観察データ

観察データの使い方

神楽ヶ峰

200106
日付と場所
投稿者 Observer 長井里奈
観察日付 Observation At 200106
投稿日時 Posted At 200106 18:01
エリア Range 谷川・かぐら Tanigawa/Kagura
山岳 Mountain 神楽ヶ峰
場所 Location かぐらBC
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 1570m〜1950m
気温 Temp. -7.9(1030hrs / 1900m) 〜 -6.6(0950hrs / 1840m)
天気 Sky X 不明(一瞬だけ陽がさす)
風 Wind 風速 Wind Speed:M 8-11m/s
風向 Wind Direction:NW
風コメント Wind Comments:行動中は地形に囲まれL,S
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:S 雪
降水の強度 Precip. Rate:S-1
降水コメント Precip. Comments:午前中はNil
雪崩などの観察 Avalanche Observations 視界不良の為観測なし
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack 今回のHSTは150cm以上。積雪表面及びHST内は概ね硬度1Fで、1850m以上の尾根上にはシュカブラ(P)が形成された。風下に形成されたウィンドスラブは、スキーカットでは伝播性は確認できない。またHST内には複数のウィークインターフェースが存在し、CT(NE面)で↓20↓40↓75cmでPCの結果。HS300cm@1900m
Spin No
コメント Comments
動画URL Movie
総括

一気に積雪が増えたように思われたが、藪はまだまだ多くトップシーズンのコンディションには程遠い。