2010年1月アーカイブ


投稿者中野豊和(インフィールド
日付100131投稿時刻2200
山岳妙高高原BC場所赤倉山
標高800m 〜 1900m
気温℃ 〜 ℃
天気 
徐々に曇り空へ。
強度:L (1-7m/s) 風向:S 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし。 
積雪構造主に南東〜東斜面を行動。3cmのCRの上にHSTが20cm程度。標高が下がると積雪表面はモイスト、HST下のCRはスキーで踏み抜くようになる。日射の影響がある場所では表面がCR。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者鳥山
日付100131投稿時刻2130
山岳八甲田場所かもしかルート
標高650m 〜 1326m
気温-8(1300m,0900)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
飛雪を見ない1日だった
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし。 
積雪構造S〜W面を午前中のみ行動。標高1300m以上では積雪表面はPP3mmが数センチ積もり板で歩くと舞い上がる。1100m以上の斜度のあるS面は、日射の影響により積雪表面はモイスト。TLの南面(標高900m以下)では積雪表面はウエット。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントHN24は0.0cm。視界の利く、静穏で暖かな日だった。21時現在、強い西風による降雪が始まる。今日の積雪表面とのポンディングに注意していきたい。 

 

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投稿者tomatoma
日付100131投稿時刻2015
山岳妙高高原BC場所神奈山
標高770m 〜 1600m
気温-0.8℃ 〜 ℃
天気 
朝はCLRで徐々に上空に雲が広がった
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測関温泉から幕ノ沢源頭への尾根のNE面から点発生多数(Na,size0.5〜1).1/29の降雪直後と思われる. 
積雪構造NE~E面を行動(藤巻尾根).1500M付近の北東斜面は硬度FのHST35cmが2~3cmのMF層の上に載り,CTH[25]@35RP.その下は81cmまで硬度4Fの締まり雪,それ以下はMF層と硬度1Fが交互に現れる構造であり,CTで結果なし.急激な温度勾配はなかった.HSTと@35cmのMF層の結合はよかった.HST下のMF層はほぼすべての行動範囲で確認できた.標高を落とすにつれHSTは昼過ぎには湿雪になった. 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント全行動範囲で新雪が載ってはいるが,雨による縦溝が明瞭にあった. 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬)
日付100131投稿時刻1900
山岳小谷BC場所小谷BC
標高1000 m 〜 1500 m
気温℃ 〜 ℃
天気 
高曇り
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測sc L size0.5 1300m NE斜面 
積雪構造積雪表面から15cmしたまで硬度F〜F+の新雪コシマリ。その下に硬度1F+からPのクラスト。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント標高の低いエリアではモイストの雪面。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川・舎川・石川)
日付100131投稿時刻1830
山岳白馬BC場所八方尾根BC
標高900m 〜 2361m
気温-0.6(1850m,0930)℃ 〜 -3.2(2361m,1200)℃
天気 
薄曇
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし。 
積雪構造標高1200m以上八方尾根の北斜面は風の影響を強く受けている。標高でも積雪に違いがあり1600m以上ではドライそれ以下の標高ではモイスト。日射の影響によるクラストも存在しており、同一斜面でも積雪表面の硬度に多様性がある。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界
森林帯 
留意点・コメント1300m程度から下は雪も重たく滑走も難しかった。 

 

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投稿者藤田 康晴(冒険小屋
日付100131投稿時刻1740
山岳神楽峰場所中尾根周辺
標高1370m 〜 2000m
気温+2(1830m, 1230)℃ 〜 -2(2000m, 1100)℃
天気 
PMは高曇り
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造特に気になる層はなし。表面にV3.0mmがあった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者ytama
日付100130投稿時刻100131_0630
山岳妙高高原BC場所前山
標高1500m 〜 1850m
気温-0.5(1500m,1100)℃ 〜 -4.0(1850m,1200)℃
天気 
お昼頃からFEW
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測神奈山S面の崖下から点発生多数(Na,size0.5〜1)。前山エリアでは確認されなかった。 
積雪構造S〜NE面で行動。厚み3〜5cmのMF層の上にHST15〜20cmが載る。HSTは風の影響をほとんど受けていないが、S面では日射の影響あり。HST下のMF層はスノーシューで簡単に踏み抜くことができる。↓20cm(HST下)および↓73cm下のMF層は、SE面・NE面に共通して存在し、SE面ではその間に更に2枚のMF層がある。各MF層の間は1F〜4Fの硬度。尚、↓73cmのMF層は、SE面では硬度Pであるが、NE面では硬度4Fでこしもざらめ化が始まっている。CTM,H@31cm RP on MF(SE,1850m)およびCTH@73cm RP on MF(NE,1800m)を得た。また、HSTとその下のMF層の結合は悪くない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント沢状地形の急斜面におけるスラフに注意したい。また、今後NE面の↓73cmのMF層の変化(S面に比べ積雪内の温度勾配強い)と上に載る積雪の増加に注意したい。 

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付100130投稿時刻2000
山岳栂池高原BC場所天狗原
標高1200m 〜 2200m
気温-4.9(1660m,1000)℃ 〜 -4.5(2200m,1200)℃
天気 
午後からFEW
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
午前中は雪がちらついていた
雪崩などの観測白馬乗鞍岳 南東斜面2300m雪庇下 Na 点発生でsaiz1 2200m東面 Sa 点発生 saiz0・5森林帯では日射の影響のある斜面で点発生雪崩多数saiz0.5〜1 
積雪構造主に南東〜東斜面を中心に行動。南東面では↓40cm、↓70cm、↓90cmにクラストがあり間にこしまり雪をはさんだ構造。コンプレッションテストではCTM16@57cm on /□ PC 。 GPSでは N36°46'4919 E137°49'2047森林限界、南面には↓40cmのクラストの厚さは4cmほど、そのクラストは北斜面にはなかった。森林帯では↓20cm程下にクラスト、その上に新雪が載り、日射の影響のある場所ではクラスト化していた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント標高1500m以下では表面がハードパックしていて、滑走に苦労しました。 

 

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投稿者鳥山
日付100130投稿時刻1850
山岳八甲田場所温泉ルート
標高590m 〜 1326m
気温-9.3(1251m,1130)℃ 〜 -9.5(1300m,0900)℃
天気 
標高1200m以上はガスの中
強度:S (12-17m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測標高1300mの東面(風下吹きだまり)斜度50度でSC、サイズ1の面発生。滑り面は15cm↓の新雪層内。 
積雪構造主に東面を行動。BTLでは、西面は吹き払いにより風紋多数。東斜面は積雪表面がF+程度のスラブの傾向。TLでは、積雪表面はルーズな状態で標高900mより下ると30cm↓にクラストが顕著。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントHN24は8cm。Good評価ながら、昨日からの西の風の影響に留意したい。 

 

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投稿者藤田 康晴(冒険小屋
日付100130投稿時刻1830
山岳前武尊BC場所前武尊山周辺
標高1650m 〜 2040m
気温-3(1650m, 1230)℃ 〜 -7(2000m, 1115)℃
天気 
徐々にFEWへ
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
時折 S-1
雪崩などの観測特になし 
積雪構造1Fのこしまり雪・しまり雪がCRの上に乗る。CR上の積雪内には降雪結晶が残っている場所もあった。CR上下の結合は良かった。風の通り抜けるコルの風下面には5cm〜10cmのWindSlabも見られた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント風下斜面のWindSlab、CR上下の結合の変換に留意 

 

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投稿者宝利・尾澤(フォレスト&ウォーター
日付100130投稿時刻1600
山岳谷川岳場所谷川岳BC
標高800m 〜 1930m
気温-1.5(1030_1480)℃ 〜 ℃
天気 
1800m以上ではOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:S 
1700m以上では、強度M
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
1800m以上では、S-1
雪崩などの観測 
積雪構造全方位で風により、クラストが露出している部分と吹き溜まりで多様性がある。1800m以上の風下斜面では、ウインドスラブが形成されている。また、100128のクラストは、雪面↓15cm-20cmに埋没している。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントアルパインでは、風の影響を多分に受けている。 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100129投稿時刻2350
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高600m 〜 1100m
気温-10(1100m,12:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造北西、西斜面を滑走、滑り出しは風の影響を受けてソフトスラブになっている。北西斜面尾根直下でのテストではCTE(9)@30cmRP。↓47cmのmfcは剪断しなかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント西よりの風により風下は風成雪が発達している。 

 

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投稿者damian (Hakuba Alpine Guides)
日付100129投稿時刻2020
山岳Tsugaike BC場所Tsugaike BC
標高1650m 〜 1900m
気温-8 (1900m, 1455hr)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
M-S at 1300hrs
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測Unlike yesterday in the same area we did not trigger any Sc on similar aspects. Previous storm instability had improved. 
積雪構造1700m, south. HST 30cm, Fist, Dry. Unlike the previous day at exactly the same site we did not get any shears at the Jan 28 Graupel/Jan 27 MFcr interface. All easy and moderate shears had gone. No significant weak layers identified with compression tests. Inconclusive results down 83cm on Jan 21 MFcr
1900m, North: CT no result. Jan 21 MFcr down 120-145cm with no crusts above. 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントVery different to previous day as reported http://nadare.jp/snowbbs/2010/01/100128-tsugaike-bc.html
Good skiing in dry powder. 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100129投稿時刻1900
山岳武尊山 場所川場谷周辺
標高1500m 〜 1950 m
気温-1.0(1130,1500m)℃ 〜 -6.0(1000,1850m)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし。 
積雪構造主にE斜面で行動。クラストの上に新雪、しまり雪が載った状態。1900m,E面,35度,尾根風下側ではクラストの下に結合の弱い層(CTM12@22cm,□/,RP)がある。積雪の厚い場所での結合はよい。その他に気になる弱層はない。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント1500m付近でも、0128の雨(ミゾレ)によるクラストは、滑走に影響がある厚さではなかった 

 

