雪崩ハザード評価の登録

投稿者 深谷 奨

投稿日時:2022/01/09 19:38

エリア白馬 山岳小谷BC 場所小谷BC

観察日付:2022/01/09


標高1150m〜1930m
同行者古瀬和哉


観察データ

気象データ


気温 -3.4(1510hrs / 1600m) 〜 2.0(1320hrs / 1500m)


天気

午前SCT 雲量4-5
午後SCT 雲量4-5


降水種類

午前S 雪
午後S 雪


降水強度

午前S-1
午後S-1


HST


HS Range


風速

午前L 1-7m/s
午後L 1-7m/s


風向

午前W
午後W


飛雪


気象コメント 午前は一時FEW、午後は雲量増えた 午前はM,N〜Wの風吹く 午前は降雪なし、午後1500頃より弱い降雪


雪崩データ


雪崩などの観察 1800-1850m, NE斜面, 乾雪点発生雪崩Na複数 2000-2100m, E〜SE斜面, 乾雪点発生雪崩Sa複数 1910m, E斜面, 乾雪面発生雪崩Sc,サイズ1、乾雪点発生雪崩Sc


雪崩発生有無 No


シューティングクラック No

積雪データ


重要な層と弱層とテスト結果


積雪構造 昨日からのHST20-25cm。尾根上では局所的に硬度4F〜F +のウィンドスラブを形成している所も。HST内では↓10cm程でScで乾雪点発生、風の通るE斜面では旧雪との境界でサイズ1の乾雪面発生が出たが、緩斜面や風の影響のない斜面では人の刺激に反応しなかった。1650mの日当たり面では尾根上までモイスト、1500には1-2cmのクラストに変化した。


観察に関わるコメント


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