雪崩ハザード評価の登録

投稿者 谷川健太朗

投稿日時:2025/03/07 16:42

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2025/03/07


標高600m〜1100m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -4.5(1230hrs / 1100m) 〜


天気

午前BKN 雲量6-9
午後OVC 雲量10


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S1
午後S2


HST20-45


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後M 8-11m/s


風向

午前NE
午後N


飛雪


気象コメント 降雪は強弱があり、日射のある時間もある。


雪崩データ


雪崩などの観察 1000mN斜面,size1のDL,Sc 800mE斜面,size1のwetslab,Sc


雪崩発生有無 Yes


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 HSTは北に行く程嵩を増す。風の影響もあり差があるが、おおよそ20-45cm. 風の影響の少ない場所では結束が弱く足は短いがルースで反応するが、MFcrとの結合は悪くない。尾根直下などでは硬度FのWSの形成もみられ、MFcrが露出する場所もみられる。 800mE斜面では日射の影響もありHSTはモイストになりスラブの強度を増し、伝播性は弱いが局所的な急斜面ではMFcr上で反応する箇所も見られた。


観察に関わるコメント


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