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投稿者鳥山
日付100129投稿時刻1930
山岳八甲田山場所赤倉岳東・北面、前岳山頂北面
標高590m 〜 1326m
気温-10.9(1340m,1052)℃ 〜 -10.1(1251m,1400)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
降ったり止んだり。
雪崩などの観測自然発生の雪崩は無し。SCで足下にソフトスラブの破壊(厚さ10cm程度、硬度F+程度)を随所に見るが、伝播する傾向はない。 
積雪構造北・東面を行動。両方位とも積雪表面はソフトながらスラブの傾向。風の影響のあるところでテスト(森林限界付近のN面)、新雪層内に数か所のウィークレイヤーがあり、CTEでPCの結果が出る。標高1100m以上でも、40〜170cm↓にクラストがあった(プローブにて) 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントHN24は24cm。視界のきいた中での滑走を楽しめた。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川 昌)
日付100129投稿時刻1545
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1650m 〜 1900m
気温-2.5(1650m,1030)℃ 〜 ℃
天気 
午後からSCT
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
午後からS 風向N
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
午前中S2〜S3、午後Nil
雪崩などの観測S斜面 1750m Scでスラフ SIZE1 
積雪構造主に南斜面を行動。当日のHSTが40?程度。昨日のモイストな雪が凍結したクラストの上に載っている。100127に形成された融解凍結クラストはさらに15?下。モイストな雪が凍結したクラストは1800mより上にはなかった。1800mのS斜面でCTを行なったが顕著な結果は出なかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントHSTが非常にソフトで急斜面でスラフとなる。午後から非常に風が強まったのでウィンドスラブに留意。 

 

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投稿者尾澤(フォレスト&ウォーター
日付100128投稿時刻2300
山岳谷川岳場所西黒沢
標高700m 〜 1960m
気温0.5,1000_1500m℃ 〜 3.0,1200_1900m℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:E 
午後から風C
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
時折RV
雪崩などの観測西黒沢S斜面1500m、L、size2、湿雪、自然発生全方位、L、size1、湿雪、自然発生、多数 
積雪構造100128クラストの↑に重い新雪10〜30cm。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント雨の影響で標高1500m以下ではストップスノーである。
 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100128投稿時刻2230
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高750m 〜 1000m
気温-2(1000m,12:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造標高850m東向き斜面では↓50cmに100120のmfcがある。↓45cmまではFの硬度、フットペン45cm,CTE@32cm,CTM@50cmいずれもRPの結果。HSは190cm. 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント気温が高く、グローブやウエアは濡れが、雪はそれほど湿雪ではなく滑りやすい雪質だった。 

 

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投稿者鳥山強
日付100128投稿時刻2017
山岳八甲田山場所温泉ルート・モッコ沢・Y沢
標高590m 〜 1326m
気温-4.4(1300m,1200)℃ 〜 -4.2(877m,1600)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:SW 
午後
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測SE面40度以上の急斜面でSC・サイズ0.5のスラフ。E面のSCでは稀に足下にソフトスラブの破壊を見るが伝播する傾向はない。 
積雪構造北西と東面を行動。森林限界付近でも積雪表面はソフトでスラブの傾向はない。標高877m・東面のTL内でテスト。100cm↓にクラストを見るが結果なし。新雪層内のウイークレイヤーでPCの結果のみ。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントFP50cm以上ながら、軽い滑走感はなかった。 

 

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投稿者北海道パウダーガイド (チャック)
日付100128投稿時刻1915
山岳羊蹄山場所South face
標高300m 〜 1000m
気温-3(1020m,1204)℃ 〜 1.5(300m,0836)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測 
積雪構造Snowpack depth at 1,000m is 2.5m. A supportive 10cm 1f slab layer exists 10cm below the surface. This overlies a dc (partly decomposed) layer; CTM11@35on+/ The January 21 1cm RC (rain crust) layer is 40cm below the surface and appears to have a good bonding with the overlying snow. A 10cm FC layer exists 60cm below the surface. CTH24@60onFC 

積雪深は1000mで2.5m。支えとなる10cmの厚みを持つスラブ(1F)が雪面から10cm下にある。この上に、こしまり雪の層が載る。CTM@35cm on PP DF。0121のレインクラスト(1cm)は雪面から40cm下にあり、その上部の雪と良い結合状態を示している。また、10cmの厚みを持つ、こしもざらめ雪の層が、雪面から60cm下にある。CTH24@60cm on FC
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者damian (Hakuba Alpine Guides)
日付100128投稿時刻1720
山岳Tsugaike BC(栂池BC)場所Tsugaike BC(栂池BC)
標高1600m 〜 1730m
気温+2℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
Very wet
雪崩などの観測Multiple Sz 1, Sc, S, south, 1700m, 35 degrees on Jan 27 MFcr and Jan 28 graupel, 25cm slab thickness (Jan 28 HST). Isolated step down to Jan 21 MFcr. Sz 1, Sc, S, North East, 1730m, 35-40 degrees within Jan 28 HST graupel layer, 15-20cm slab thickness.

複数のsize 1の面発生, Sc, 標高1700m, 0127融解凍結クラスト上の載った霰から発生。Jan 28のHST 25cm。いくつかは0121の融解凍結層までステップダウンしている。size 1, Sc, 北東斜面、1730m, 35~40度の斜面で、0128のHST内の霰から発生。スラブの厚さは15~20cm。 
積雪構造1700m, south. HST 23cm. 0-7cm Pen, moist. 7-23cm 1F graupel, dry.23-27cm Knife Jan 27 MFcrJan 21 MFcr down 50cm.

1700m, 南斜面でHST23cm。表層7cmは硬度Pでmoist、その下に霰の層(7-23cm)存在し、硬度1F。以下、硬度の融解凍結クラスト(1月27日形成)、1月21日の融解凍結クラストは50cm下にある。

CTE 1 (SC), 6 (SP) down 24 on MFcr Jan 27CTM 14 (SC) down 28 below MFcr Jan 27.CTM 18 (B), 18 (B) down 43.CTM 19 (SP), 22 (SP) down 53 FC 2.0 on MFcr Jan 21. 
安定性評価アルパイン
森林限界 Poor
森林帯 Poor
留意点・コメントEasy CT shears and Sz 1 Sc 4F SSL with 30m wide propagation on south aspect crusts were common. Even on on shaded NE aspects Sz1 Sc within Jan 28 HST graupel were easy to propagate on convex slopes. The MFcr from Jan 27 provided the better bed surface, however it concerned us that even where no MFcr existed the HST graupel was shearing under the load of moist HST that followed later in the day. There is potential for step down to deeper instability on the Jan 21 MFcr which appears to be weakening wih FC 2.0. Regardless of bed surface, the inverse density HST has Poor stability.

簡単にコンプレッションテストで破断する。Size 1のソフトスラブ(硬度4F)がスキーカットで発生。30mほど破断は伝播した。南斜面でこのクラストが広く存在する。一方、日影となる北東斜面においても、0128のHSTに含まれる霰から、スキーカットでsize 1 の雪崩が、コンベックス部などでたやすく伝播する。

0127に形成された融解凍結クラストは、とても良い滑り面を形成している。しかし、融解凍結クラストがないエリアであっても、本日の湿ったHSTの下に霰が配置されていることを認識したい。また、0121融解凍結クラストの上に形成された、こしもざらめ雪(2mm)のディープ・インスタビリティまで、ステップダウンするポテンシャルが存在する。滑り面が何であれ、下層より上層のHSTの密度が高く、安定性はPoorになっている。

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬)
日付100128投稿時刻1630
山岳栂池高原BC 場所栂池高原BC
標高1550 m 〜 1670 m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
時々L
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
午前10時位から1600付近でみぞれ。
雪崩などの観測SC、 S 、SIZE1、1600m南斜面。滑り面は昨日の日射により形成されたクラスト。 
積雪構造南斜面を行動。積雪表面〜3cm↓までみぞれの影響でモイスト。その下にドライな新雪とあられ。15cm↓に昨日形成されたクラスト厚さ5cm硬度P。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Poor
留意点・コメント伝播性の強いスラブに注意。急斜面ノ−ル地形では左右に5m位のクラックが簡単に走る。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬)
日付100127投稿時刻1930
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1550m 〜 1800m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測1600m南斜面で昨日起きたと思われるサイズ2。複数回のスキーカット結果なし。 
積雪構造終日東斜面を行動。北斜面以外は日射の影響で薄いクラストやモイストの雪面。CTM15(RP)@↓50onコシモザラメ。100121クラストが90cm下に埋没。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント暖かく天気のいい1日でした。 

 

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投稿者宝利 iwao JAN SC武尊
日付100127投稿時刻1630
山岳武尊山場所十二沢
標高1630m 〜 2000m
気温-2.8, 0930_1630m℃ 〜 -2.4, 1210_2000m℃
天気 
一日快晴
強度:L (1-7m/s) 風向:E 
1600m付近では無風
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Sc,Nr,2000m,E斜面 
積雪構造100121クラストの上に30〜100cmの積雪、風による多様性あり。FP40cm CTH23(RP)@50cm↓、CTM16(RP)@35cm↓、RB6(RP)@35cm↓ 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント日射のあたる斜面はクラストしている 

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付100124投稿時刻100127_0200
山岳栂池高原BC場所白馬乗鞍岳
標高1660m 〜 2415m
気温-6.7(1660m,0940)℃ 〜 -8.6(2415m,1310)℃
天気 
午前中はガスに覆われていた。1230頃から雲がきれはじめCLRになる。
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
白馬乗鞍岳山頂でも風は穏やかでした
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
午後からNil
雪崩などの観測真新しい雪崩は見当たらない。白馬乗鞍岳東面雪庇下からデブリ跡があった。2400mE斜面と2100mSE斜面のコンベックス地形でスキーカットをするがいずれもノーリザルト。 
積雪構造主に東〜南東斜面を中心に行動。2400m付近では風の影響を強く受け、E斜面では5-10cm程度のウインドパック(硬度4F-1F)が形成。その下の層との結合は比較的よい。森林限界のSE斜面においては↓40〜50cmにクラスト、その上に新雪が載る。境界面での結合は悪くない。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 
留意点・コメント快適なパウダーを楽しみました 

 

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投稿者中野豊和(インフィールド
日付100126投稿時刻2200
山岳妙高高原BC場所前山
標高1500m 〜 1930m
気温-7(1700m,1100 )℃ ℃ 〜 ℃
天気 
1400頃より晴れ間が出てきた。
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造主に東斜面で行動。標高1700m、↓75cmにCR層、CTH21@↓57cm。風の影響を受ける尾根上はパックされていた。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント急斜面でのスラフに注意。 

 

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投稿者damian (Hakuba Alpine Guides)
日付100126投稿時刻1945
山岳Happo(八方尾根BC)場所Oshidashi(押し出し)
標高1830m 〜 2000m
気温-8 (1960m, 1030hr)℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:NW 
X gusts
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Sa Size 2 NNE aspect 1670m 37 degree starting zone. See photo. Na Size 2 NE aspect 1650m 38 degree starting zone. 

