24 白山山系の最近の情報



投稿者jun
日付100216投稿時刻0028
山岳白山BC場所松尾山
標高300m 〜 1020m
気温-2.2(960m, 1600)℃ 〜 ℃
天気 
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
14時くらいからS2
雪崩などの観測 
積雪構造NW斜面には、厚さ1cmのmfc@19cmが存在。mfcの下はザラメ化しており、上には硬度FのPP,DFが載る。CTE(4)RP@19cm on mfc。急斜面ではスラフがでるが、結束性弱くスラブ化はしていない。 
安定性評価アルパイン
森林限界
森林帯 Good
留意点・コメント全域にわたって雨の影響を強く受けている。急斜面では地表からのクラックが多数あり、滑降には十分注意が必要。 

 

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投稿者RYUTA
日付090315投稿時刻0316_2330
山岳野谷荘司山場所野谷荘司山BC
標高680m 〜 1400m
気温℃ 〜 ℃
天気 
春のような陽気となった。
強度:C (0m/s) 風向: 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測SE斜面、NE斜面においてスキーカット後size1の面発生雪崩。日射の影響の強い斜面では点発生が多発。午後にかけて気温が上昇し、孤立した地形形状や斜度のある場所では足元から雪崩が頻繁に発生した。
積雪構造標高1300m,SE面,HST280cm,斜度40度でCTM13(PC)↓30cmの結果。2cmのmfc上にHST約30cm。その下は水分を多く含んだザラメの層。日中気温が上昇し、沈降がすすんだが、mfcとの結合は悪い。 
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント孤立した地形形状や斜度のある場所に注意。 南斜面では雪面はかなり湿っておりストップスノー。  

 

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投稿者RYUTA
日付090310投稿時刻090311_2030
山岳岐阜大日ヶ岳BC場所大日ヶ岳
標高1200m 〜 1700m
気温1℃ 〜 ℃
天気 
午後からOVC。
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
午前晴天、午後からS1の降雪
雪崩などの観測急な南斜面にて湿雪の点発生を観察。 
積雪構造標高1670mHST180,NE斜面にてCTM17@32cmPCの結果。クラストの上に風によって運ばれた雪が5cm。日射の影響を受ける斜面、標高が低くなるにつれ表面のクラストが緩みザラメ状となり快適な滑走が楽しめた。  
安定性評価アルパイン
森林限界 Good
森林帯 Good
留意点・コメント大日東面の全層雪崩、日射影響のある南斜面の湿雪雪崩に留意。 

 

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投稿者RYUTA
日付090301投稿時刻090302_1615
山岳岐阜大日ヶ岳BC場所岐阜大日ヶ岳
標高1100m 〜 1700m
気温-1.6℃ 〜 +2℃
天気 
午後2時頃よりBKNへ
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩などの観測大日ヶ岳南東斜面において全層雪崩。 
積雪構造標高1700m、HS290。クラストの上に新雪5cmが載る。その下はザラメ雪と氷板の細かいサンドイッチ構造。60cm以下は、濡れたザラメ雪。その上は硬度1F〜Pの締まった雪。斜度30度、NE斜面においてCTM13@60cm SP。
安定性評価アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Fair
留意点・コメント日射気温の影響のある斜面は全層雪崩に留意。 

 

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「データ」050307荒島岳(0840)、標高1220m、風はSWでLight、降水はNil、天気はOVC、気温-1度。Foot Penは30cm、HSは230cm以上、北西斜面、疎林、斜度30度でテスト。CTM(13)@15cm on CTH(23)@10cm、いずれもQ3

「評価」fair

「感想」天気予報では、好天で気温が上がる、と報じており、湿雪雪崩に注意、と思っていたが、午前中は曇っておりさほど気温も上がらず、その心配は減じた。先週の銀杏峯とは13km程度離れた場所であるが、おおざっぱに考えて、この周辺ではより安定してきたのではないかと思う。北面の谷(橋架谷)を滑ったが、谷には小さなデブリが何箇所か見られた。今日、昨日ではなさそうだ、数日前のものだろうか。

(投稿・KIRI)

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日付:050228、時刻:0900、場所:北尾根1000m付近(樹林帯)、天気:OVC、降水:S、風:L,NW、気温:-2度、積雪:約200cm、FootPen:40cm、
テスト:CTE10@10cm on CTM4@35cm

「評価」Poor

「感想など」昨夜から今日にかけて、時折降った雪が10cm程度の積雪となっていた。風は観測地点では弱風であったが、少し上では軽風となり、雪の移動が見られ、吹きだまりには20cmを越える積雪が見られた。当初頂上から谷を目指していたが、ガスで谷の状況が把握できず、単独でもあり、樹林帯の尾根筋を滑った。

(投稿・KIRI)

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