雪崩ハザード評価の登録

投稿者 長井里奈

投稿日時:2019/04/17 00:53

エリア立山・穂高 山岳立山 場所一ノ越

観察日付:2019/04/16


標高2270m〜2700m
同行者


観察データ

気象データ


気温 -1.2(1340hrs / 2700m) 〜 0.8(0820hrs / 2300m)


天気

午前CLR 雲量0
午後CLR 雲量0


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST


HS Range


風速

午前C 0m/s
午後C 0m/s


風向

午前
午後


飛雪


気象コメント 2700mの稜線ではL,S


雪崩データ


雪崩などの観察 特になし


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 昨日までの嵐によって、東向きの沢を持つ斜面以外の全てで風紋やウネリがある。最近のHST平均20cmはMFcrに載っていて、積雪の量は著しく多様。尾根や稜線、西向きではMFcrが露出し、風を直接受ける2700m以上の場所では、日中でも硬度Kは緩まなかった。午後日当たりの良い斜面では再凍結が始まったが、2300m以下では北面がJUNRINA


観察に関わるコメント


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