標高1670m、北北東、斜度37度で、Saのsize 2。写真参照。
積雪構造0121 MFcr down 110cm on lee slope. Multiple windslab layers with easy to moderate sudden planer shears down 40cm on stellars. 1030hr, 1960m, NE, 14 degree lee slope near Oshidashi:CTE(3) RP down 18 (twice)CTE(8) SP down 40 on stellars size3CTM(12) SP down 40 on stellars size3CTH(21) SP down 60 (twice)CTH(24) SP down 110 on 0121 MFcr. 

風下斜面では0121の融解凍結クラストが110cm下にある。ウインドスラブの層が40cm下にある樹枝状結晶から、moderateの力でSPの特徴で破断する。
安定性評価アルパイン Poor
森林限界 Poor
森林帯 Fair
留意点・コメントToday produced our first shear on the 0121 MFcr. HST perhaps 50cm with a lot of wind effect. We returned to Happo Ski area via the ridge and BC gate. 

今日、0121の融解凍結層から初めて結果を得た。HSTはたぶん50cmほどで、とても風の影響を受けている。尾根を辿り、スキー場に戻った。

 

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投稿者inoue
日付100123投稿時刻100126_0845
山岳富士見パノラマBC場所入笠山
標高1850m 〜 1950m
気温-6.5,1530,1920m℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造平均的なHS60cm程度。吹き溜まりで最大200cm。雪面から15cm付近には0120の雨のクラストが存在し、その上に発達したFCではCTM(SC)(NE,1920m)の結果。積雪深浅く、下層はほぼ全層でFC(一部DH含む)となっている。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント雪は少なく、雪崩地形も(ほぼ)無く、樹木は多い。雪崩のリスクはゼロに近い。ただ、滑って楽しいところもゼロに近い。 

 

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投稿者北海道パウダーガイド (チャック)
日付100125投稿時刻2100
山岳富良野岳場所ジャイアント
標高1000m 〜 1380m
気温-5(1195,1015)℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:S 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
雪崩などの観測 
積雪構造CTV@15on/ 4F windslab overlies lightly compacted new snow 
4Fのウインドスラブが軽くしまった新雪の上に載っている。CTV@15cm on /
安定性評価アルパイン Poor
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント北斜面に新雪と風による、急速な雪のローディングがあった。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100125投稿時刻2000
山岳武尊山場所前武尊アラスミ沢
標高1600m 〜 2000m
気温-0.5(0930,1800m)℃ 〜 -2.0(1200,1900m)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし。 
積雪構造主にE斜面で行動。0121クラストの上に0124までの降雪が載っている。クラストの上の積雪は沈降が進んでおり内部の結合は良い。気になる弱層は観測できなかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント25日20時現在 みなかみ町の標高500mの付近では雨が降っている。 

 

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投稿者tomatoma
日付100124投稿時刻100125_0750
山岳妙高高原BC場所三田原山、前山
標高1000m 〜 2300m
気温-8℃ 〜 ℃
天気 
午前中は約2300m以下は雲に覆われており時折日差しがさす。午後になるとガスが抜けてきた。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測雪崩の観測はなし。お鉢(北面)の急斜面ではスラフが流れた。 
積雪構造主に南面から北面にかけて移動。南面の日射のある面では30-50cm下に融解凍結層があり、その上に0123の新雪10-30cmが載る。標高の低い日射の影響を受けた斜面方位では、既に雪面にクラストが形成されていた。北面では深さ40cmまで硬度Fの新雪、その下は1Fと徐々に締まっていく。 CTM(13)RP@40cm。北面では0119から0120の高気温による影響は見当たらなかった。HS300cm以上。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントお鉢最下部への滑走跡はなかった。 

 

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投稿者中野豊和(インフィールド
日付100123投稿時刻100124_2330
山岳斑尾BC場所袴岳
標高900m 〜 1135m
気温-3(1135m,1230 )℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造標高1135mのN斜面にて、CRの上にHST50cm。CRとの結合は良い。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100124投稿時刻2130
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高600m 〜 1100m
気温-10(1050m,12:30)℃ 〜 ℃
天気 
夕方に一時晴れた。
強度:M (8-11m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造きれいに結晶の形が確認できるHSTが20cm。100120の雨によるmfcの層が↓24cmにあるが、非常に脆く滑走には影響なし。標高850mW斜面でのテストでCTM(12)@35cmRPの結果。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Very Good
留意点・コメント100120の降雨の影響はなくなり、今シーズンで一番良い状況になった。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100124投稿時刻2030
山岳武尊山場所荒砥沢
標高1600m 〜 2000m
気温-7.5(0930,1800m)℃ 〜 -6.0(1200,1800m)℃
天気 
朝はOVC、昼前から日射が出てきた。
強度:C (0m/s) 風向: 
2000m付近では強度L風向W。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
10:00頃までS1。
雪崩などの観測特になし。 
積雪構造主にE〜NE斜面で行動。HSTは30cm〜50cmで沈降は進んでいない状態。その下に0120埋没のクラストがある。HST内部にはいくつかの硬度の異なる層が存在するが結合は悪くない。2000m NE斜面 斜度30度 CTM15@↓25cm。クラスト周辺には弱層は確認できない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントアラスミ沢のボトムではパウダーが深くスキーが進まないほど。 

 

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投稿者藤田 康晴(冒険小屋
日付100124投稿時刻2000
山岳かぐら場所中尾根周辺
標高1590m 〜 1935m
気温-5(1590m, 1420)℃ 〜 -9(1925m, 1120)℃
天気 
1200よりCLR。1400よりOVC。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測清八沢1500m、NE面、コンベックスにて面発生雪崩。size1.5、Sa(写真) 
積雪構造HST60cmがCRの上にのる。HST上部20cmは昨晩の降雪で、風によりパックされていた(硬度1F)。場所によってはウィンドスラブになっているところもあった。HST内部には気になる層はなく、HSTとCRとの結合は良かった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントS面は斜面利用多し。風下斜面の吹きだまりとウィンドスラブに注意。 

 

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投稿者damian (Hakuba Alpine Guides)
日付100124投稿時刻1930
山岳Tsugaike BC(栂池高原BC)場所Kita Tengupara(天狗原・北)
標高1600m 〜 2200m
気温-8 (1145hr, 2200m)℃ 〜 ℃
天気 
Vally Fog before 1100hrs
11時まで谷間に霧。
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Norikuradake, east aspect (Nadare Bowl 2400m), size 2, probably ran 100123. 
乗鞍岳の東斜面(2400mのボウル)でsize 2, 0123に発生したと思われる。
積雪構造2000m, SE: 0121 mfc down 65cm, 10cm thick. CTE(9) SP down 25cm. CTM(18) RP down 55cm. Both reproducible. No results at mfc. 
2000m、南東斜面には0121の融解凍結クラスト(mfc)が65cm下にあり、10cmの厚みを持つ。テスト結果は、CTE(9)SP@25cm、CTM(18)RP@55cmで、いずれも再現性があり、mfcのところでは結果なし。
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントVery little wind effect and 50cm Fist hardness dry powder snow in gentle northerly bowls towards Renge Onsen. Good easy skiing. Obvious wind slab pillows crossloaded onto higher alpine ridge features. 
風の影響がほとんどない50cmの乾いた雪(硬度F)が、蓮華温泉へと続く北側のボウルにある。快適なスキー。すぐに見て取れるウインドスラブの膨らみが、アルパインの尾根形状のところでクロスローディングしている。

 

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投稿者尾澤、松本(フォレスト&ウォーター
日付100123投稿時刻100124_1300
山岳東谷山場所東谷山
標高840m 〜 1553m
気温-2.1(840m, 0720)℃℃ 〜 -2.5(1100m, 1130)℃℃
天気 
時折SCT
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
降ったりやんだり
雪崩などの観測標高1500m 35度 S斜面 Scでスラフ。Sa S Size0.5 S斜面 標高1100〜1300m 午後日射の影響の受けた斜面でCR(100120埋没)を滑り面にして多数発生。 
積雪構造北西〜西〜南斜面を行動。行動範囲の積雪内にはCR(100120埋没)が存在し、その上に10〜40cmHSTがのる。風の抜ける尾根上でウインドスラブが見られた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント今後のHSTとCRの結合に注目。 

 

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投稿者北海道パウダーガイド (チャック)
日付100123投稿時刻100124_1054
山岳富良野岳場所ジャイアント尾根
標高1000m 〜 1520m
気温-10(1380,0830)℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測 
積雪構造クラストの上に30-40cmの新雪があった。クラストは厚さが様々で、西向き斜面では厚くてサポーティブ。CTM(11)@30ongp CTM(13)@50on/ 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントWind slab was forming on easterly aspects around ridges due to strong westerly winds in the afternoon. 

