雪崩ハザード評価の登録

Observer 長井 淳

Posted At:2025/03/08 18:34

RangeTanigawa/Kagura MountainかぐらBC LocationかぐらBC

Observation At:2025/03/08


Elevation1160m〜1950m
Co-worker


観察データ

気象データ


Temp. -2.8(1100hrs / 1950m) 〜 0.0(1350hrs / 1160m)


天気

午前OVC 雲量10
午後OVC 雲量10


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST0-41


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後C 0m/s


風向

午前N
午後


飛雪 飛雪無し


気象コメント 終日薄日で午後フラットライト。 午後時々L-Sの風。


雪崩データ


Avalanche Observations 昨日のものと思われる、 高石尾根,標高1800m,稜線直下SE面,SS,Size2。 標高1600m,E面サポートの弱い極端な急斜面,Dry Loose,Size1〜1.5


Avalanche Activities_Yes or No No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


Snowpack 昇温により広範囲で沈降が進む。 0306MFcr(厚み1〜2cm,K)に0〜41cmのHSTが載る。 標高1950mの日陰斜面では、↓50cm内に顕著な温度勾配は無く、再結晶化も見つけられなかった。 稜線支尾根直下は多様性が大きく、また、大きな沢ボトムではS面、N面、沢ボトムなど不規則にMFcrの露出を散見できた。 S寄り斜面は日射の影響を受けて融解が始まっていたが、N寄り斜面は標高1000mでもドライを保っている。


Comments


体感的にも暑い1日だった。 BTL上部は滑走跡多数。

一覧に戻る

Donation -寄付-

日本雪崩ネットワークは様々な情報を提供するために、日々活動しております。今後も持続し続けて行くためにも皆様のご協力が必要です。