投稿者 平田雄樹
観察日付:2025/03/31
標高1000m〜2000m
同行者
気温 -2.9(1130hrs / 2030m) 〜
午前FEW 雲量1-3
午後FEW 雲量1-3
午前
午後
午前
午後
HST7-15
HS Range
午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s
午前S
午後W
飛雪
気象コメント 終日日射の強い1日だった
雪崩などの観察
雪崩発生有無 No
シューティングクラック No
重要な層と弱層とテスト結果
積雪構造 旧雪の上に新しい積雪7-15㎝が載っている。尾根地形では風の影響を受けた痕跡があり吹き払われた斜面ではクラストが露出し、窪んだ地形や風下に有った斜面には吹き溜まっている。スラブの性質は確認できなかった。 旧雪は日照斜面や北斜面1500m以下ではブレイカブルだがこれ以外では硬くクラストしていた。