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付100123投稿時刻2300
山岳栂池高原BC場所天狗原
標高1660m 〜 2160m
気温-4.9(1820m,1110)℃ 〜 -7.2(2110m,1230)℃
天気 
終日薄曇、時折、日がさす 1400ころからOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
稜線ではM
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
1400頃からS1
雪崩などの観測雪崩は見あたらない  天狗原SE斜面でのスキーカットで はノーリザルト。 
積雪構造主に南東〜南斜面を中心に行動。2090m南東斜面 N36°46'4392'' E137°48'5495'' 表層40cmほどの新雪がこしまり雪の上に載り、こしもざらめ雪、あられ層と続く。その下↓85cmから10cmほどの厚さで融解凍結クラストが観測された。二回実施したCTでは↓50? on □でPCの結果を得る。森林帯の南斜面では、日射の影響のある場所で、クラストが形成されていた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント森林限界ではパウダーを楽しめました。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100123投稿時刻0820
山岳谷川岳場所天神尾根周辺
標高800m 〜 1500m
気温-6.0(1300,1500m)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
雪崩などの観測斜度35程度の斜面でスキーカットでsize0.5〜1.5の面発生雪崩が多数。 
積雪構造1500mまでのTLでの行動。ほぼ全ての方角の斜面で、HST20〜30cmがクラストの上にのる。HST内部でウィークインターフェースが存在している CTE6@↓15cm(B)。クラストの下部ではコシモザラメが観測されたCTH22↓35cm on□0.2(RP)。クラストは気温上昇によるもので、日射の当たらない面でも観測できる。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Poor
森林帯 Poor
留意点・コメント斜度のある広い斜面では、注意が必要。 

 

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投稿者宝利・渡辺(フォレスト&ウォーター
日付100123投稿時刻1930
山岳神楽場所神楽BC
標高1620m 〜 1980m
気温-7.0℃ 〜 -9.1(1300_1910m)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
14時過ぎからS2
雪崩などの観測なし 
積雪構造100121のCRの上にHST40cmがのる。CR厚さは2cmで、CR↓では再結晶化が始まっており、CTE6@42(SC)on FCの結果を得た。また、HST内ではPP粒度の違い(1.0-3.0)があり、CTE5@25(PC) CTM14@31(RP)の結果を得た。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント再結晶化の進行、CRとの結合、HST内の変化に留意したい。 

 

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投稿者damian (Hakuba Alpine Guides)
日付100123投稿時刻1900
山岳Hakuba BC場所Obinata Yama
標高830m 〜 1907m
気温-7 (1400hrs, 1700m)℃ 〜 ℃
天気 
South aspect solar crust formed in morning below 1500m
強度:L (1-7m/s) 風向:E 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測Multiple Na Size 1.5 on 20100121 MFC down 50cm on 40 degree east aspect 45 degree gully walls at 1500m. 
積雪構造1700m, East apsect: HST 50cm above 20100121 MFC. Crust 7cm thick and laminated above 50cm very moist rounds. 20100111 MFC down 110cm.
CTM(11) down 43cm RP.
Deep Tap test: Hard result(21) SP below 20100111 MFC. 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントSkiing through 50cm HST on south and east aspects up to 1900m, sluffing on steep terrain and evidence of slab in past 24 hour size 1.5 on 45 degree gully walls. 

 

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投稿者藤田 康晴(冒険小屋
日付100123投稿時刻1830
山岳かぐら場所中尾根周辺
標高1680m 〜 1980m
気温-7(1680m, 1015)℃ 〜 -10(1955m, 1340)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
時折L,N
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特になし。1900mより上はガスで視界100mほど。 
積雪構造主にS-E斜面で行動。HST20〜30ほどがCRの上にのる。HST内部にはインスタビリティあり。BT@10cm。HST上部10cmは硬度Fのソフトスラブが形成されているところもあった。HSTとCRとの結合は良い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントクラストとの結合の変化に注意 

 

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投稿者kohei
日付100123投稿時刻1540
山岳頚城場所大渚山
標高777m 〜 1566m
気温℃ 〜 ℃
天気 
時よりBKN
強度:C (0m/s) 風向: 
時よりLの風
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測雪崩の観測は無し、スキーカット等でも結果無し。 
積雪構造0120夜〜0121朝にかけての降雨により形成されたザラメの層は、その後の降雪により50cm〜80cm↓に埋没している。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント南東〜東斜面を行動、日射の影響を受けた斜面方位ではクラストが形成されていた。東斜面は小谷らしい重めのパウダー 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100122投稿時刻2230
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高750m 〜 1000m
気温-12(1000m,12:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造100121の雨の影響でクラスト(14↓16cm)があり、その上層に15cmの新雪。標高850m東向き斜面では16↓35cm4F,以下1F.CTM(14)@25cmRPの結果がでた。フットペン25cm. 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント滑走中に多少底突きする。 

 

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投稿者高月泰治
日付100120投稿時刻1300_0122
山岳谷川岳場所谷川岳山頂
標高800m 〜 1950m
気温0(0800,1500m)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Size2 40度 西黒沢南斜面1900m 13:20スノーボーダーの発生させたスノーボールから面発生雪崩 滑り面は不明。 
積雪構造主に南斜面で行動。積雪表面は前日の風によるウィンドスラブが10cm〜30cmほど旧積雪の上に載り、日射、気温による沈降が進んでいた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント写真は観測された雪崩。湿雪だったため速度は遅かった。 

 

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投稿者北海道パウダーガイド(チャック)
日付100121投稿時刻1850
山岳富良野岳場所ジャイアント尾根
標高1000m 〜 1590m
気温-14(,1230,1326)℃ 〜 -13.5(1000,1205)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測自然発生のスラフが急斜面で見受けられた。 
積雪構造ウインドクラストの上層に30cmの新雪。北西斜面のクラストは非常に硬くてサポーティブ。北東斜面では硬さも厚さも様々。スラフはそのクラスト上を滑り落ちる。 
安定性評価アルパイン Poor
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント 

 

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投稿者iwao
日付100120投稿時刻2030
山岳谷川岳場所天神尾根
標高800m 〜 1500m
気温4.1(1245 , 1245m)℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Na,L,サイズ1〜2、南から東向き斜面で多数発生。Na,S、サイズ1、南東斜面、破断面深さ約20cm、1300m付近で2つ発生。Sc、北斜面1300m、結果なし。 
積雪構造風の影響をうけ、昨日までのトラックは消えていた。風の影響の強いところはウインドパックされていた。北斜面ではHS300cm、積雪は徐々にしまっていくが、表面から65cm付近で薄い、硬度P−の層があり、CTH22(RP)の結果がでた。FP40cm 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント南向きの急斜面での雪崩に注意。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬、市川)
日付100120投稿時刻1800
山岳小谷BC場所小谷BC
標高1000 m 〜 1500 m
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:S 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測雪崩観測なし。スキーカット結果なし。 
積雪構造積雪表面〜5cm程が硬度f+のモイスト。その下はコシマリ。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント終日北斜面を行動。樹木に堆積した雪から雫が落ちるほど暖かかった。日射の当たる急斜面での湿雪点発生、クラックの発達に注意 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100119投稿時刻100120_0030
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高600m 〜 1050m
気温-8(1000m,12:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造HS190cm(標高1000m、北西向き斜面)フットペン45cm、新雪15cm、コンプレションテストではCTE(8)@30cm RP の結果が出た。積雪構造は20↓32cmが4F、32↓45cmがF。   
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント昨日に引き続き良いコンディションのパウダー滑走ができた。 

 

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投稿者INGK
日付100119投稿時刻100119_2200
山岳妙高高原BC場所三田原山、前山
標高1000m 〜 2300m
気温-2(1950m,1020)℃ 〜 -4(2300m,1200)℃
天気 
昼間は約1500m以下は雲に覆われていた
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
標高1800以上で飛雪あり
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測 
積雪構造全方位の↓50〜100cmで風の影響を受けた層(硬度4F)がある。日射のある面ではその下にクラストあり。フットペン50cm 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Very Good
留意点・コメント雪庇の崩落に注意 

 

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投稿者keikei, FS
日付100119投稿時刻2125
山岳黒姫山場所東尾根
標高820m 〜 2010m
気温-2(1457m,1020)℃ 〜 ℃
天気 
1700m位から上部はCLR
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測樹木からの落雪によるスノーボールは多少落下するが、スラフ等の雪崩は、確認できなかった。 
積雪構造SE面で観測。60cm位まで4Fでモイスト、その下からは1Fと徐々に締まっていく。0114にS斜面で確認されたCRの層は、確認できなかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント行動範囲の樹林帯では、風、日射の影響は、特になかった。但し、気温上昇による、樹木からの落雪に注意したい。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100119投稿時刻1800
山岳武尊山場所荒砥沢
標高1600m 〜 2000m
気温0(1040,1800m) ℃ 〜 -4.0(1200,2040m)℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:W 
10:00まではリフトを動かせない強さ。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Size1、↓30cm、N斜面沢状地形1800mで面発生雪崩、自然発生。 
積雪構造SE斜面〜NE斜面で行動。E斜面では強い風により、特徴のある地形にはスラブが旧積雪の上に載っている。下の層との結合は良くない。SE斜面では昨日の日射によるサンクラストが形成されている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Poor
森林帯 Fair
留意点・コメント雪庇が大きく発達しており注意が必要。  

 

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投稿者新谷勇郎 Ebichan
日付011017投稿時刻100118_2320
山岳谷川岳場所天神尾根
標高1320m 〜 1450m
気温-6.4(1320m,0942)℃ 〜 -7.2(1450m,1105)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
時折S
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S2 (2cm) 
1300頃からS3
雪崩などの観測雪崩は見当たらない。ただし、視界は200m程度 
積雪構造30cm程の低密度の新雪がこしまり雪の上に載る。↓120cmまでは顕著な層は観測できず、徐々に硬度が上がる。標高1450m、風上、北東斜面 N36°49'1709'' E138°56'2950''でのバープテストでは↓15cm on 降雪結晶の結果を得る。フットペン80cm 。スキーカットは、スキーが雪に深く埋まった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント天神尾根を移動。スキーで股ラッセル、深いところで腰ラッセル、下りもラッセルでした。ラッセルしかしてません。 

 

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投稿者ski alpinist
日付100117投稿時刻100118_2300
山岳焼岳場所上掘沢
標高1500m 〜 2360m
気温-5(1500m)℃ 〜 -10(2360m)℃
天気 
稜線にたまにガスが掛かる。
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
2000m以上は飛雪を確認。方位確定せず。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測スキーカットをするが反応なし。下掘沢、上堀沢の周辺で自然発生雪崩跡は見あたらなかった。 
積雪構造FP=約1m。積雪深2m程度で吹き溜まりは3m以上。上掘沢の上部でピットチェックをするが、特に顕著な弱層、ウィークインターフェイスは確認できなかった。上層から順にしまり雪化の傾向あり。CTN。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメント積雪量は例年より多い感じ。 

 

