投稿者 谷川健太朗
観察日付:2025/03/20
標高900m〜2200m
同行者
気温 〜
午前FEW 雲量1-3
午後SCT 雲量4-5
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST
HS Range
午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s
午前
午後
飛雪
気象コメント
雪崩などの観察 1700mE斜面でsize1の面発生乾雪雪崩。誘発はSa 滑り面はMFcr
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 HST20-50。 風の影響がみられ、尾根上ではMFcrが露出している所もあり尾根直下にはWSの形成もみられるが旧雪との結合は悪くない。 E-Sの日照面では日射により表層5-10cm程がモイストになり、場所によっては1cmほどのサンクラストも形成する。 日射の影響によりスラブの性質を増した急斜面では伝播はしないがMFcr上で反応する。