
| 投稿者 | 新谷勇郎 Ebichan | ||
| 日付 | 090315 | 投稿時刻 | 090317_0140 |
| 山岳 | 栂池高原BC | 場所 | 白馬乗鞍岳 |
| 標高 | 1830m 〜 2400m | ||
| 気温 | -6.4(2400m、1150)℃ 〜 -1.4(2110m,1350)℃ | ||
| 天気 | 0930ではBKN。徐々に雲量が減少した。 | ||
| 風 | 強度:C (0m/s) 風向: 稜線ではL、時折M。風向きW。朝は激しい飛雪が観測された。 | ||
| 降水・降雪 | 種類:Nil (降水なし) 強度: | ||
| 雪崩などの観測 | 白馬乗鞍岳、SE面、雪庇の下から面発生雪崩。Size1.5、標高2300m、末端は未確認。また、E面、2350m、凸状地形でスキーカットするも結果なし。 | ||
| 積雪構造 | 風の影響が強く、風の当たる斜面では風紋が形成されている。風下斜面では運ばれた降雪がよくしまったスラブを形成していた。このスラブと下の層の結合は良い。日射の影響が強い斜面では10〜20cmのザラメ雪がクラストの上に載っており、その下は強度の脆いクラストが複数層あるが、ここの結合は良い。ただし、↓56cmには水を含んだザラメ雪の層があり、その上のこしまり雪との結合は良くない。コンプレションテストではM〜H、破断の特徴SCの結果が出ている。(S面、2110m、30°) | ||
| 安定性評価 | アルパイン 森林限界 Fair 森林帯 Good | ||
| 留意点・コメント | 標高による雪質の変化が大きかった。また、標高2000m以上で、シュカブラが発達していたが、日射と風により昼ころには、雪面に落ちていた。 | ||
お問い合わせ
個人情報の取り扱い
















