雪崩ハザード評価の登録

投稿者 中野豊和

投稿日時:2025/02/19 20:12

エリア白馬 山岳小谷 場所小谷BC

観察日付:2025/02/19


標高1000m〜1500m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -8.5(0950hrs / 1400m) 〜 -9.3(1330hrs / 1500m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S1
午後S1


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前NE
午後NE


飛雪


気象コメント 降雪はS-1~S3程度で強弱を繰り返す。時折薄日が差し込む。


雪崩データ


雪崩などの観察 標高1550m、南斜面、ウインドスラブ、size1.5、Na


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果 標高1500m、南東斜面、CTの結果なし。


積雪構造 昨日から今朝にかけてHN40cm(MFcr上には80cm)。風の影響が強い場所では積雪表層が相対的に高密度で、風下側にはウインドスラブも形成されている。新雪内には降雪結晶のウィークインターフェイスが存在するが顕著な反応はない。MFcrとHSTの結合も悪くなく、温度勾配もなかった。吹き払い箇所はMFcrが露出。


観察に関わるコメント


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