積雪上部の融解が進んでいる。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Fair
留意点・コメント 

 

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投稿者aki
日付090301投稿時刻1945
山岳小谷BC場所大渚山
標高825m 〜 1566m
気温0.8℃ 〜 3.6℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測SE斜面1300mの急斜面においてScでsize0.5の湿雪点発生雪崩。 
積雪構造10cmの4FのザラメがPのクラストの上に載る。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント日射の影響のある急斜面での湿雪点発生雪崩に注意。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(石川、舎川)
日付090228投稿時刻090301_1930
山岳白馬BC場所小日向山
標高500m 〜 1800m
気温4(1250m正午)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測標高2000m付近、長走沢東斜面でNa.size1.点発生が複数みられた。 
積雪構造主に北斜面を行動。厚さ3cmほどのクラストの上に厚さ2cmほどの新雪が載っている。クラストは標高1800m北斜面では硬度P。新雪とクラストの結合は良くない。また、標高1000m以下はモイスト。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント標高の高い北斜面では滑落に注意。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬)
日付090301投稿時刻1830
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1500 m 〜 2100m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測1900m南向き急斜面でscsize0.5の点発生雪崩 
積雪構造一昨日降った1cmの雪が厚さ5cmのクラストの上にのっている。日中日射の影響を受けた斜面ではクラストは緩みスキーがもぐる。午後には積雪表面が薄くクラストし始めた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Fair
留意点・コメント標高の低い南向き急斜面で点発生雪崩に注意。 

 

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投稿者カラースポーツ(杉山、舎川、市川、石川)
日付090301投稿時刻1830
山岳八方根BC場所八方根BC
標高800m 〜 2000m
気温-1.0℃ 〜 ℃
天気 
朝CLR午前10時頃より唐松岳稜線方面より雲が流れ込む
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測自然発生の湿雪点発生雪崩 Size1-2、S斜面、発生点不明で、デブリの堆積が標高1000m付近。 
積雪構造南向きの斜面を行動。日射の影響のある斜面では表面はザラメ化している。日射の影響を受けにくい北向きの斜面ではその下にPからKのクラストあり。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 
留意点・コメント標高の低い日射の影響のある斜面では湿雪点発生雪崩に注意したい。標高1700〜2000mの南斜面では快適な滑りができた。 

 

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