19 富士山・八ヶ岳・蓼科の最近の情報


投稿者 shinji
日付 111211 投稿時刻 111213 1300
山岳 蓼科高原 場所 蓼科高原2200m
標高 2200m 〜 m
気温 -4.5(1300 @2200m)℃ 〜 ℃
天気  
強度:L (1-7m/s) 風向:NW 
降水・降雪 種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩な どの観測  
積雪構造 硬度F〜4Fの新雪、こしまり雪が10〜20cm 程度。  
安定性評価 アルパイン
森林限界
森林帯 
留意点・コメント まだまだ笹だらけ。 

 

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投稿者 鳥山強
日付 110326 投稿時刻 1800
山岳 霧が峰 場所 霧が峰
標高 1450m 〜 1925m
気温 -7.6(1880m,1350)℃ 〜 -5.4(1640m,0940)℃
天気  
午後からOVC
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
降水・降雪 種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満)  
雪崩などの観測 雪庇をSc・S・サイズ1・1810m・東面・クラスト上のウインドスラブ。緩斜面からリモートトリガー・S・サイズ1・クラスト上のウインドスラブ・onFC。 
積雪構造 110321の雨により形成されたクラストの上に、ウインドスラブが形成されている。(特に西風のクロスローディングする風下斜面に顕著)。このスラブは表面付近で硬度PのRGもしくはウインドクラストにカバーされていて踏み抜けない。クラスト上にはFCが見られ、人の荷重に対して敏感に反応する。山頂付近の南側には雪庇が発達している。  
安定性評価 アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 110321クラスト上のスラブに注意。特に緩斜面からのリモートトリガーもあり得ることに留意したい。 

 

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投稿者 鳥山強
日付 110318 投稿時刻 1900
山岳 八ヶ岳 場所 蓼科山
標高 1560m 〜 2530m
気温 -6.7(1560m,0840)℃ 〜 -4.7(2350m,1220)℃
天気  
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
山頂ではWの風がM
降水・降雪 種類: 強度: 
9時頃まで山頂付近で飛雪I(東→西)
雪崩などの観測 特になし。 
積雪構造 山頂付近の北〜北東斜面ではサスツルギが顕著、この方位の斜面は雪面付近が厚さ10cm程度のスラブの傾向を持つが、このスラブはツボ足でも踏み抜けない。同じく山頂付近の南〜南東斜面・北〜北東のツリー内には粒度の細かいルーズな雪が積もる。樹林帯でも、オープンバーンでは雪面付近はスラブの傾向を持ち↓50cm程度までの各層に降雪結晶の残る層がある(詳細はSPIN参照)。 
安定性評価 アルパイン
森林限界 Fair
森林帯 Good
留意点・コメント 山頂へのアプローチと滑走は、斜度の最も少ない所を選びたい。 

 

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投稿者 鳥山強
日付 110312 投稿時刻 110314-0930
山岳 霧が峰 場所 霧が峰
標高 1380m 〜 1900m
気温 -2.2(1900m,1500)℃ 〜 -0.6(1800m,1012) ℃
天気  
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪 種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩な どの観測 最近の面発生雪崩・車山山頂直下N斜面・ 標高1900m・サイズ2.5(破断面高さ60〜100cm・幅300m・距離250m)・滑り面S・ FLはSPIN参照。 最近の雪崩・Ncによると思われるルース・サイズ1.5・標高1600m・E面。 
積雪構造 北西面には、強い西寄りの風のあったこと を示す刺す剣が顕著。 北面では、雪面付近はPPsdの上にスラブ(4F-程度)の傾向。特に風のクロスロー ディングした東側にはウインドスラブが形成されている。 南斜面は雪面数センチがクラストし、クラストの下にはPPsdが顕著。 
安定性評価 アルパイン
森林限界 Fair
森林帯  Good
留意点・コメント 殿城山周辺などの斜度のある地形でウイン ドスラブに注意。 

 

