投稿者 深谷 奨
観察日付:2025/03/05
標高1550m〜1950m
同行者
気温 〜 3.9(1130hrs / 1800m)
午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10
午前RS みぞれ
午後RS みぞれ
午前S-1
午後S-1
HST15-20cm
HS Range
午前L 1-7m/s
午後C 0m/s
午前S
午後
飛雪 U
気象コメント
雪崩などの観察 スノーボール多数
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 HST15-20cmは積雪表面5-10cmがウェットで、その下部はモイストの逆構造。風の通る地形では積雪表面はうすいMFcrを形成する。植生下では融解した水によりウェットからベリーウェット。斜度のあるところではスノーボールが出るも、人の刺激でウェットな雪がずれる程度。旧雪との境界付近では脆弱性は見られなかった。
凍結高度は予報によっては1600-2200m付近だったが、昇温は予報以上。緩斜面中心の行動。