投稿者 林智加子
観察日付:2025/03/26
標高600m〜1600m
同行者須藤史
気温 4.2(0930hrs / 1470m) 〜 6.1(1110hrs / 1480m)
午前FEW 雲量1-3
午後CLR 雲量0
午前Nil なし
午後Nil なし
午前
午後
HST
HS Range
午前S 12-17m/s
午後S 12-17m/s
午前W
午後W
飛雪
気象コメント 標高1400m付近で時折Xの風
雪崩などの観察 Na 全層湿雪 サイズ2 1,740m W斜面 1010頃
雪崩発生有無 Yes
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 強風の影響を受けた積雪表面は朝のうち再凍結していたが日射と昇温により朝早い時間には融解した。行動範囲内では積雪全体の融解も進み、強度は弱くなりつつある。
日照斜面の急斜面では積雪表面15cmほどはスキーで点発生湿雪を誘発出来そうな程度融解が進んでいた。