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投稿者藤田 康晴(冒険小屋
日付100117投稿時刻100118_2230
山岳前武尊山場所十二沢
標高1700m 〜 2040m
気温-8(1800m, 1150)℃ 〜 -9(2040m, 1255)℃
天気 
時折薄日が差す
強度:L (1-7m/s) 風向:VRB 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
時折S2
雪崩などの観測特になし。 
積雪構造主にE面で行動。HN24 20〜40cmが1Fの/の上に乗る。HN24と/の結合は良い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント斜面利用多し 

 

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投稿者中野豊和(インフィールド
日付100118投稿時刻2200
山岳妙高高原BC場所三田原山
標高1300m 〜 2300m
気温-6(1850m,10:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造主にS斜面で行動。風の影響を受ける稜線近くはウインドパック。1600m以下では日射の影響を強く受けた箇所が部分的にクラストし始めていた。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者中野豊和(インフィールド
日付100117投稿時刻2200_0118
山岳妙高高原BC場所前山
標高1000m 〜 1900m
気温-7(1700m,1130)℃ 〜 -8(1900m,1300)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造主に東斜面で行動。標高1700mにて、HS300cm以上、105↓に薄いクラストをプローブにて確認。スキーで膝下のラッセル。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100118投稿時刻2130
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高600m 〜 1050m
気温-10(850m,11:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造HS180cm(標高850m、西向き斜面)フットペン40cm、新雪15cm、コンプレションテストではCTM(14)@45cm SC の結果が出た。積雪構造は15↓45cmがF、以下4F。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント森林限界から樹林帯にかけて風の影響を受けていない結晶降雪が降り積もりとても軽いパウダー滑走ができた。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100118投稿時刻1800
山岳谷川岳場所天神尾根周辺
標高800m 〜 1500m
気温-2.5(1030,1500m)℃ 〜 2.5(1230,1100m)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:E 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測1600m 西黒尾根S斜面 size2 N1400m E斜面 size1 SaS斜面では数か所でsize0.5〜1の点発生雪崩。 
積雪構造SW斜面およびE斜面で行動。SW斜面ではHST45cmが硬度Pのクラスト1cmの上に載っており、その下は硬度4Fのこしまり雪。クラストの下部の結合がやや悪い。CTH22@46cmRP。E斜面ではクラストはなく気になる層はない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント午後には日射が当たり沈降が進んだ。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川 昌)
日付100118投稿時刻1615
山岳白馬BC場所八方尾根BC
標高2050m 〜 900m
気温℃ 〜 ℃
天気 
午後FEW
強度:X (17m/s以上) 風向:N 
2000m以上X、午後から強まる。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測崩沢・八方沢(SIZE3程度)数日前の古い雪崩。 
積雪構造稜線は風の影響を強く受け1F〜Pのウィンドスラブ。1600m以下は風の影響は弱い。南斜面は日射によるスノーボールが多く発生していた。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界
森林帯 
留意点・コメント南・北斜面とも利用状況は多い。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川 昌)
日付100117投稿時刻100118_1600
山岳栂池高原BC場所ヒヨドリ峰周辺
標高1650m 〜 1900m
気温-6.5(1650m,1000)℃ 〜 -7.0(1900m,1130)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
時折L
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
午後S-1
雪崩などの観測なし。 
積雪構造北斜面は風・日射・気温の影響なく積雪表面は硬度Fでスラブ化していない。中層に向けてよくしまった積雪構造。フットペン35cm。南斜面は日射の影響を受けてモイスト。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(林、古瀬)
日付100117投稿時刻100118_1030
山岳五竜BC場所一の背髪
標高1000m 〜 1850m
気温-6(1400m,1200)℃ 〜 -9(1850m,1030)℃
天気 
標高2000m以上は雲がかかっているところあり
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
標高2000m以上は飛雪を確認(方位確定出来ず)
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測Sc 0.5 NE斜面 (雪庇崩落によって)@1550m 
積雪構造尾根上の風の影響を受けている風上斜面(主に北より斜面)には5-15cm程度のウインドパック(硬度4F-1F)が形成されている。全体的にその下の層との結合は比較的よい。雪庇の下の急斜面などの局地的な地形においては不安定な場所がある。標高1500m以下では風の影響は少ない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント雪庇が大きく発達している場所に注意。標高の低いエリアは雪が深い。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100117投稿時刻0800_0118
山岳武尊山場所前武尊十二沢周辺
標高1600mm 〜 2040mm
気温-8.0(930,1800m)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:VRB 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
時折、強く降りS2。
雪崩などの観測スノーボーダーのSaにより saze0.5 E 
積雪構造主にS斜面からE斜面で行動。前日に観測されたSよりの斜面のクラスト上には降雪結晶が観測できた。0115クラストとHSTとの結合は悪い。このクラストはS向き斜面以外では観測できない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント斜度のある地形には注意が必要。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100116投稿時刻0730_0118
山岳武尊山場所前武尊十二沢周辺
標高1600m 〜 2040m
気温-9.0(13:00,1750m)℃ 〜 -14.0(11:30,2000m)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測スキーカットでシューティングクラックが5mほど伸びる。1850m E斜面 斜度約30度 
積雪構造S斜面からE斜面で行動。HS24が20cm〜40cmあり、日射の当たる斜面では0115のサンクラストと上に載っている。クラスト上部の積雪は硬度Fのソフトスラブを形成している。クラストとの結合は悪い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント斜度のある場所では特に注意が必要。 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100117投稿時刻2200
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高750m 〜 1000m
気温-6(850m,1200)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造HS160cm(標高850m、南東向き斜面)フットペン30cm、新雪15cm、コンプレションテストではCTM(11)@27cm SC on 新雪の結果が出た。積雪構造は15↓25cmが1F、25↓35cmが4F。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント新雪は深くない。新雪の下はしまっているのでラッセルも苦労無く歩ける。快晴の1日。 

 

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投稿者nami
日付100116投稿時刻100117_1200
山岳五竜岳場所小遠見山
標高1850m 〜 1000m
気温-10.1℃ 〜 ℃
天気 
1800m付近では時折雲がかかる
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
1600m以下はC
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測小遠見山から白岳沢の間はなし。対岸の八方尾根南斜面で急峻な沢筋で点発生雪崩を観測。 
積雪構造1850m北面の風下斜面において雪面より110cm下までは明確な層はない。下に行くほど固くなっており約60cmより上は硬度Fこしまり雪1.0、下は4F。110cmより下は硬度P。CTM17@60cm(B)、CTH29@110cm(PC)しまり雪1.0結合は良い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント風の影響により多様性があるため、場所による変化に注意。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(舎川、市川、古瀬)
日付100116投稿時刻0116_2245
山岳栂池BC場所栂池BC
標高1900m 〜 900m
気温℃ 〜 ℃
天気 
時折ガスが沸くことも
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測主に北斜面にて行動。十分な急斜面におけるノール地形にてスキーカットをするが結果出ず。 
積雪構造標高も1900m北東斜面にて次の積雪構造を見た。HST50cm程度が風の影響によるスラブ硬度1fの上に載る。更に昨日より気になる100111の日射により影響を受け100112に埋没したサンクラスト硬度Pが150cm↓に存在。そのクラスト上にてCTH24(B)の結果。また、前述ウィンドスラブ1fとそのサンクラストPの間は硬度4fとなっている。フットペンは75cm程度。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント継続して100112クラストのボンディングに一応留意。特に日射の影響を受けやすい方位にて、積雪の薄い部位にて、また風の吹きさらす部位などにて。また近日、低温が続くので、上記のこととあわせシモザラメの発達などに注意。 

 

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投稿者宝利 誠政(フォレスト&ウォーター
日付100116投稿時刻2140
山岳前武尊山場所十二沢
標高1650m 〜 2000m
気温-11.4℃ 〜 -13.6℃
天気 
時折日が差す
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
1900m以上では、強度M
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測急斜面においてSCにより、スラフ発生(15m程度流下)。 
積雪構造S、SE方面を行動。雪面15cmで粒度1.0-2.0の新雪によるウィークインターフェイス。その下では、注目すべき層は見当たらず、徐々に締まっていく構造。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント 

 

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投稿者Mark,Nori,Yusuke
日付100116投稿時刻2000
山岳五竜BC場所天狗岳東面
標高1000m 〜 2000m
気温-9℃ 〜 ℃
天気 
1900m付近はガスがかかる
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測新しい雪崩は観察なし 
積雪構造E-SE斜面では、雪面から80cmぐらいまでは、注目すべき層は見当たらない。深さを増すごとに硬度が増している。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント45度の風下の凸状斜面スキーカットでも結果なし。カナダ人いわく、ディープなパウダーでした。 

 

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投稿者藤田 康治(冒険小屋
日付100116投稿時刻2000
山岳かぐら場所中尾根周辺
標高1680m 〜 1500m
気温-12 (1300, 1680m)℃ 〜 ℃
天気 
時折BKN
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
時折M,NW
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
S1〜S2
雪崩などの観測新しい雪崩跡なし 
積雪構造100116以降のHSTが150cm以上。上部は密度が非常に低い。スノーシューのラッセルで腰〜胸。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント深すぎて滑走困難。埋没注意。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100115投稿時刻1930
山岳武尊山場所前武尊十二沢
標高1600m 〜 2000m
気温-8.0(1020,1800m)℃ 〜 -10.5(1200,2000m)℃
天気 
10:00まではOVC
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造主にS斜面からSE斜面で行動。今朝までのHST20-30cmが硬度P,2cmのコシマリの上に載っている。気になる弱層やインタ-フェースはなく安定していた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント日射の当たる斜面では沈降が進んでいた。 

 

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投稿者Mark Bender, 廣田勇介(JAN・Level1下見)
日付100115投稿時刻1728
山岳栂池高原場所西ヒヨドリ峰周辺、若栗
標高1580m 〜 1950m
気温-9.5[10:48,1950m]℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測林道法面で多数のL, Na size 0.5 
積雪構造主に南斜面で行動。F〜1Fの結合が弱く低密度のHSTが60-80cm下のサンクラストの上に載っている。サンクラストの下の中層はよく締まっている。CTE7↓31RP on PPCTM18↓87 SC on 100111CrECTP24↓87 on 100111Cr
On south aspect. Mostly unconslolitedate low density F-1F HST sitting on top of 100111Cr down 60-80cm. Mid pack well consolidated. CTE7↓31RP on PPCTM18↓87 SC on 100111CrECTP24↓87 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント↓87cmのクラストの上でのECT(Extended Column Test)の結果では、破断が1雪柱全体に伝播した。  

