投稿者 深谷 奨
観察日付:2025/03/14
標高900m〜2000m
同行者
気温 〜
午前FEW 雲量1-3
午後FEW 雲量1-3
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST
HS Range
午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s
午前NW
午後NW
飛雪 主稜線にてM-S, W
気象コメント 風は時折Sの風。沢の中ではL-M。
雪崩などの観察 露岩した急斜面にて昨日か本日発生したと思われる全層雪崩, Na, 東斜面@1600m
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 行動した山域では広範囲で風の影響があった。積雪表面は真南向では粒径1-3mmのザラメ、凸状地形や風の通る地形、特に1800m以上はP-KのMFcr。北向斜面では斜度のゆるいところを除きP-KのMFcrが1000mまで存在する。1500m以下では東〜南西斜面まで概ね融解していた。
融解した斜面は悪くない滑走感。沢底は雨溝もあるが、地形を選べば綺麗。