雪崩ハザード評価の登録

投稿者 飯田千香子

投稿日時:2025/02/19 22:01

エリア谷川・かぐら 山岳平標山 場所平標山

観察日付:2025/02/16


標高950m〜1650m
同行者


観察データ

気象データ


気温


天気

午前CLR 雲量0
午後CLR 雲量0


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST200cm以上


HS Range400cm以上


風速

午前C 0m/s
午後C 0m/s


風向

午前
午後


飛雪


気象コメント 昇温と日射あり。気象庁データ湯沢340m地点13時 +7.8度(現地計測忘れ)


雪崩データ


雪崩などの観察 南斜面1850m付近より発生したサイズ3の全層雪崩を観察。破断面高さは3-4m。雪崩末端は1300m付近。登坂中雪崩の轟音を確認した。シューティングクラックは、夏道登山道を跨いで山の家上部の沢の源頭付近まで伸びている。


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック Yes

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 2/13前後で北西の暴風雪と大雪が続き、南西斜面にウィンドスラブが発生。2/16の昇温と日射の影響があった。 (気象庁データ湯沢340m地点 2/13 10時9.3m北北西の風。町でも横殴りの暴風雪)


観察に関わるコメント


平標山の家積雪状況確認の為登山。山小屋ご主人が破断面確認のため発生区付近にて撮影。詳しくは山の家X参照。 https://x.com/sen_2026/status/1891108913728176500 https://x.com/sen_2026/status/1891263830149181604 山頂から平標山の家方面間には、4-5mの亀裂を2箇所確認。今回の大雪で亀裂が隠れているので注意が必要。

現地画像

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