投稿者 飯田千香子
観察日付:2025/02/16
標高950m〜1650m
同行者
気温 〜
午前CLR 雲量0
午後CLR 雲量0
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST200cm以上
HS Range400cm以上
午前C 0m/s
午後C 0m/s
午前
午後
飛雪
気象コメント 昇温と日射あり。気象庁データ湯沢340m地点13時 +7.8度(現地計測忘れ)
雪崩などの観察 南斜面1850m付近より発生したサイズ3の全層雪崩を観察。破断面高さは3-4m。雪崩末端は1300m付近。登坂中雪崩の轟音を確認した。シューティングクラックは、夏道登山道を跨いで山の家上部の沢の源頭付近まで伸びている。
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック Yes
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 2/13前後で北西の暴風雪と大雪が続き、南西斜面にウィンドスラブが発生。2/16の昇温と日射の影響があった。 (気象庁データ湯沢340m地点 2/13 10時9.3m北北西の風。町でも横殴りの暴風雪)
平標山の家積雪状況確認の為登山。山小屋ご主人が破断面確認のため発生区付近にて撮影。詳しくは山の家X参照。 https://x.com/sen_2026/status/1891108913728176500 https://x.com/sen_2026/status/1891263830149181604 山頂から平標山の家方面間には、4-5mの亀裂を2箇所確認。今回の大雪で亀裂が隠れているので注意が必要。