 

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投稿者鳥山強
日付100114投稿時刻2142
山岳黒姫山場所東尾根
標高820m 〜 2010m
気温-5.1(820m,0850)℃ 〜 -13.5(2010m,1400)℃
天気 
時折BKN
強度:L (1-7m/s) 風向:E 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測40度以上の急斜面ではSCによりスラフが20m程度流下する。サイズ0.5〜1程度。 
積雪構造東面のツリー内を行動。積雪表面の20cm程度は一様にとてもルーズな状態。オープンバーンの急斜面で35cm↓にCRを確認、その上下でCTMの結果が出るが、ツリー内では明確なCRは無かった(プローブによる)。HSは160〜280cm。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメントスラフ流下により、地形の罠に注意したい。また、0113にリフトを止めたほどの風の影響を探したが、行動した東面に見ることは無かった。 

 

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投稿者渡辺佐智(フォレスト&ウォーター
日付100113投稿時刻100114_2100
山岳武尊山場所十二沢
標高1800m 〜 2040m
気温-14(2040m, 1200)℃ 〜 ℃
天気 
昼過ぎ辺りからOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
昼過ぎから強くなりはじめ15時ころには強度S風向定まらない。また前日夜強い風が吹いたようで、前日昼につけたトレースが埋まっていた。
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
昼過ぎから強くなりはじめ15時ころには強度S2
雪崩などの観測スキー場内初級者迂回林間コースの斜度の強いのり面で、点発生サイズ0.5 
積雪構造上部の新雪(20cm)と旧雪の境目でBT結果あり。CTM11@RP25cm 風にたたかれた尾根上では新雪のすぐ下にソフトスラブあり。その下80cmまでは徐々に締まる構造 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメントソフトスラブと上下の層との今後の結合具合に注意したい。補足:現在(100114_2100)湯檜曽はS3です。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川 昌)
日付100114投稿時刻1830
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1650m 〜 1900m
気温-10(1650m,1110)℃ 〜 -12(1900m,1330)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
時折M
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
S1〜S2
雪崩などの観測無し 
積雪構造主に南斜面のTLで行動。昨晩からの降雪15cmがスラブ化せずに硬度1Fのウィンドスラブの上に載った状態。気になっていた100111の日射によるクラストは60cm↓。そのクラストの上でCTE↓60(SC)の結果が出ている。クラストの上部の積雪構造は中層に厚さ10cmのウィンドスラブを柔らかい雪で挟んだ積雪構造だった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントスノーシューではウィンドスラブを踏み抜き膝ラッセルだった。60cm↓のクラストとの結合は悪く気温も低いためしばらく注意が必要。 

 

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投稿者モーリス
日付100110投稿時刻1100_100114
山岳余市岳場所1107
標高550m 〜 986m
気温-7.6℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測東斜面、標高920mでsize 1.5の面発生(S)がトラバース中に偶発的(Sa)に発生。破断面は40cmほど、幅20m、斜度32度。雪崩は走路末端(BR)まで流下。 
積雪構造東斜面の尾根直下でテスト。表層40cmほどは、接合性の弱い新雪(硬度F)で、一部あられが混在。その下に厚さ8cmほどのしまり雪(硬度4F)の層があり、以下、徐々に硬度を上げる構造。CTはPCの破壊の結果で、テストした場所では、顕著な弱層は見られなかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント十分な新雪と斜度があるため、オープン斜面を止め、林間へ移動中に上記雪崩が発生。雪崩発生地点 N43.03.14.47 E140.59.06.92、デブリ地点 N43.03.15.92E140.59.20.17。ピットは破断面から上部へ50mほどの場所。 

 

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投稿者松本省二 高月泰治
日付100113投稿時刻1700
山岳谷川岳場所天神尾根周辺
標高850m 〜 1500m
気温8.0(1500m,1130)℃ 〜 ℃
天気 
昼過ぎよりOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特に無し。 
積雪構造主に北〜東斜面を行動。昨日の降雪と風による雪の移動により、尾根上の風の影響を受ける斜面ではソフトなウインドスラブを形成している。標高1500m、南東斜面のテストでCTE(RP)↓27cm on 降雪結晶の結果が出た。それより下の層では気になる弱層はない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント今後の降雪後の降雪結晶の安定状況に注目。  

 

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投稿者Kenji
日付100111投稿時刻100112_2340
山岳谷川岳場所西黒沢
標高750m 〜 1977m
気温-1.5(1400, 1000)℃ 〜 -1.0(1500, 1100)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測西黒沢S面、size1.5、詳細不明だが、新しい雪崩跡を午後に確認した。 
積雪構造急速に沈降が進み、積雪は安定化に向かった。N面の沢筋のボールでスキーカットを試みたが、100110の状況とは異なり、結果無しだった。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント午後には、日射のあった斜面はクラスト気味になっていた。 

 

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投稿者Kenji
日付100110投稿時刻10012_2320
山岳谷川岳場所西黒沢
標高750m 〜 1400m
気温-5.8(1400, 1230)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測沢筋のボール内では風の影響でスラブ化の傾向にあり、斜度のある箇所は滑走によりSize1程度の小規模な面発生が複数発生。破断は、場所により差はあったが、だいたい10cm程度下。 
積雪構造前途の通り、沢筋のボール内では風の影響でスラブ化の傾向があった。1400m付近のNE面でテストピットを掘ってみたが、その箇所では、表面の5cmほどがソフトスラブ化していた。他には気になる箇所は無かった。積雪は下層に向かいしまっていく構造で、0〜20cmが硬度F、20cm〜90cmが硬度4Fだった。FPは70cm。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100111投稿時刻2100
山岳谷川岳場所天神尾根周辺
標高1500m 〜 850m
気温-2.0(1500m 1000)℃ 〜 -1.0(1200m 1130)℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測1300 西黒沢本谷 S斜面 Size1.5 1400m 40度(写真)   
積雪構造主にW斜面、SE斜面を観察。風により主にW斜面に雪が溜まっている。気になる弱層やインターフェースはなく全体に安定した積雪。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント稜線付近はパックされ、沢状地形に雪が溜まってる。写真の雪崩のトリガーは不明。 

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100111投稿時刻2100
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高750m 〜 1000m
気温-10(900m,14:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:SW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造HS160cm(標高900m北東向き斜面)フットペン30cm,新雪18cm,コンプレションテストではCTM@18cm,26cm SC onこしまり雪の結果が出た。↓18cmから↓26cmの間に4Fの層があり、この層の上下で破断した。26↓35cmはF硬度のザラメ雪。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント笹はだいぶ隠れてきて快適にスキーができるようになった。 

 

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投稿者松本省二 inoue
日付100111投稿時刻1450
山岳八方尾根BC場所大抜
標高800m 〜 2000m
気温-8.0(2000,0945)℃ 〜 ℃
天気 
1230-1330ごろアルパインはガスに包まれた。
強度:C (0m/s) 風向: 
稜線で時折NW,強度Mの風
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測L,Na,E斜面,Size2,@1800mL,Na,E-S斜面,Size1,複数L,Sa,N斜面,Size1,@1500m 
積雪構造南〜東〜北斜面を行動。風の当たる尾根はウインドクラスト、風下斜面にはウインドスラブが見られた。風の影響を受けていない雪面は硬度Fの結合の弱い雪。南斜面は日射の影響を受けていて、樹林帯では融解が見られた。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント北向きの急斜面でスラフに注意。今後南斜面ではサンクラスト層に注目。 

 

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投稿者廣田勇介(JAN・ASC)
日付100110投稿時刻1517_100111
山岳栂池高原BC場所山の神尾根
標高1890m 〜 1150m
気温-7.5(1700m,0851)℃ 〜 -4.9(1750m,1138)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測栂池林道法面、標高1650m、S斜面、L、Na、複数のize 0.5ヒヨドリのコル、標高1870m、NE斜面、L、Cc、若栗、標高1300m、E斜面、size 0.5のスラフが多数 
積雪構造主に北面の森林帯〜森林限界で行動。昨晩から30cm程度の降雪。尾根上および東面谷筋に風の影響によりスラブ化していた。風の影響のない場所では硬度Fで急斜面ではスラフとなった。↓50cmでのCTでSCの結果(若栗黒川沢出合)が見られたが、(沢沿いの特徴のある地形のため広範囲に存在するかは不明)。この層はスロープ・カットや雪庇コントロールによる衝撃には反応しなかった。全体的に中層〜深層にむかってしまり傾向。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者nori
日付100110投稿時刻2030
山岳那須高原BC場所中の大倉尾根
標高1450m 〜 1600m
気温-5.5℃ 〜 -6.0℃
天気 
強度:X (17m/s以上) 風向:N 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測視界不良のため未確認。 
積雪構造TL付近(1600m)のS斜面、HS140〜150cm(ほとんどの笹は隠れた)、密度が高く非常に強い積雪構造、CTN。降雪は,強い北風でほとんど吹き払われている。特定の場所ではスラブができている。北向き斜面では、10〜15cmの新雪が旧雪の上に載る。BTL、S斜面では約20cmの新雪が、安定した旧雪の上に載っている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント非常に強い北風で、多く雪が風下に移動している。森林限界以上での風下斜面移動には注意が必要 

 

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投稿者inoue
日付100110投稿時刻2020
山岳栂池高原BC場所鵯峰
標高1580m 〜 1930m
気温-7.0(1130,1840m)℃ 〜 ℃
天気 
午後にかけて一時BKN
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
午後にはNil
雪崩などの観測複数のL,Na,0.5@2000m,親沢源頭東斜面、L,Sa,0.5@1920m,鵯西峰北斜面 
積雪構造表層は結合力の弱い新雪が約40cmで下層との境界でCTE,RP(1850m,NE)の結果。その下は顕著な弱層は見られない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント急斜面でのスラフに注意。今後、風や日照による表層のスラブ化に気を配る必要あり。 

 

