雪崩ハザード評価の登録

投稿者 舎川 朋弘

投稿日時:2022/01/05 21:52

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2022/01/05


標高460m〜1350m
同行者


観察データ

気象データ


気温


天気

午前FEW 雲量1-3
午後FEW 雲量1-3


降水種類

午前Nil なし
午後Nil なし


降水強度

午前
午後


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前
午後


飛雪


気象コメント なお、尾根上では時折Mが入ることも。


雪崩データ


雪崩などの観察 行動範囲では無し。


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 前日までのHSTが程よく沈降したごく綺麗な正構造。積雪表面では、北斜面でドライアウトした低密度な積雪層が終日保たれる。なお、日射の影響が入りやすい斜面では弱い融解凍結が入った。


観察に関わるコメント


積雪構造は、標高帯も低いBTLの情報。TLやALPでは、風の影響を注意深く見る必要がある。なお、PSは20-30cmととどまるが、PFは倍以上の60-80cmとその深さは持続される。

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