投稿者 鈴木規之
観察日付:2025/03/30
標高1650m〜2200m
同行者
気温 -3.0(1210hrs / 1900m) 〜
午前OVC 雲量10
午後BKN 雲量6-9
午前S 雪
午後S 雪
午前S-1
午後S-1
HST5-10
HS Range
午前M 8-11m/s
午後M 8-11m/s
午前W
午後W
飛雪
気象コメント 風は止み間はあったが雪の移動が多く見られた。風の当たる斜面ではMFcrが露出。
雪崩などの観察 新たな雪崩の観察は無し
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 HST5-10cmが濡れたザラメ層の上に載っている。風による再配分がありHSTの厚さは多様性があり、積雪表面は3-5cmほどのスラブが形成されていた。旧雪との結合は悪くなく急斜面でのスキーカットには反応しなかった。