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投稿者北海道パウダーガイド(チャック)
日付100110投稿時刻1900
山岳三段山場所西の谷
標高1000m 〜 1720m
気温-15(1550,1130)℃℃ 〜 -11(1000,0945)℃℃
天気 
午後、1450m以上はホワイトアウト
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
午後2時30分 S2
雪崩などの観測 
積雪構造標高1500m(アルパイン)にて、しっかりとした硬いクラストの上に20cmの軽い新雪。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Very Good
留意点・コメント 

 

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投稿者宝利誠政(フォレスト&ウォーター
日付100110投稿時刻1850
山岳前武尊山場所十二沢
標高1800m 〜 2000m
気温-5.5(1800m1000)℃ 〜 -8.8(1920m1355)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
2000m付近では強度S
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
12時過ぎからS2
雪崩などの観測なし 
積雪構造終日、東面にて行動。一昨日と大きな変化はないが、風の影響を強く受けている場所では、表面5cm程度で、硬度1Fのウインドスラブが形成されている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント風の影響を強く受けているTL以上では、ウインドスラブに注意が必要。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(石川、市川、古瀬)
日付100110投稿時刻1840
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1000m 〜 2000m
気温-8.0(2000m,1330)℃ 〜 -3.1(1660m,0950)℃
天気 
昼からBKN、ガスが濃く視界が悪いときがある
強度:M (8-11m/s) 風向:NW 
朝C、昼からM
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測急斜面でスラフ多数 
積雪構造HST30cm程度、風の影響なく積もっており非常にソフトでスラブ化していない。それより下はコシマリ→シマリでよく締まっていて、顕著な弱層は見られない。HST内でBTとCTE(RP)の結果が出た。FP80cm 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント今回のHSTは非常に軽く、急斜面ではスラフがでるが、滑りはフェイスショットが楽しめる。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100110投稿時刻1800
山岳武尊山場所前武尊十二沢
標高1600m 〜 2000m
気温-9.0(1100 2000m)℃ 〜 -7.0(1000 1800m)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:N 
前武尊山頂付近では風が強かった。
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造重要な弱層はない。強い風と雪だったため、稜線付近の風下面ではでは小さなスラブが形成されている場所もある。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者松本省二
日付100109投稿時刻0110_1730
山岳西穂高岳場所西穂山荘付近
標高1117m 〜 2600m
気温-10(2215,1310)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
森林限界ではS・NW
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測なし 
積雪構造西〜北西〜北斜面の森林限界以下を行動。樹林帯では表層は硬度Fの新雪でスラブ化していない。シールで膝ラッセルの深さ。森林限界の稜線上は風の影響を強く受けてウインドクラストしており、風下斜面にはウインドスラブが出来ている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント標高1500mの沢底の河は埋まっていた。 

 

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投稿者フォレスト&ウォーター(尾澤脩)
日付100109投稿時刻2030
山岳谷川岳場所熊穴沢
標高900m 〜 1500m
気温-5.5(1400,0926)℃ 〜 -4.5(1500,1100)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
主稜線上で時折M
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
時折S1
雪崩などの観測西黒沢で数日前に発生したと思われる雪崩跡が多数見られた。 
積雪構造主にN,E面を行動。雪面から4cm新雪硬度F、その下50cmまでコシマリ硬度1F、以下シマリ硬度P。顕著な弱層は見られなかった。風の影響を受けやすい尾根上の地形では雪面がパックされている。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントデブリの上に雪が降り西黒沢は快適な状態にある。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬)
日付100109投稿時刻1830
山岳栂池高原BC場所栂池高原BC
標高1550m 〜 1800m
気温℃ 〜 ℃
天気 
午後sct
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
風が通りやすい場所ではM
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
朝s−1
雪崩などの観測標高1800m南東斜面にてサイズ0.5のSaとScの面発生。どちらも孤立した急斜面のノール地形。 
積雪構造全体的に見ると積雪表面から20cmの深さまで硬度fの新雪。その下に硬度4fのコシマリと新雪。ただし風が当たる場所では積雪表面〜5cm程、硬度4fのウインドスラブが形成されている。夕方1500m付近の南斜面では薄いサンクラストが形成されていた。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントTL及びALP エリアではウインドスラブに注意が必要。板が走る非常に滑り心地良いパウダーでした。 

 

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投稿者廣田勇介(JAN・ASC)
日付100109投稿時刻1844
山岳栂池高原場所西ヒヨドリ峰周辺
標高1700mm 〜 1950mm
気温℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測S斜面,size 0.5,L,Na, 標高1200m。天狗原東斜面・親沢源頭、E斜面、size1,S,Na, 標高1950m 。E斜面,size 0.5,S,Sa,標高1900m。
積雪構造主に北面の森林帯〜森林限界下部で行動。表層は硬度Fの低密度の新雪でスラブ化していない。中層は4fー1f程度のこしまり雪。この付近の層でCTMの結果。中層以下は徐々に硬度を増したしまり雪。この層はCTN。南面でみられた融解凍結層は見られなかった。尾根上は風の影響を受け、ウインドクラストが見られた。RB5↓27 MB。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント森林限界以上において、雪崩を観測したので、森林帯とは異なる積雪構造をしている可能性がある。 

 

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投稿者石川哲也
日付100109投稿時刻1800
山岳八方尾根BC場所大抜東尾根の南斜面
標高850m 〜 2100m
気温-6.0(1850m,0940)℃ 〜 -2.9(1557m,1120)℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
主稜線上はSで時折X
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
午前中S-1
雪崩などの観測L Sc Size1.5 SE 1400m 
積雪構造S〜SE斜面を行動。標高1600m以上では風の影響が強く硬度1F〜Pのウインドスラブやウインドクラストが所々に見られた。それ以下の標高で風下斜面では↓30cm程が風の影響の少ない新雪で斜度40度程の急斜面で上記のScの結果を得た。標高1557mのSE斜面でのピットでは↓120cmまでにクラストなど顕著な層はなく↓40cmの新雪層の中に3つの降雪結晶がありCTE〜CTM(RP)の結果を得た。 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界
森林帯 
留意点・コメント本日は強風でしたので、標高の高いエリアで風の影響を受けやすい場所ではウインドスラブに留意したい。平川林道で12時〜13時ごろ、積雪はモイスト。写真はそのときのもの。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(市川)
日付100109投稿時刻1800
山岳小谷BC場所小谷BC
標高1000m 〜 1600m
気温-3(1200m,1020)℃ 〜 -7(1600,1200)℃
天気 
昼からSCT→FEW
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
白馬稜線は飛雪S
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
朝方S-1
雪崩などの観測無し 
積雪構造積雪表面は硬度F、中層はコシマリ〜シマリで徐々にしまっていく積雪構造。顕著な弱層は見られなかった。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント新雪でスノーシューが脛まで埋まる程度。登りも滑りも快適だった。 

 

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投稿者藤田、高月(冒険小屋
日付100109投稿時刻1830
山岳谷川岳場所天神尾根周辺
標高850m 〜 1470m
気温-4.5℃ 〜 -7.5℃
天気 
時折薄日がさす
強度:L (1-7m/s) 風向:SE 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
時折S1
雪崩などの観測特になし。視界良好。 
積雪構造S面とN面を行動。S面では100108以前のmfcの上に風によって再分配された雪が堆積した場所もあった。N面の沢名でも風の影響を受けハードパックされた所もあった。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント埋没したクラックの踏み抜きに注意 

 

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投稿者宝利 誠政(フォレスト&ウォーター
日付100108投稿時刻1645_100109
山岳前武尊山BC場所十二沢
標高1800m 〜 1930m
気温-5.5 1650m_1000℃ 〜 -7.0 1930m_1256℃
天気 
14時過ぎからX
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
時折日が差しこむ。14時過ぎから1800m以上で、S2
雪崩などの観測なし 
積雪構造主に東面で行動。スノーシューfoot pen 40cm。表層は、高度Fのスラブ化してない新雪。およそ60cm↓から、4F〜1Fと、徐々に締っていく。顕著な弱層は見られない。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100108投稿時刻1900
山岳谷川岳場所天神尾根周辺
標高1500m 〜 900m
気温-3.0(1200m 1230)℃ 〜 ℃
天気 
昼前から日射あり
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
1400よりS-1
雪崩などの観測西黒尾根 S斜面1500m 発生区の岩場より面発生雪崩 Na Size3。(西黒沢のデブリ上部の積雪量から昨夜発生と思われる)  
積雪構造HSは300cm以上あり、↓150cmまでは顕著な層は観測でず安定している。観測地点では(天神尾根 1500m S斜面 40度)では170cmにクラストの層が見つかった。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント西黒沢はデブリで埋まっている。コンベックスには深いクラックが多数、雪で隠れているものの多数あり、滑走時には要注意。 

 

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投稿者廣田勇介(JAN・ASC)
日付100108投稿時刻1910
山岳栂池高原場所西ヒヨドリ峰周辺
標高1700m 〜 1920m
気温-7.5[1750m,1138]℃ 〜 -4.9[1700m,0851]℃
天気 
午後からBRK
強度:C (0m/s) 風向: 
時より西よりのL
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
午後からはNIL
雪崩などの観測12時間以内に発生したと思われるL,Na,Size 0.5 林道脇法面 
積雪構造主に南面の樹林帯で行動。表層は硬度Fの低密度の新雪でスラブ化していない。中層はこしまり〜しまり雪。↓100cm程度にこしまり雪に挟まれた融解凍結層があるがCTでは結果なし。
顕著な弱層は見られなかった。CTE/M↓35cm RP 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント行動した範囲では表層はスラブ化していなかったが、風の影響がありスラブ化しているConvex地形では↓35cmのストーム・インターフェイスに注意が必要。 

 

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投稿者shinji
日付100107投稿時刻600_100108
山岳志賀高原場所1800m
標高1800m 〜 m
気温-8.1(1800m1600℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NE 
時折
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測 
積雪構造1800mの平坦地でピットを掘った。詳細はSPIN参照。HS187cm foot-pen40cm おおむね187cm〜120cmにかけてF〜Pへ徐々に締まっていく層構造。149〜136cmにかけて硬度が低い相対的に低い(4f)箇所があるがテストでは結果が出なかった。ベースはもろいこしもざらめ雪(地面付近は40cmほど笹による空隙)。CTESC@167 on PPr2.5mm CTMSP16@136 on PPr1-2.5mm CTHSP23@91on facets0.2-1mm 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメント笹の濃い場所ではまだ笹が見えている。平坦地でのテストなので一回のタップで破断が起こったものの「ポンと出て」はいない。 

