
| 投稿者 | 新谷勇郎 Ebichan | ||
| 日付 | 090308 | 投稿時刻 | 090312_2200 |
| 山岳 | 栂池高原BC | 場所 | 白馬乗鞍岳 |
| 標高 | 1660m 〜 2420m | ||
| 気温 | 0.5(2420m、14:00)℃ 〜 4.1(1960m、15:00)℃ | ||
| 天気 | 時折、薄日がさす。午後からFEW。 | ||
| 風 | 強度:C (0m/s) 風向: 稜線は時折L、風向きS。 | ||
| 降水・降雪 | 種類:Nil (降水なし) 強度: | ||
| 雪崩などの観測 | 真新しい雪崩は見当たらない。午後、日射の影響のある斜面(2000m付近)でスノーボールが簾状に落ちる。また、滑走中にスノーボールが多数発生。2100m、南斜面にてスキーカットをするも、結果なし。 | ||
| 積雪構造 | 白馬乗鞍岳東面は風の影響が強く、ウィンドクラストしており、硬くしまった風紋が発達している。また、風の当たりの弱い場所には、風で運ばれた雪がスラブ化していた。クラストとの結合は悪くない。天狗原南面では、表面は20cm〜30cmのザラメになっている。その下には、こしまり雪、しまり雪が3層のmfcに挟まれている。↓90cmに粒度3-5mmのザラメがあり、その上の層との結合は良くない。1960m、南面尾根上で、CTM16(RP)@24cm、すべり面には降雪結晶が残る。またCTH23(SP)90cmの結果を得る。 | ||
| 安定性評価 | アルパイン Good 森林限界 Fair 森林帯 | ||
| 留意点・コメント | 白馬乗鞍岳東面は快適なスキーが楽しめました。 | ||
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