投稿者 平田雄樹
観察日付:2025/03/04
標高1000m〜1950m
同行者
気温 -2.2(0900hrs / 1650m) 〜 -0.1(1120hrs / 1450m)
午前OVC 雲量10
午後SCT 雲量4-5
午前
午後
午前
午後
HST15-20
HS Range
午前C 0m/s
午後L 1-7m/s
午前
午後SW
飛雪
気象コメント 稜線上では時折Ⅿ、SWの風で雪の移動が有った
雪崩などの観察 降雨中のものと思われる全層雪崩SIZE1-2 全方位急斜面で多数。
雪崩発生有無 No
シューティングクラック Yes
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 HN15-20cmが厚さ7‐10㎝のIFrcに載っている。HNはややモイストで沈降が早く日射の有る時間帯も有り日照斜面ではクラストが形成された。 尾根地形では風の影響の痕跡があり吹き払われ風下には硬度1FのWindslabが形成されている。下層との結合は概ね良いが斜面方位や地形により悪い箇所もある。