投稿者 宇井太雄
観察日付:2025/03/07
標高1372m〜1800m
同行者
気温 -9.3(1200hrs / 1800m) 〜 -6.7(1000hrs / 1375m)
午前OVC 雲量10
午後
午前S 雪
午後
午前S1
午後
HST20-30
HS Range
午前S 12-17m/s
午後
午前NW
午後
飛雪
気象コメント 昼頃薄日がさしたり、BKNの時間帯もあった。 。 行動中に終始視界が悪かった。
雪崩などの観察
雪崩発生有無 No
シューティングクラック Yes
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 北東面を中心に活動しました。樹林帯で、雨によるクラストの上に20cmの沈降進んだ雪に30cmのHNがのります。急斜面でのスキーカットによる結果はなかった。 風の影響が強く、積雪のバラツキが大きく、クラストが露出している場所も多くありました。 風の影響がある場所で、1Mほどシューティングクラックがあった。
悪天候で、行動範囲が狭く、限定的な観察であった。