090302 神楽峰


投稿者高月泰治(冒険小屋
日付090302投稿時刻1930
山岳神楽峰場所中尾根周辺
標高1650m 〜 2000m
気温-10℃ 〜 -11℃
天気 
午後には薄い日差しが出る時間もあった。
強度:M (8-11m/s) 風向:E 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
雪崩などの観測ハイク中にワッフ音あり。斜度のある場所ではハイク中にクラックが走る。 
積雪構造硬度FのHST60cmが、3cmのmfcの上に乗っている。HST内部ではウィークインタフェースは見られない。BT結果なし。HSTはややスラブ化しており、直下のクラストとの結合は良くない。クラストの下には8cm程のこしもざらめ雪の弱層が確認できる。CTE7@63cm、SC、on□1mm 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントクラストの厚さに多様性があるようで、ワッフ音は木の周辺などでよく聞こえた。滑走には尾根上や斜度のゆるい地形を利用した。