投稿者 野高健司
観察日付:2025/02/24
標高950m〜1435m
同行者
気温 -7.2(1003hrs / 1230m) 〜 -2.9(1330hrs / 950m)
午前SCT 雲量4-5
午後BKN 雲量6-9
午前Nil なし
午後S 雪
午前
午後S-1
HST
HS Range
午前L 1-7m/s
午後M 8-11m/s
午前NW
午後W
飛雪
気象コメント
雪崩などの観察 NE面 標高1445m Sa 面発生乾雪(ウインドスラブ) Size1.5 深さ20cm程度 別パーティーによるもの
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 E面標高1230mの観測で、PF55cm、HST45cmがRGの旧雪に載り、境界にはシャープな形状を維持した降雪結晶があり、簡易的なハンドテストでスライドする。昨晩から明け方にかけてのHN1〜2cmも雲粒付着のほとんどない降雪結晶。稜線直下の風下側には10〜20cmのウインドスラブが広範囲で形成・発達していた。
クラックがHSTで隠れている箇所多数。自身も滑降斜面偵察時に落下、転倒。(怪我なし)