 

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投稿者shinji
日付100107投稿時刻530_100108
山岳乗鞍高原場所リフトトップ
標高1800m 〜 2000m
気温-7.0(1800m1030)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
時折M
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
雪崩などの観測 
積雪構造1800mの平坦地でピットを掘った。詳細はSPIN参照。HS187cm foot-pen40cm 187cm〜131cmにかけてF〜Pへ徐々に締まっていく層構造。96〜85cmにかけて硬度が相対的に低い(1f)箇所があるがテストでは結果は出なかった。ベースはもろいこしもとしもざらめ雪。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメントリフトトップから見えるツアーコース切り開き辺りでは藪は隠れていた。 

 

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投稿者shinji
日付100106投稿時刻2200
山岳栂池高原場所栂の森
標高1600m 〜 m
気温-7.6(1600m1130)℃ 〜 ℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測 
積雪構造平坦地でピットを掘った。詳細はSPIN 参照。Foot-pen>80cm。表面から200cmまでは徐々にしまっていく層構造で顕著な弱層などはみられなかった。200cm あたりに2層のfacets (1f)。ベースは厚さ20cmのfacets (4f)。  
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメント 

 

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投稿者渡辺佐智(フォレスト&ウォーター
日付100106投稿時刻2230
山岳武尊山場所武尊山BC
標高1165m 〜 1240m
気温-4℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測なし 
積雪構造主に北東面にて行動。HSは130cm。表層は断続的に降る雪で硬度Fとソフトな状態。30cm下でバープテストで結果。硬度が4Fと変化し、粒度1-2mmの降雪結晶がある。80cm以下は硬度Pと締まっており、下層は安定した構造。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント雪は行動中、強弱しつつ、降り続いていました。 

 

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投稿者keikei
日付100106投稿時刻1840
山岳戸隠BC場所佐渡山
標高1145m 〜 1470m
気温-1℃ 〜 -7℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
徐々にS1へ
雪崩などの観測特になし 
積雪構造HS200cm程。昨夜までの降雪は、下層に徐々に締まっていく。特に気になる層はなし。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメントラッセルに苦戦。特に長い林道のラッセルに苦戦し、時間切れでピークまで行けず。 

 

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投稿者高月泰治(冒険小屋
日付100105投稿時刻0106_1730
山岳武尊山場所十二沢
標高1750m 〜 2050m
気温-6(0950, 1850m)℃ 〜 -9(1050, 2050m)℃
天気 
13時頃までは雲量5程度。
強度:S (12-17m/s) 風向:NW 
午前中はSEの風。
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満) 
14:00以降S2となる
雪崩などの観測特になし 
積雪構造HSは150cm〜240cm。0103までの降雪が、下方へ向けて徐々に締まっており、顕著な弱層はない。全体に安定している。S斜面では0104の日射により沈降が進んでいる。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントTLの急斜面でのコンベックスでは地面までのクラックが開いており注意が必要。 

 

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投稿者渡辺佐智(フォレスト&ウォーター
日付100103投稿時刻100105_1130
山岳武尊山場所荒砥沢
標高1800m 〜 2040m
気温-10℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:NW 
尾根上は強度S、沢内はL
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測Na(自然発生), S(スラブ), size 1 @2050m E(剣が峰) 
積雪構造HSは2m前後。HSTは下層に向かって順に締まっていく傾向。コンプレションテストで得られた結果はBのみ。BT(バープテスト)での結果なし。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント雪が溜まっているところは、非常に深く、柔らかい。スノーシューでのラッセルは、腿から腰の深さ。沢内での停止危険、埋没注意。傾斜のある場所では、クラックが埋没している箇所あり。 

 

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投稿者松本省二・廣田勇介
日付100104投稿時刻2045
山岳八方尾根場所大ヌケ尾根南
標高1975m 〜 850m
気温-5.0[1850m , 10:30]℃ 〜 ℃
天気 
午後1時頃よりOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
稜線上では時より突風。
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測大ヌケ尾根の東向き斜面標高1550m付近、発生後12時間以内と思われるS,Na,Size1.5,30mX50m↓50cmその他、24時間以内と思われるs,Na,size1〜2が複数。 
積雪構造南〜東斜面を行動。アルパインでは前日までのHST1m以上が旧雪の上に載っている。前日からの強い北西風の影響を受け尾根上はウインドクラスト、吹きだまり地ではウインド・スラブを形成している。TL付近は風の影響は少なくHSTは低密度。TL〜BTLの南斜面は日射の影響を受け、積雪表面はモイストになっていた。  
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 
留意点・コメント 

 

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投稿者高月、藤田(冒険小屋
日付100104投稿時刻1830
山岳かぐら場所かぐら周辺
標高1550m 〜 1830m
気温-6.0(1030, 1680m)℃ 〜 -7.5(1110, 1830m)℃
天気 
1400から高曇り
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特になし 
積雪構造HSTが100cm以上。昨夜の降雪は風の影響がなく積っていた。積雪表面の降雪結晶は1400でも残っていた。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントHSTが深すぎて滑走困難 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(石川、市川)
日付100104投稿時刻1720
山岳白馬BC場所八方尾根BC
標高1000m 〜 2000m
気温-6.8(2000m,1015)℃ 〜 -6.7(1650m,1200)℃
天気 
昼からOVC
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
標高1500m以上は12時ごろからS-1
雪崩などの観測S,Na size1.5 E 1900m (昨日以前のものと思われる) 
積雪構造終日北斜面にて行動。昨日までのHSTが1〜2m以上あり、積雪表面から下に向けて順に締まっていて、顕著な弱層は見られなかった。尾根地形で風の当たりやすい場所では表面から↓5cm程がウインドクラストしていた。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界
森林帯 
留意点・コメント風の影響が比較的少ないため、尾根上で普段よりも積雪があった。 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(林、舎川、市川、石川)
日付100103投稿時刻100104_1730
山岳小谷BC場所小谷BC
標高600m 〜 1550m
気温‐4(1345m、1100)℃ 〜 ‐6(1535m、1230)℃
天気 
強度:L (1-7m/s) 風向:N 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
一時S2
雪崩などの観測Sc NR @ 1000m NE 
積雪構造091231夕方からの3日間でHST200cm<。24時間降雪29cm。標高の低いBTLエリアは風の影響も少なく、斜面方位関係なく均一に積もっている。行動したBTLでは091230クラストは200cm以上下に埋没。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント非常に深く、転倒埋没に注意。 

 

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投稿者北海道パウダーガイド (チャック)
日付100103投稿時刻2216
山岳富良野岳場所ジャイアント
標高1000m 〜 1550m
気温-8(0840,1380m)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測 
積雪構造HS 150cm-250cm. Wind drifts in alpine from previous storm loaded on easterly aspects.Pit at 1,400m Gian, NW: CTM12@20 on PP, CTH21@60 on FC, CTH24@75 on FC. A wind crust exists approx 60cm below surface in alpine with 10cm FC layer both above and below the CR. 

HS 150-250cm. アルパインでは、事前の吹雪の雪が風で東寄り斜面に堆積している。ジャイアントの1400m、NWでピットを取る。CTM12@20cm on PP、CTH21@60cm on FC、CTH24@75cm on FC。アルパインでは、ウインドクラストが60cmほど下に存在しており、厚さ10cmのこしもざらめ雪(FC)の層が、そのクラストの上下にある。
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメントGroups only skied today from 1,500 meters. Higher alpine looks variable. 
今日は1500mから滑走した。より高度の高いアルパインでは変化が激しい。

 

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投稿者福田 博之(ゆきのこ
日付100103投稿時刻1830
山岳石勝高原BC場所石勝高原BC
標高600m 〜 1000m
気温-5(1000m,12:00)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測特に無し 
積雪構造標高1000m北西斜面にてピットチェック。HS160cm,フットペン40cm,CTM(12)@20cm RP onPPの結果が出た。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Very Good
留意点・コメント091229以降70cm積雪が増加。(北西斜面,1000m) 

 

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投稿者カラースポーツクラブ(古瀬、舎川、林、石川)
日付100102投稿時刻1930
山岳小谷BC場所小谷BC
標高900m 〜 1530m
気温-3(1400,1130)℃ 〜 ℃
天気 
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
午後S3
雪崩などの観測標高1100m南斜面で今日起きたと思われるサイズ2の全層雪崩。スキーカット結果なし。 
積雪構造HST150〜200cm。風の影響で積雪深の多様性はあるが、雪はスラブ化していない。20cm下にウイーク・インターフェイス。バープテストでの結果。また1530m東斜面で行なったテストで、190cm下の091228融解凍結クラスト上で破断(RP)。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメントセッピの発達に注意。ウインドスラブの形成されている斜面に注意。 

 

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投稿者北海道パウダーガイド (チャック)
日付100101投稿時刻1953
山岳三段山場所西沢
標高1000m 〜 1550m
気温-9℃ 〜 ℃
天気 
強度:S (12-17m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
雪崩などの観測 
積雪構造HS200cm, HST40cm, CTM11@15on+, CTM14@40on/ 
安定性評価アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント所々にウィンドスラブがある。尾根はウィンドクラストで硬くてサポーティブ。雪は増えたがアルパインにまだハイ松が出ている。特に西向きの尾根。 

 

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投稿者nami
日付091227投稿時刻100101_1230
山岳乗鞍高原BC場所富士見岳
標高2000m 〜 2700m
気温-4.0℃ 〜 0.6℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
アルパインエリアでL,W
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測なし 
積雪構造先週末(12/18,19,20)の降雪により、樹林帯では1mの積雪があり、ちょうど藪が隠れたところ。アルパインエリアでは風の影響で積雪深に多様性がある。雪面が風によりパックされているところがある。風下の東斜面では2m以上の積雪があり、雪面から1mの範囲では粒度0.3こしまり雪で安定化が進んでいる。雪面より10cm、30cmで粒度1.5-2.0の新雪によるウィークインターフェースが見られたが、RPで前後の層は安定している。 
安定性評価アルパイン Good
森林限界 Good
森林帯 Very Good
留意点・コメント 

 

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