観察データ

観察データの使い方

立山

211113
日付と場所
投稿者 Observer 舎川 朋弘
観察日付 Observation At 211113
投稿日時 Posted At 211114 23:22
エリア Range 立山・穂高 Tateyama/Hotaka
山岳 Mountain 立山
場所 Location 室堂高原
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 2300m〜2500m
気温 Temp.
天気 Sky CLR 雲量0(朝SCTから徐々にCLR)
風 Wind 風速 Wind Speed:C 0m/s
風向 Wind Direction:
風コメント Wind Comments:
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:Nil なし
降水の強度 Precip. Rate:
降水コメント Precip. Comments:
雪崩などの観察 Avalanche Observations 室堂高原内の限定的な範囲では特に目立った形跡は無し。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack 10月における旧雪の上にHST30-40cmほど、また風の吹きはらい箇所でもHST15-20cm程度が載る。HST内では風の影響かそもそもの舞い降りた雪粒の影響か若干の密度変化を伴った層構造を成す。なお、その旧雪MFcrと新雪の結合は良い。また概ね正構造である。ただ、稜線付近など(標高を下げた室堂高原内においても)局所的に積雪の薄いピンポイントでは、一部その限りではない。
Spin No
コメント Comments 思うより積雪に恵まれていました。ただ、旧雪が存在していた斜面とそうでない斜面ではその滑走するフィールドコンディションに大きな差が出ることも否めません。よって、その時々のタイミングにおける斜面方位や斜度変化を気にした滑走の斜面選択で”◎”なコンタクト感となりました。
動画URL Movie
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