投稿者 Jun Ishiguro 石黒 淳
観察日付:2025/02/23
標高420m〜1000m
同行者
気温 〜
午前BKN 雲量6-9
午後BKN 雲量6-9
午前S 雪
午後S 雪
午前S-1
午後S-1
HST50-60
HS Range200-280
午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s
午前N
午後N
飛雪 Nil
気象コメント 午後に一時的にS2の降雪。1200m以上は終始雲の中
雪崩などの観察 雪崩の観察なし 樹林帯下部サポートのない北東向きの凸状地形でのスロープテストで容易に破断しスラブが落ちる。滑り面は0216の降雨の層
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果 0216の降雨の層 CTN 0109SH層 見つけることができず CTN ディープタップテストでも結果なし
積雪構造 主に北東向きの斜面を行動し観察。 積雪は全体的に沈降が進み、50cm程度のHSTの下部は行動Pまで締まっている。 前日の観察で0217MFcrについては安定化していると見込んで計画したが、朝のスロープテストで日陰向きではアクティブであることを確認。温度勾配を確認するためのピットではCTNと、場所によるばらつきも確認。 860mTLの樹木の被覆ない場所を0129SHを探すピットを掘ったが、見つけられなかった。 注目した2つの層の他のぜい弱性は見られなかった。 風の影響を強く受けた場所で過去のウインドスラブを見つけることを試みたが、古いウインドスラブは見つけられなかった。
JAN アドバンスセーフティキャンプ羊蹄山での観察結果