雪崩ハザード評価の登録

投稿者 谷川健太朗

投稿日時:2025/02/20 16:42

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2025/02/20


標高500m〜1000m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -3.1(1400hrs / 970m) 〜 -2.7(1130hrs / 850m)


天気

午前BKN 雲量6-9
午後BKN 雲量6-9


降水種類

午前Nil なし
午後S 雪


降水強度

午前
午後S-1


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前N
午後N


飛雪


気象コメント 雲量は増減があり、AMは日射のある時間もあり。


雪崩データ


雪崩などの観察


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 0217MFcr上にHST70cm程がのり概ね正構造。上層のHN30cm程は風の影響を受け、硬度F-~4F+程のスラブの性質を持つ。行動範囲内ではHST内及び0217MFcrとの結合は悪くない。 終日北風による雪の移動がみられた。 尾根近くでは5cm程のWSの形成もみられる。 800m以下S斜面はPMにはモイストに。


観察に関わるコメント


一覧に戻る

Donation -寄付-

日本雪崩ネットワークは様々な情報を提供するために、日々活動しております。今後も持続し続けて行くためにも皆様のご協力が必要です。