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投稿者 鳥山強
日付 110307 投稿時刻 110308-0830
山岳 北八ヶ岳 場所 麦草峠周辺
標高 1800m 〜 2120m
気温 -0.5(1800m,1020)℃ 〜 ℃
天気  
14時頃からBKN
強度:L (1-7m/s) 風向:SW 
樹林の中では静穏
降水・降雪 種類:S (雪) 強度:S1 (1cm) 
14時頃からNil
雪崩などの観測 Scでスラフ。 
積雪構造 風の影響のない樹林帯を主に行動。クラスト上のHSTは30〜40cm程度でとてもルースな状態。雪面には粒度の大きい降雪結晶が積もる。 
安定性評価 アルパイン
森林限界
森林帯 Fair
留意点・コメント 風の影響のあるところでは、クラスト上の積雪に留意したい。 

 

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投稿者 鳥山強
日付 110303 投稿時刻 110304-0830
山岳 浅間山周辺 場所 Jバンド
標高 1340m 〜 2056m
気温 -11.4(2056m,1400)℃ 〜 -8.8(1670m,1200)℃
天気  
10時
強度:M (8-11m/s) 風向:W 
森林限界付近では西の風がS
降水・降雪 種類:Nil (降水なし) 強度: 
10 時頃までS-1
雪崩などの観測 BTL・Sc・スラフ・30m程度流下。 
積雪構造 TLはHS30cm程度。風当たりで雪面はクラスト(板で割れない)、沢状地形の東斜面(風下斜面)ではクラスト上に30cm以上の再配分された雪が積るが、スラブの傾向はない。BTLはHS80cm程度でクラスト上に概ね15cm以上の新雪や再配分された雪が積る。TL・BTLともに、地面付近には20〜50cmの厚みで粒度3-5mmのDHの発達が見事。
安定性評価 アルパイン Fair
森林限界 Fair
森林帯 
留意点・コメント 沢上地形の東側を選べば快適な滑走が望めるが、地形の罠には注意。 

 

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投稿者 鳥山強
日付 110224 投稿時刻 1730
山岳 八ヶ岳 場所 蓼科山
標高 1560m 〜 2530m
気温 -3.2(2480m,1300)℃ 〜 ℃
天気  
薄日が漏 れる。
強度:M (8-11m/s) 風向:SW 
山 頂付近ではSWの風がS
降水・降雪 種類:S (雪) 強度:S-1 (1cm未満)  
標高1500m付近ではみぞれ混じり。
雪崩な どの観測 特になし。 
積雪構造 主に北面を行動。ALPでは岩が散見できる 程度の積雪深。 TL〜BTLでは積雪深は150cm以上あり、オープンバーンでは厚さ15cm程度・1Fの スラブを、硬度4FのPPが支える明らかな逆構造。ただしスラブは滑走中に足元 で割れても伝播しない。 ALP・TLともに地面付近はシモザラメ層。 BTLの標高2050mより下では雪面がクラスト、標高1700mより下では雪面はモイ ストな状態。 
安定性評価 アルパイン Fair
森林限界 Fair
森 林帯 Good
留意点・コメント TL〜BTLでは、多少狭くとも風の影響の少 ない樹林の中(登山道)を滑る方が快適。 

 

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投稿者 高月、keikei
日付 110210 投稿時刻 2130
山岳 八方尾根 場所 八方尾根BC
標高 850m 〜 2050m
気温 -5.6(2000m、14:00)℃ 〜 ℃
天気  
VF1800m
強度:L (1-7m/s) 風向:W 
降水・降雪 種類:Nil (降水なし) 強度: 
雪崩な どの観測 1350m地点にて点発生雪崩による新しいデ ブリを確認。発生区不明。 
積雪構造 HSTは北西風の影響を受け20-60cm程度。 表面5cm程は硬度4Fのウィンドクラストを形成している。HSTの下には日射の影 響の少ない斜面でも厚みのあるMFcrがある。境界面の結合は十分ではない。 (CTM15@25cmRPonDF) 
安定性評価 アルパイン Poor
森林限界 Fair
森 林帯 Fair
留意点・コメント 視界があったのは1200からの2-3時間程度。  

 

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