雪崩情報

かぐら谷川武尊

2022/01/19 04:23

雪崩危険度と傾向

標高帯 信頼度 コメント
アルパイン Low 入山者がいないため情報がない
森林限界 Low 入山者がいないため情報が無い
森林帯 Low 入山者がいないため情報が無い

留意すべき雪崩

ストームスラブ Storm slab

概要

雪崩

昨日、入山者がいなかったため情報が無い。

積雪

今回の強い風を伴う降雪により南寄りの斜面ではクラストが埋没し、標高の高い場所では100cm以上載っている見込み。

天候

4時現在、アメダス藤原で気温-4.5℃。過去24時間に26cm降雪があり、周辺では降雪が続いている。気象庁の18日17時の発表では、冬型の気圧配置が続き、寒気や気圧の谷の影響を受けるため、群馬県北部は曇り時々晴れで朝晩は雪の降る所がある見込みとの予報を出している。

行動と地形の助言

大量降雪による急斜面のストームスラブの存在に注意してください。斜度が急激に変化するような場所や木がまばらな急斜面での誘発に注意が必要です。自身が斜度の緩い場所にいても上部斜面からの雪崩の可能性に注意が必要です。発生した雪崩のサイズが小さくても被害を大きくしてしまう深い沢、がけ、岩、立木等の「地形の罠」に注意してください。降雪が続いています。気象の変化に注意して行動することをお勧めします。

フィールドで新しい雪崩など、不安定性を示す重要な情報を観察しましたら、 「投稿フォーム」あるいは「メール」で情報をお寄せ下さい。 皆様からのご協力が雪崩情報の向上に寄与します。