投稿者 古瀬和哉
観察日付:2025/03/04
標高1500m〜2200m
同行者
気温 〜
午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10
午前Nil なし
午後S 雪
午前
午後S-1
HST17
HS Range
午前C 0m/s
午後C 0m/s
午前
午後
飛雪 Nil
気象コメント 午前中は高曇り、1400時から降雪始まる。
雪崩などの観察 2100m北東向き風下斜面で行ったスキーカットでサイズ1の面発生乾雪雪崩。低密度なHSTにウインドスラブが反応。
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 昨日までのHST17cmは、標高による深さの差はなく、1900m以下は風の影響も受けずに積もり、1900m以上では風により再堆積し、風下斜面では硬度F+〜4Fのウインドスラブが形成される。その下に0303降雨により形成されたMFcr厚さ15cmがあり、雨溝もできている。HSTとの結合は良いが、低密度なHSTに載ったウインドスラブは人の刺激に反応する。