投稿者 中林寿之
観察日付:2025/03/13
標高1650m〜1900m
同行者
気温 3.3(1400hrs / 1870m) 〜 5.0(1000hrs / 1830m)
午前FEW 雲量1-3
午後FEW 雲量1-3
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST
HS Range
午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s
午前W
午後W
飛雪 M-W
気象コメント
雪崩などの観察 真新しい物は特に無し。
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 積雪表面は日射と昇温により融解する。積雪表面は日照面はウェット、北斜面モイストのざらめ雪。北斜面では2cmに融解凍結クラストがありそこから下層はドライである。0305MFcr周辺の温度勾配は大きく、再結晶化も見られる。 積雪表面のルースな状態以外では脆弱性は見受けられない。