観察データ

観察データの使い方

小谷BC

220105
日付と場所
投稿者 Observer 舎川 朋弘
観察日付 Observation At 220105
投稿日時 Posted At 220105 21:52
エリア Range 白馬 Hakuba
山岳 Mountain 小谷BC
場所 Location 小谷BC
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 460m〜1350m
気温 Temp.
天気 Sky FEW 雲量1-3()
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:
風コメント Wind Comments:なお、尾根上では時折Mが入ることも。
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:Nil なし
降水の強度 Precip. Rate:
降水コメント Precip. Comments:
雪崩などの観察 Avalanche Observations 行動範囲では無し。
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack 前日までのHSTが程よく沈降したごく綺麗な正構造。積雪表面では、北斜面でドライアウトした低密度な積雪層が終日保たれる。なお、日射の影響が入りやすい斜面では弱い融解凍結が入った。
Spin No
コメント Comments 積雪構造は、標高帯も低いBTLの情報。TLやALPでは、風の影響を注意深く見る必要がある。なお、PSは20-30cmととどまるが、PFは倍以上の60-80cmとその深さは持続される。
動画URL Movie
総括

先にも記載したPSはそうでもない値がPFになるとまだその深さが保たれることから、滑走時などにおける転倒からくるアクシデントには注意をしておきたい。