観察データ

観察データの使い方

小谷BC

220113
日付と場所
投稿者 Observer 舎川 朋弘
観察日付 Observation At 220113
投稿日時 Posted At 220113 21:50
エリア Range 白馬 Hakuba
山岳 Mountain 小谷BC
場所 Location 小谷BC
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 460m〜1350m
気温 Temp.
天気 Sky OVC 雲量10()
風 Wind 風速 Wind Speed:C 0m/s
風向 Wind Direction:
風コメント Wind Comments:低標高帯においての値
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:S 雪
降水の強度 Precip. Rate:S1
降水コメント Precip. Comments:下山間際、13時前から降雪も強くなる。夕刻にかけS10といった値まで。
雪崩などの観察 Avalanche Observations
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No No
積雪構造 Snowpack 昨日の風雪をもとなった高密度な積雪層に、徐々に風も収まった低密度な積雪層が載る。
Spin No
コメント Comments 午前中を中心とした滑走感はとても良く、昨日からの強い風雪を感じさせない概ね正構造なそれでいて低密度な積雪表面となる。しかし、お昼過ぎから強まる降雪により、里山含む山岳エリアはその新たな積雪構造変化に行動に十分な警戒が必要とされる見込み。
動画URL Movie
総括

午後から強まる降雪は、白馬山麓にて独自に観測する降雪版で3時間半降雪深で38cmを記録していた。S10である。夕刻以降若干落ち付く降雪も、明日の行動に十分な警戒を必要とする内容である。今回はBTLに限定した観測内容であったが、TL及びALPにおける風入りにも十分に留意し、ウィークインターフェイス等、ウィンドスラブの反応にも警戒したい。