投稿者 横山 巌
観察日付:2025/03/08
標高800m〜1450m
同行者
気温 〜
午前SCT 雲量4-5
午後OVC 雲量10
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST
HS Range
午前C 0m/s
午後L 1-7m/s
午前
午後SW
飛雪
気象コメント
雪崩などの観察 1800m付近からの雪庇の崩落と思われるサイズ2のデブリを観察した。
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 30-40cm程のHSTがクラストに上に載るが結合は良い。北寄りの斜面は所々吹き払われクラストが剥き出しになっている。HSTとクラストの境界面に1度ほどの温度勾配があるが、再結晶化は確認されなかった。南寄りの急斜面と900m以下では全方位で積雪表面がモイストになった。