投稿者 鈴木規之
観察日付:2025/02/24
標高750m〜2000m
同行者
気温 -7.6(1200hrs / 2000m) 〜 -7.3(0915hrs / 1170m)
午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10
午前S 雪
午後S 雪
午前S2
午後S-1
HST
HS Range
午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s
午前N
午後N
飛雪
気象コメント 午前中は雲が薄く日が差す時間もあった。稜線ではMWの風により雪の移動が積極的。
雪崩などの観察 Sa,E面,1900m付近,Size1,点発生乾雪雪崩複数
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 朝方より降り始めたHN10-20cmが旧雪の上に載る。このHNはBTLでは粒状2-3mmの降雪結晶のまま積雪しており結束性が弱く、サポートの無い急斜面ではスラフが流れる。風の影響を受けた斜面には厚さ10-20cmのソフトスラブが形成されていた。