観察データ

観察データの使い方

東谷山

220218
日付と場所
投稿者 Observer 長井 淳
観察日付 Observation At 220218
投稿日時 Posted At 220218 16:44
エリア Range 谷川・かぐら Tanigawa/Kagura
山岳 Mountain 東谷山
場所 Location 東谷山
同行者 Co-worker
Avalanche Infomation
観察データ
標高 Elevation 700m〜1550m
気温 Temp. -7.4(1200hrs / 1550m) 〜 -0.4(1410hrs / 900m)
天気 Sky X 不明(標高1400m以下で午後時々BKNで陽が差し込む時間があった。)
風 Wind 風速 Wind Speed:L 1-7m/s
風向 Wind Direction:N
風コメント Wind Comments:
降水 Precipitation 降水の種類 Precip. Type:S 雪
降水の強度 Precip. Rate:S1
降水コメント Precip. Comments:強弱あり、止む時間もあった。 午後は断続的にS1以上の降雪が続く。
雪崩などの観察 Avalanche Observations 標高1300m付近,S向きのサポートの弱い急斜面にて、スキーカットにシューティングクラックが2〜3mで反応する。 また、標高1350m付近,W向きのサポートの弱い凸状地形にて、穏やかな地形からのリモートSize1(極小さい),W2-3m,L15m,D20cm
雪崩発生有無 Avalanche Activities_Yes or No Yes
積雪構造 Snowpack HN12,20-30cm4F-1Fが旧雪20cm1Fに載る。 S-W面では旧雪1Fの上下に0215MFcrと0216MFcrが存在している。 0216MFcrに載ったHN12,20-30cmは、S面1300m付近の サポートの弱い急斜面では3m-4mのシューティングクラックが入る場所があった。 また、W面1350m付近,凸状地形では、穏やかな地形からのリモートで、W3m,L15m,D20cm,size1の面発生が確認できた。
Spin No
コメント Comments 強風に曝されない森パウダーを楽しんだが、稜線周辺のHNは思った以上にWSが強固だった。 稜線直下はスキーが全然沈まない。
動画URL Movie
総括